ジャンゴ 繋がれざる者のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

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投稿者:KoseiHirata 2019年08月18日

タランティーノ節の意味のない会話は鳴りをひそめていて、娯楽に全振りしたような出来に大満足。
銃撃戦のカメラワークも見事。

投稿者:パトリック 2019年08月18日

最高にかっこいいジェイミーフォックスを見させてもらった!!

かっこよすぎいい、
レッドデッドリデンプション やりたくなったわ。

投稿者:Yu 2019年08月18日

映画オタクが最高の西部劇を作り上げた って感じ
全てのカッコいいが詰まってる
人の顔をアップするカメラワーク パワフルでクールな銃撃戦
溢れるタランティーノ感

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

後味の悪い作品

投稿者:半蔵 2019年06月26日

残酷で後味が悪い。

投稿者:einondff 2019年01月19日


ジャンゴに尽きるが、ドクターなしには・・・

投稿者:カマンベール 2018年04月17日

2012年(アメリカ/165分)クエンティン・タランティーノ監督・脚本作品。

面白い映画はたくさんありますが、165分間まったく飽きることなく、
頭から尻尾の先まで美味しい作品は滅多にはありません。
この映画は「好きだなあ」と心から思う。

ジャンゴはアメリカ南部の黒人奴隷。
賞金稼ぎのドクター・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)との初対面の時、ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)の足は太い鎖で繋がれていた。
シュルツはジャンゴが賞金稼ぎの標的の顔を知っていたから、ジャンゴを助けた。
脚本が実に緻密で上手い。
南北戦争直前の南部。
この貧しい奴隷ジャンゴがの運命が、シュルツと共に、怒涛の展開を見せて、ジャンゴが真に主役であり、ヒーローだなんて思いもしなかった。
ジャンゴはどんなアメリカン・コミックのヒーローよりかっこいい。
この映画を「人種差別」とか「奴隷解放」とか「人道主義」がテーマだなんて言ったら、タランティーノは大笑いするだろう。
多分彼はそんなことは、映画の小道具くらいにしか考えていないだろう。
しかし弱いものが、権力者(強い者)を叩きのめすのは、ただただ気分が良い。
嫌という程、血しぶきと肉片が飛び散り、死体の山が積み上げられる。
配役が良い。
アフリカ系黒人そのものの風貌のジェイミー・フォックスの面構え、鍛え抜いた肉体、怒りに猛り耐え忍ぶ表情。
二丁拳銃が火を噴く快感。
同じ黒人でありながら、完全に白人の側に付く黒人の執事サミュエル・L・ジャクソン。
そしてお茶目な賞金稼ぎのドクター役のクリストフ・ヴァルツ。
そしてイカれた白人農場主のレオナルド・ディカプリオ。
唯一の傷だらけのマドンナ。
ジャンゴの妻役ケリー・ワシントン。
皆が素晴らしいアンサンブルだ。
この映画で魂を抜かれたのか?
ジェイミー・フォックスが最近精彩がないのが、気になる。
完璧なエンターテイメント映画だった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

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投稿者:里中ハル 2015年01月23日

結構えぐかったw
レオナルドデカプリオの最初のオーライケメン

ジャンゴのDは発音しない。

投稿者:たま 2015年01月05日

“ジャンゴ”といえば、棺桶を引きずりながら荒野を放浪し、最後にその中から取り出したガトリング銃で悪人たちを一網打尽にするイメージが強烈だった。どうやら同じなのは名前だけで全く別の話だった訳だが、これが滅法面白い。イメージは違うが、ここまでキャラ立ちまくりな作品は久しぶりかもしれない。タランティーノのB級西部劇へのリスペクトも素晴らしく、本家ジャンゴのフランコ・ネロのカメオ出演もファンにはうれしい限り。「ジャンゴのDは発音しないんだ」「知ってる」のやりとりは粋だ。

暴力と血みどろ

投稿者:きよし 2014年05月18日

爆発的に狂気した暴力と血みどろが熟練俳優の集いで芸術になり、奴隷制と西部劇がアクション・ホラー並の娯楽になっています。

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