ラジオ・デイズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
1302

観たい人
1866

投稿者:よしださく 2021年07月19日

生活にはいつもラジオが流れていました、そんなある年を切り取った色々な物語。

素敵of素敵です。

でも戦時中なのに平和に描かれてますねぇ

投稿者:ミストスグラチョフ 2021年07月10日

おもしろいねぇ〜〜!

ブラックジョークもさすがだし、古きよき日を思うあったかさも良いし。主人公をいつもかわいがってるビーおばさんが愛おしかった。

アメリカのラジオ関連の予備知識があるほうがより楽しめる作品。ウェルズの宇宙戦争とか。でもわからなくても十分楽しい。

投稿者:Sari 2021年06月27日

2021/06/27 DVD

ウディ・アレンの自伝的作品。
父親はことごとく事業の失敗続きで貧しい暮らし。両親、祖父母、叔父叔母との共同生活の中、唯一の楽しみであるラジオが生活の中心にあり、想像力豊かに暮らしていた少年時代をノスタルジックに描いた物語。
世界恐慌による不景気から抜け出し始めた第二次世界大戦開戦直後のニューヨークで、まだテレビも普及していない時代。

娯楽には全く事欠かない現代。昔のようにラジオを聴く事は無くなったが、耳から聞こえてくる世界のニュース、楽しみにしていたラジオパーソナリティのトークに、音楽番組の曲のセレクト。好きなアーティストの曲をカセットテープに録音して繰り返し聴いていた頃もあった。
必要のない情報まで溢れ返る今の豊かさとは何だろうと、ラジオにトキメキを馳せる事が出来た時代を思い出させた。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

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投稿者:不肖人の備忘録 2014年08月21日

R

音楽はいい。

投稿者:レビュアー名未入力 2011年05月29日

音楽は郷愁をそそり、とてもいいです。内容は散文的でよくわからなかった。まぁぼんやりと映像と音楽を楽しむというものなのかな。

ポエジーが足りない「アマルコルド」風

投稿者:Loge 2010年09月23日

ウディ・アレンは正直好きじゃないですが、
セス・グリーンの子役時代をみてみたかったんで
借りてみました。(彼は少年時代のウディ・アレンらしい)

えーとですね、
短いエピソードをあまり脈絡なくちりばめて
少年時代の思い出を描くあたり、フェリーニの
「アマルコルド」っぽく感じられました。
作品は違いますが、フェリーニつながりなら
途中で裸踊りを披露する肉感的な女先生はサラギーナ、
ドイツの潜水艦は「甘い生活」の鯨ってところでしょうか?

でも、なんというか、そこここにはさんでくるユダヤ人
ネタがなんとなく押し付けがましい。
そこがウディ・アレンらしいといえばそうかもしれませんが。

この作品は、私の中では
ポエジーを欠く「アマルコルド」、
フェリーニ風でありつつも、だいぶ及んでない
ちょっと退屈な映画でした。

子役時代のセス・グリーンはなかなか可愛らしかったです。
(身長は大人になってもあまり伸びてなさそうですが)


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クチコミ・レビューTSUTAYA

ウディrしい^^

投稿者:チエ 2004年10月14日

ウディらしくコメディータッチで笑える!昔の密着した家庭が、あったかそうでなごむ☆

楽しいエピソードが満載

投稿者:CONRAD 2001年10月22日

ウディ・アレン は、すごい。昔のアメリカを舞台に、楽しい小ネタが次々と飛び出
してきて、観る者を飽きさせない。テレビが無く、ラジオが娯楽だった時代に住んで
みたいと思わせる一品。

ほのぼの

投稿者:R2 2000年07月12日

古き良きアメリカ。どことなく懐かしい香りがする。家族って暖かい。

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