オペラハットのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
653

観たい人
716

投稿者:サイカツ 2022年01月16日

シンプルなストーリーで先の読めるありがちな展開だが面白い。

特に法廷で主人公が反論するシーンが何とも心地よい。

そしてやっぱりジーン・アーサーが良い。

投稿者:tarch 2022年01月05日

1936年フランク・キャプラ監督。小気味いいストーリーと、クスッと(いや、かなり!)笑えるユーモア満載にしつつ、全体はザッツ・アメリカ的な展開!
世界共通で笑わせるセンス、お見事です!

個人的に常々思っているのが、笑いがあるからこそ、ホロリと来るものがある!
キャプラ作品も同様で、ユーモアが随所に盛り込まれるからこそ、心にグッと来るものがある。

ゲイリー・クーパー演じるディーズが、すぐパンチを喰らわすのが、ちょっと年代を感じるが、1930年代の映画の主人公は皆魅力的な人ばかり。
(2022年動画鑑賞7本目)

投稿者:スギノイチ 2021年12月24日

『スミス都に行く』とほぼ同じじゃねーかと思ったが、こっちの方がシンプルだな。
自らに貼られた”変わり者”のレッテルを一枚ずつ剥がしていくゲイリー・クーパーの演説に聞き入ってしまう。

あの双子老女の感じは『毒薬と老嬢』の原型かな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

オペラハット 1936

投稿者:UPTAILAGEO 2011年08月29日

ジーン・アーサー

トンデモ映画ではないんですよね?きっと

投稿者:ウーベ 2010年06月09日

星★★☆☆☆です!

猛スピードで疾走し、崖に落ちる車。
なんじゃこれスゲーと思ったのはそこだけでした。

それと公園で即興演奏する二人の音が雑音そのものだったのも
違う意味でスゲーとおもいました。

セリフの面白さ

投稿者:bell 2009年07月27日

 原題は「MR.DEEDS GOES TO TOWN」なのに、「オペラハット」ってどういう意味だろうと思っていると、観終えてみると、あながち的は外れていないので、ああ、この邦題はなかなか洒落ていて上手いなと思いました。

 田舎暮らしの純朴な青年にある日突然、叔父の遺産が転がり込み、都会に出て来たのだが、財産を狙う弁護士やマスコミに悩まされることになります。
 このあたりで大体、この映画が言わんとしていることが見えてきてしまうので、途中まではそれほど面白いと感じなかったのですが、室内劇を描かせたらさすがアメリカ映画。
 後半の法廷で、ディーズがそれまでの不利な証言を喝破していくシーンは痛快でした。セリフの妙味というか、会話の駆け引きを作るのが本当に上手いなと感心しました。

 気にいったシーンは、夜の公園でのベイブと二人の架空の二重奏で、なかなか楽しそうでした。
 画質の古さを除けばテンポも良いし、年代ものの割りにはまあ面白いのですが、ただわたし的にはこの時代にありがちなハッピーエンド的な結末がどーしても馴染めないのです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

非常に現代的な

投稿者:サム・ミイラ 2009年12月26日

ストーリーで笑いあり涙ありの、まさにキャプラ監督ならではのヒューマニズムに溢れた名作です。そしてこれは同じくゲーリー・クーパー主演の「群衆」と対をなす作品でしょう。 多分に設定も演技も対極でありながら、本当に大切なものは同じだというメッセージがよく伝わります。どちらも観る事をお勧めします。

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