フルメタル・ジャケットのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
17189

観たい人
8162

投稿者:toshn 2019年04月24日

こんな怖い軍曹がいる戦場には絶対に行きたくない、という意味で素晴らしい反戦映画。
これをパロった任天堂のコマーシャルも忘れられない。

投稿者:TDS 2019年04月23日

前半の訓練所での、ヴィンセント・ドノフリオの変化と鬼畜教官が良かった

ラストシーンが心情的にエグい

言葉遣いと字幕が汚くて良い

投稿者:hori 2019年04月22日

軍曹の、差別は許さん宣言した直後黒人兵士のあだ名をスノーボールにする頭のおかしさにわろてまうけど全員平等にディスる語彙力が凄いしおもろすぎる

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ただただ冷淡で、空虚

投稿者:Dama_Darma 2016年10月05日

全編を通して、冷徹な視点を崩さない。
なんの脈絡もなく、人が死ぬ。戦場はそうした理不尽に満ちている。
だからこそ、そこでは冷徹にならなければならない。人が人でなくならなければならない。

訓練は、あらゆる自尊心と感傷を排するように行われていく。そうでなければ死ぬのだ。
そうした訓練の過程で、あるいは実地での経験で、人は狂気にとらわれていく。
同時に、狂っていく姿を、淡々と眺めるようになる。
人らしさをかろうじて繋ぎとめるのは、行軍の歌か、単純な快楽か。

戦地の歪み切った情景を捉えた戦争映画。
ゲームやTVのドンパチとは違う、痛ましい姿と言うものを知るためにもご視聴あれ。

戦争って最悪だと思う、訓練も実践も。

投稿者:hiro 2016年03月12日

優れた兵士とはたぶん、どのように困難な状況でも上官の命令に従い、確実に仕事をこなすものを言うのだろう。
そのための訓練となるとどうしてもハートマン軍曹のような罵倒と体罰の連続になるのだろう。徹底したレジリエンスの訓練、といえば格好がつくが、単なる悪質ないじめになってしまっている面がある。
レナードのような事例が米軍でその程度発生しているのか知らないけど、少なくはないのかもしれない。
戦場に行く前にこうして命を落とす。実に下らないと思う。

戦場は生きるか死ぬか。殺すか殺されるかになってしまう。平時の感覚を持ち込むのは危険だろうと私は思う。状況によって判断することしかなくて、だから、あの女のスナイパーを射殺したのは私は非難しない。狂気という言葉は当たらない。戦場ではだれでもそうする可能性を持っているのだと思う。たぶん私は躊躇しないだろう。
倫理観とか善行とかは二番目三番目になり自分の生存が最優先となる。
そんな状況に人をいやおうなく追い込んでしまう。
訓練も、戦場も下らない。だから、戦争はダメなのだと思う。



衝撃作でした

投稿者:タカツキ 2016年01月29日

兵士学校の軍人の、兵士への罵声が強烈でした
特に「てめえらなんかオカマの豚」的な発言が多く
ほか「テメーらのお母さんがチンコこすってくれって旦那にせがんでるんだろ」というような
「所詮「男女と豚男」だよお前らは!!」というような「けなし」
それが名作とされる理由かと感じました。
一人の落ちこぼれ兵士は、他の兵士とは違う行動をとり虐めにあったりするが
その兵士が最後は優秀なスナイパーとなり…どんどん狂気と化していく、というエピソードもありますが
そのあたりは見所でした
「ケネディを暗殺したのはかなり遠くから射撃した、ここの卒業生だ」とのこと
そのあたりのツナガリ(作品では説明はないですが)なども考えてみました(裏覚えですスミマセン)

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クチコミ・レビューTSUTAYA

名作

投稿者:R 2012年11月01日

この映画は凄いの一言です! 鬼教官のハートマン軍曹の罵詈雑言は(元軍の方と知り納得!)あまりにも有名。凄すぎます。。そんなリアルな演技だからこそ、戦争の恐怖が伝わってきます。

戦争!

投稿者:ヒロ 2012年02月27日

戦争によって人が変わっていく様子が鮮明に描かれています。戦闘シーンも迫力あるし見ごたえありました

無情

投稿者:砂くじら 2011年10月16日

報道部に籍をおき、戦闘とは距離を保とうとする彼が遂に敵を殺すに至る。その様を見て戦争とは結局、死ぬか、殺すかしかないという乾いた現実を改めて突き付けられます

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