カラーズ 天使の消えた街のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
651

観たい人
516

投稿者:janrobot21 2020年09月29日

カラーズギャングの抗争をめぐり、ショーンペンとロバートデュバルの警官コンビの映画。

デニス・ホッパー監督ですが普通の作品。

アイスTの歌がかっこいい。

あとは、銃撃戦がしばしば。

投稿者:dpunch 2020年09月27日

過去鑑賞にて

数多くのギャングが蔓延る街、ロサンゼルス。
ロス市警に在籍する暴力的なやり方の若き警官ダニーと相手との対話で信頼を得るやり方の年配警官ホッジス。
このコンビが激化するギャング達の抗争をどう取り締まっていくのか!!的な感じのお話しデス。

若い時のショーン・ペンが見た目も役柄のまんまな感じなので、てっきりドキュメンタリー作品かと思ってました。

キャストの中に何気にドン・チードルってあったので今更ですがちょっとビックリしています。

投稿者:csm 2020年09月21日

これみたら皆チェックのシャツのボタン上の方だけ留めて街に繰り出すやつ。バンダナに細い三つ編みするとき当然カラーギャング意識してるわけですがほんとチカーノのシャツの着こなしは最高。POLICEとかSHERIFFジャンパーもいいんだけどジュエルになっちゃうので考えもの。LA co JAILプリントは今すぐ欲しい。パンツの丈とソックス+革靴が素晴らしい。ワッツタワーもいいしとにかく全ての壁が最高、さすがホッパーさん。取調室の褪せた落書き、ウサちゃんと連行、厨房での大捕物を見守るシェフ二人の手には泡立て器、21丁目のハンドサイン。

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ヒップホップのリズムに乗って!

投稿者:ジャッコーken 2018年02月11日

構成員70,000人、年間400件以上の殺人事件を
引き起こした実在のストリートギャング団
これは現在ではない。 1,980年代後半の話である。
今見ると衝撃は少ないが、公開当初の 1988年に、
劇場で見た時はかなりの衝撃だったんです。
今見ると衝撃が少ない?、つまり現在と
根本は何も変わってないと言うことです、恐ろしい
映画の方のストーリーは単純で
黒人とヒスパニックギャングの抗争を描いています
そしてその地区を担当する警官2名を
いつも役作りは完璧なショーンペン
月並みだが いしぶ銀の演技を見せるロバート・デュヴァルが
事件の対処に当たっていきます。
デビットエアー監督のエンドオブウォッチの 80年代版
として見ていただければわかりやすいかと思います。
監督は故デニス・ホッパーがリアルに描いています。
何のドキメンタリーか忘れましたが、ある警官は、さ
黒人なんてほっときゃ殺し合ってると。
警官なのに恐ろしい言葉だ。
ちなみに
このストリートから生まれたストリートダンス。
当時マイケルジャクソンがパクッたとギャング団の方はかなり怒っていたそうです。
もういっこ
マイケルジャクソンにMOON WALK教えたのは、
シャラマーと言う黒人グループのダンサーです。

オススメ度は ◎なんですけれども、ディスカスさんでは塗りつぶされた円です!
私は何とかうまく借りれました。
以上


もうひと捻りがほしい

投稿者:趣味は洋画 2013年07月08日

アメリカのストリート・ギャング映画の典型で、対立する複数のギャング団にポリスストーリーを絡ませる、というもの。 1930年代からの‘このテ’の作品を観てきた者にとっては、少々もの足りない感じ。 というのは、80年代後半という熟成された時代の製作というのもあるが、何か‘薄っぺらい感じ’なのである。 R・デュヴァルもS・ペンも、M・C・アロンゾも、皆いい味を出しているのだが、やはり32年「暗黒街の顔役」のポール・ムニやジョージ・ラフトと比べてしまう。(比べること自体がナンセンスなのはよく分かっているのだが) クリップス団のリーダー、ロケット役のドン・チードルが素晴らしく、この時期、将来性を感じさせる演技ぶりである。 これは救いの一点。
というわけで、デニス・ホッパー監督に‘もうひとひねり’がほしかったのです。

男の絆

投稿者:Kavi 2010年12月08日

新人警官と定年前のベテラン警官のコンビ。
ギャングの麻薬抗争ってのが背景にあって。
新人警官が暴走しながら、成長していくという
ありきたりなストーリーなんだけど、退屈じゃない。

最近には少ないすっごく男世界の映画だな~って思ったら、
デニス・ホッパー監督作だったのね。

非常に男クサイいい映画です。

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