ヒドゥンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
1054

観たい人
692

投稿者:lovebird 2019年03月15日

子供の頃に一度観たけど完全に忘れてるので再び鑑賞。

カイル・マクラクランの美しいこと。
SATCの時はずいぶんおじさんになっちゃってて気付かなかったけど、若い頃は美少年、美青年でしたね。
眼福眼福。

投稿者:vanilla 2019年03月09日

めちゃくちゃ面白い!!!泣
起こる事は同じ事の繰り返しなのにそれがなんでここまで楽しいのか??
カイルマクラクランが綺麗すぎる!それにこういうキャラクター好きなんよな
自分はアンドロイドとかすごく好きやしなに考えてるか分からんみたいなこのカイル超好きだ

投稿者:tohtan 2019年03月05日

懐かしい❗凶悪異星人が人にストリッパーに犬にも成りすまし暴れまわる内容でしたね。スリルあってハラハラ❗ドキドキ❗しました。凄く楽しめた作品です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

乗り移る!

投稿者:趣味は洋画 2016年07月12日

この映画は、いわゆる「エイリアン」シリーズや、「E.T.」などの要素を巧みに取り入れながら、新しいタイプ(80年代当時としては)の‘侵略もの’のスタイルを確立した作品。
粗削りだがスピーディな演出で、一気にみせる。

ロサンゼルス。
デヴリーズ(クリス・マルケイ)という普通の男が突然、凶悪犯に変貌し、様々な事件を引起こす。
ロス市警のトム・ベック刑事(マイケル・ヌーリー)は激しいカーチェイスの後、デヴリーズを倒し、一件落着かに思えた。
ところが、病院に収容されたデヴリーズの口から謎の「生き物」が吐き出され、同室のミラー(ウィリアム・ボイエット)の体に乗り移る。重体患者だった、そのミラーが、今度は犯罪を繰り返す。

ベック刑事の前に、FBI捜査官ロイド・ギャラガー(カイル・マクラクラン)が姿を現し、こう言う。 ‘自分はエイリアンと同じ仲間だ。自分の妻子を殺された復讐のため、長年追い続けている’
ベックにはとても信じられない言葉だった...

この頃はやたら‘エイリアン’と名のつく同型の作品が多かった。
88年「エイリアンネイション」(グレアム・ベイカー監督/ジェームス・カーン主演)
90年「エイリアンコップ」(ケヴィン・テニー監督/ロバート・フォースター主演)など。
いずれもB級の面白さが光った作品だった。

エイリアンの脅威や怖さは、単に見た目の怖さ(グロテスクな外面)だけにあるわけではない。
狡猾さと知能を駆使して人間の体を乗っ取り、その人間を活用しようというところが、恐怖と不安を掻き立てるのである。

それにしても、前述のミラーに乗り移ったエイリアンは、その後も様々な人物へ乗り移る。
ストリッパー(クラウディア・クリスチャン)、ベック刑事の上司マスターソン(クラレンス・フェルダー)の愛犬、そして愛犬を通してマスターソンの身体へ、
さらにはベック刑事の同僚ウィリス(エド・オロス)、次期大統領候補のホルト(ジョン・マッキャン)へと...

ラストは‘なるほど...’と唸らせるが、全体的にカイル・マクラクランの然とした演技が光っている。

脇役のほうが見所たっぷり

投稿者:なんだなんだ 2015年10月20日

ダニー・トレホが一瞬出てきた! すぐわかるわ。 存在感あるなぁ!
それと、不死身のストリッパーのおねーちゃんがいいです!
この出演時で21か22歳? うそ? もっと熟女っぽいけど。
この2点が拾い物。
 何をやってもカイルにしか見えないカイル・真っ暗クランが若い。坊やだ。
(日本にもいるけどね。ナニを演じてもXXXXにしか見えないキム…以下rya)

 作品としては、ありがちなアイディアな小粒の宇宙人転移モノ。
予想どうりのストーリー運び。小ネタも小道具の使い方も予想通り。
肩肘張らずに 缶ビール、プシュ!
う~~~~ん。
「オラ、大統領になるど」
のセリフでエンドマーク出しておけば、もっと余韻が残ったかもしれん。
スムーズにパート2につなげるし。
ま、缶ビール片手にノンビリ楽しむ佳作ってとこ。

ヒドゥン

投稿者:片山刑事 2014年10月08日

 人間の身体に寄生するエイリアンがいて、それを退治しようとする刑事さんたちの話。

 冒頭から銀行強盗からのカーチェイスがあり一気に世界観に惹きこまれるツカミはバッチリでした。
 ちょっと前までは善人だった人間が突然凶暴になって、連続殺人を起こす凶悪犯になってしまった不思議を追いかけるたたき上げの刑事さんと新しくやってきたFBI捜査官のバディもの。
 このFBI捜査官が全ての何かな事情を知っているようで追いかけていく。

 悪いエイリアンはロック好きでスーパーカーが好きで街で見かけたら横取りしたくなって邪魔されると殺人を簡単にするという。ジャイアンの1000倍怖いようなエイリアンが面白いです。面白い設定とそれを上手く活かした展開。
 主人公たちが追いかけて、犯人と接触して銃撃戦したりするけど弾丸を10発以上喰らってもびくともしない犯人。

 事情を知っているFBIに詰め寄って真相を聞く刑事。最初は信じないけど、次第に友情が芽生えて……。

 という90分ちょいで面白い設定に面白い人間ドラマで魅せていく映画でした。
 

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クチコミ・レビューTSUTAYA

バディSFの名作

投稿者:てっしゅ 2012年04月13日

凶悪犯を相手に日々戦うNYの警察が宇宙人の犯罪者に管轄を翻弄される。特殊効果は最小限。アクションはあくまでリアル。犯人の異常性は演技とメイクと演出で。最近のCG漬けのSFよりよほどいい。現場主義のタフなNYの刑事とクールで(ちょっとズレてる)優男なFBIのバディ物としても素晴らしい。

昔テレヒ゛で観て

投稿者:Kaorin10 2012年01月20日

カイル・マクラクランのファンになりました! カイルのファンでなくても楽しめる作品ですよ。 下手な作品観るよりオススメ!!!

大作ではなけどSF

投稿者:小輪 2010年04月27日

大仰な特撮(あっ古い言い方…)を使ってはいないけど、細部の芝居にこだわりを感じる。カイル演じる宇宙人が健気でありまする。

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