またまたあぶない刑事のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
696

観たい人
95

投稿者:kuroko 2019年09月08日

カッコいいけどチャラい!

地に足ついてない感が見どころのひとつなんですけどね。若かりし頃の私は気づいてなかったけど下ネタ結構あったのね。。。

80年代のゴッツイ車の方が好きなので見ていて楽しい♪

2019-111

投稿者:りえ 2019年09月07日

俳優さん、みんな若いわ~
宮崎美子も!かわいこちゃんとして出てた!透くん、女紹介する、に釣られ過ぎ。浅野温子もそうやけど、みんなの関係性がとても好き。それにしても犯人すぐに銃殺しすぎでしょ(笑)。

投稿者:きよぼん 2019年08月25日

若い人が「あぶない刑事」を観た感想で多いのが「バブルですねえ」という言葉。「バブル」は時代を表すのに便利ワード過ぎて、この言葉で思考停止してしまうので、もうちょっと踏み込んで考えて欲しいとおっさんは考えたりしてるわけです。

でも、久しぶりにこの映画みて「バブルですねえ」というのが、おっさんの感想。

あぶない刑事の魅力のひとつは、ハードボイルドとジョークの絶妙なバランス。硬と軟。緊張と緩和なのです。だけど今回はジョークの範囲を超えて、もはや「お笑い」となっています。

第1作目のドラマのファンとしては、やっぱりコメディっっぽいほうが人気あるからこうなってるのかなーって考えてたのですが、2019年の時点でこれを観ると、これはやっぱり当時の浮かれた空気の反映に思えます。

それでも鷹山と大下が一億円で買収されそうになる下りはやりすぎ。時代の空気があるとはいえ、一線を越えてしまっているので自分としてはシリーズ中では好きではない一作です。

この後しばらくは「浮かれた空気」があぶない刑事という作品のカラーとなっていきます。その後は「さらばあぶない刑事」でのハードボイルド路線への回帰などへとつながっていくわけですが、その背景にはバブル景気とその崩壊という時代があったということなのでしょう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

瞳ちゃん、近藤課長の身振り手振りを翻訳可能に!

投稿者:伝衛門 2017年11月29日

テレビドラマの人気ぶりから劇場版に発展したシリーズ作品の第2弾。

本作品から、セクシー大下・ダンディー鷹山の呼称が定着?
ベンガルさんの活躍度もちょっとアップしてるかも?

宮崎美子さんがヒロイン役で出演していることに驚きつつ、
現在のイメージが強すぎて浮いている感がすごいっ!

”瞳ちゃん、お茶”でお馴染みの少年課のアイドル・瞳ちゃんの特技が披露される等
瞳ちゃんファンも楽しめる作品かも?

かっこいいって、そういうこと

投稿者:ビンス 2016年06月21日

あぶ刑事シリーズ
黄金期の劇場版第二弾
またまたカッコよく
またまた面白く
またまたオサレで
またまた粋で
またまた洒落てて
またまたダンディでセクシーです。
このシリーズは
どうしてこんなんも面白いのでしょう
何度観ても飽きないのでしょう
観るたびに益々好きになるのでしょう
もう、たまらんです。
大好物です。
きっとあぶ刑事の影響でしょう
オサレな街と言えば
どうしたって横浜なんです。
ハマなんです。
その息遣いが聞こえてくるのがこのシリーズ
80年代ミュージックとの相性も良く
時代の空気をまとって
あの頃を届けてきます。
挿入歌とエンディング曲も一新
あぶ刑事の挿入歌と言えば
言わずと知れた「ランニングショット」ですが
今回は「ゲット・ダウン」
こちらも名曲です。
そして、この作品は
あぶ刑事シリーズで唯一
「ランニングショット」が使われていない劇場版でもあります。
そしてエンディングは「冷たい太陽」ではなく
「翼を広げて〜open your heart〜」
こちらもかな~りの名曲で
エンディングシーンの映像と共に
必ず心に残るでしょう。
テレビシリーズで使用していたふたりの愛車
レパードも復活
やはりあぶ刑事は、
あのふたりには、
レパードです。
お約束もちゃんと用意され
一作目に続くポカリとコーヒーネタにニヤリ
柴田恭兵の代名詞とも言えるセリフ
「関係ないね」も炸裂します。
相変わらず脇を固める布陣の
「仕事できる」感もハンパない
トオルちゃん、大活躍です。
トオルをイジったバズーカネタは最高です。
毎回思いますが
ユージのギャグセンスがツボです。

そしてまさかの伊武ぶっ飛び(笑)
あのシーンは衝撃的で笑劇的で
一度見たら忘れられません。
そして何度でも観たくなります(笑)
まさかのぶらさがりネタ・アゲインもいい!!

とにかくギャグとシリアスのバランスが絶妙
あぶ刑事を超える刑事ドラマは存在しません。
かっこいいって、そういうこと

またまたあぶない刑事

投稿者:片山刑事 2016年01月23日

 横浜港署のタカとユージが大量誘拐とか爆破事件を捜査したり濡れ衣きせられたり買収させられたりする話。
 
 ゆるい雰囲気にバブルな世界観でキャラクター立を楽しむ映画でした。1作目よりもさらにギャグ要素が増えていって、アクションやサスペンスよりコメディ映画に近くなっていました。

 話のコロガリは一応、主人公たちが売人みたいなのを追いかけて、そいつが助けを求めてきたらなぞの殺され方をしたのでそれの捜査をするというのが流れになっていますが、主人公たちはそれをギャグをしながら展開していくので緊張感が一切ないので、一体何でここにいてどうしているんだっけ? と頭に何も残らない映画でもありました。

 アクションシーンも見せ場でたくさんありますが、時代なのか古臭く見えてしまってしまって長い時間描かれるけど、その見せ場が退屈になってしまいました。

 とはいえ、横浜港署のメンバーが楽しそうにしていればいいんだなとなれるエンタメ映画だと思いました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

かっこよすぎる

投稿者:しのっぺぺ 2011年12月14日

今までの刑事ドラマの中でだんとつのかっこよさです
ドラマでも映画でも回を重ねるほどにかっこいい
中でも柴田恭兵さんはさいこー

レパードかっこいいっす!

投稿者:タカ! 2001年09月30日

ひろみがこの映画の鍵を握っていた。山下埠頭での列車の追跡シーンは、何度見ても面白い!更に、鷹と勇次がセドリックにぶら下るシーンは傑作だった。1作目の影響なのだろうか?

かっこいい

投稿者:Kinoko 2001年08月01日

かっこいいもあるし、とにかく、
おもしろい、かっこいい、時にはシリアスに。最後の列車の爆破の阻止はとくにかっこいいっす。

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