キー・ラーゴのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
174

観たい人
238

投稿者:小川 2020年07月25日

小島のホテルをジャックされてハリケーンの中、一夜を過ごす話。どうなるのか予測がつかなくてずっと観てられた✨

投稿者:いはん 2020年06月21日

ボガード、バコール夫婦すごく好きなんだよね。二人の醸し出す雰囲気がグッド。ボガードがバコールの髪を撫で、バコールが目を覚まして二人が見つめ合うシーンがすごく好き。

うーん、普通に面白かったです。
ほとんど室内で駆け引きが行われていたので、俳優らの能力が問われる。みんなその役って感じでうまかったな。
そして、最初はおいおいボガード全然ハードボイルドな感じちゃうやんと思ったけど、後々自分が間違えてるなって思いました。いい奴だって、時と場合が大事だし、なんも考えずに命を投げ出すわけではない。近頃のヒーロー映画に洗脳されすぎたな……

投稿者:TakayukiMonji 2020年06月13日

ジョン・ヒューストン×ハンフリー・ボガートの「マルタの鷹」のコンビのノワール映画。
ノワールと呼ぶには移植の設定だが、フロリダ半島のキー・ラーゴのホテルを舞台に密室劇に近いようなホテル内の緊迫した舞台設定で進んでいく。※実際は密室劇ではないが。

主人公が次第に悪に対しての思いをたぎらせて、立ち上がっていく流れはなかなか見応えあり。

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豪華な俳優陣

投稿者:ricoppin 2014年04月17日

ボギー扮するフランクが訪れたキー・ラーゴ島のホテルを舞台に1夜の出来事を凝縮して語られる訳ですが、一時的にホテルを乗っ取っているかつてのギャング界の帝王ロッツがエドワードGロビンソン。彼の登場シーンも印象的ですが、何といってもセリフの多きこと、さすがは名俳優、密室の中でも決して飽きさせることのない演技、間の取り方も素晴らしいです。中でもカミソリで顔を剃ってもらいながらの長セリフは見ごたえがありました。この作品は彼のセリフが半分くらいと言っても過言ではないでしょう。   個人的にローレン・バコールのセリフが少なかったのが残念でしたが、クレア・トレヴァーの美しくも狂気じみた酒乱女の演技も見どころです。助演女優賞を受賞する訳ですね。
言いたい放題のロッツに冷静に、かつ的確に言葉を放つフランクのぐっとこらえた演技がいいです。何も起こさないとみせかけて、ラストに爆発するクライマックス・・・ 大物俳優同士の対決は見ていてワクワクしました。 
ハンリー・ボガードとエドワードGロビンソンの華麗な競演に、 何とも若きローレンバコール、クレア・トレヴァー等豪華な俳優陣はもちろん、南フロリダの孤島 キー・ラーゴの美しい海岸風景も見どころです。

フロリダの南の小島 キー・ラーゴ

投稿者:趣味は洋画 2013年07月27日

ボギー(H・ボガート)の代表作の1本といわれていますが、なかなかどうして、E・G・ロビンソンの迫力と眼力の演技には圧倒されます。 
<少々ネタバレ>
舞台はフロリダ半島の南の小島キー・ラーゴ。 フランク・マクラウド(H・ボガート)は第二次大戦の復員将校で、戦線で失った部下を思いやり、部下の父であるテンプル老人(ライオネル・バリモア)と部下の未亡人ノーラ(ローレン・バコール)が切り盛りするホテルを訪ねます。 ホテルには有名なギャング、ジョニイ・ロコ(E・G・ロビンソン)が情婦のゲイ(クレア・トレヴァー)と共に滞在しており、勝手気ままの好き放題の状態です。 戦争による虚脱感で、ロコの悪態に抵抗できないフランクの態度に、ノーラは失望します。 ところがハリケーンの襲来によって情勢は一変します。 ギャング仲間との取引後、ロコ一味はキー・ラーゴを去る予定でしたが、予約済みの船がハリケーンの影響で未着となり、フランクを脅して‘キューバへ運べ!’と命じます。 足手まといになるとの理由で取り残されたゲイから、フランクは密かに拳銃を渡されます。 そして一気にラストへ。 霧の海上で、服従するとみせかけたフランクは豹変、ロコ一味に戦いを挑むのです。
この作品、出演者のクレジットで、ボガート、バコール、ロビンソンが3者同時のクレジット順序1位となっています。 又、アルコール中毒者で情婦のゲイを演じたC・トレヴァーが、アカデミー賞助演女優賞を受賞、出演シーンは少ないながらも強烈な印象を残しています。 J・ヒューストンの演出が光る名作でもあります。

娯楽映画の傑作

投稿者:ギャンブラー 2012年06月07日

この作品のハンフリー・ボガードは恰好いい。
アメリカ南部のとある、ローカルの小さな島で繰り広げられる
ギャングとボギーとの闘い。
ヒロインのローレン・バコールの品ある美しさ。
どことなく愛嬌を感じてしまう、ギャング役のエドワード・G・ロビンソン
脇役陣も適役で観てて飽きない。
ホテルの主人役のライオネル・バリモアも適役。
ストーリーは意味深でこれからどの様に展開していくのかという
不安と期待が綯い交ぜになって早く結末が観たいと思いながら
最後まで観る事が出来ました。
目の具合が悪い仲での鑑賞のため3日かけ
途中5~6回休みながらの鑑賞でしたが
十分それに耐えられる作品でした。

監督のジョン・ヒューストンは何本か観てるが
“007カジノ・ロワイヤル”も彼の作品? 知らなかったな。

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