メモリーズ・コーナーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.6

観た人
237

観たい人
362

投稿者:Ayako 2020年07月31日

明らかに舞台は日本なのに、全体的にフランス映画っぽいトーンでまとまっているのが見てて面白かった。(抑揚もはっきりとはつけず淡々と描いていたり、物語の終盤にあっさり種明かしをしていたり、変に細かい設定を説明しないで放置したまんまで映画が終わってしまうetc...)

キャストも、日本を代表するおじ様俳優の西島秀俊と阿部寛、フランス人女性記者役にタイピストのヒロインを演じたデボラと豪華。

市長と通訳の岡部さんがアビーに”日本では〜”と(日本の文化や考え方に馴染みのない外国から来た)デボラにくどくど説明するところや、ちょっと遅れてしまったデビーに腹を立てる岡部さんの様子って「日本人あるある」的な要素だと思うけれど、それをさらっと描く作品はなかなか邦画も海外作品も含めて見たことがなかったので、新鮮だった。

亡霊を軸に展開していくという点が正直最後まで腑に落ちなかったものの、
阪神淡路大震災をテーマに、静かなトーンで一つひとつの事実を丁寧に伝えてくれる作品。

投稿者:泣くなサンタ居るで映画な 2020年05月04日

亡霊映画と簡素に表せばなんと空虚な駄作になってしまう事だろう、この題材はそこまで浅いものではない、ともかく意見が別れると思う。

ただこの監督名で他の作品にクレジットは無さそうなので、そういう事なのだろう、期待外れだった部分は目立ってしまう。

投稿者:eijdufa 2018年12月29日

西島さんフランス語似合ってました
フランス語の通訳の人の役です

ロケ地が日本で、役者さんもほとんどの人が
日本人ですが監督がフランスの方です

フランスの人は地震や震災被害、孤独死に
対してこんな風に感じているのかな?
ちょっと神秘的に描かれている気がしました

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

駄作

投稿者:スマイリーおやじ 2014年07月27日

ピントずれまくり。

この問いかけに 日本は答えられるのだろうか

投稿者:ちびた 2014年04月22日

自然のもたらした 大いなる変動 災害
その 直接の被害だけではなく
のちに現れる 痛みと そして 死
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生き残った者への 慰撫
死者への 鎮魂は
何をもってなされるべきか
・・・・・・・・・・・・・・
この
海外からの問いかけに
わが日本は はたして答えられるのだろうか
・・・・・・・・・・
その答えを見つけられぬまま
何年かののちには
さらなる出来事が…
・・・・・・
わが日本は
いつの日からか
被害者のみを演じて来はしなかったろうか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自らを 被害者としてしか見られぬものに
慰撫も 鎮魂も
永遠に 出来はしまい

ファンタジー

投稿者:ぅめ。 2014年03月08日

西島さん出てるので、どんな作品かちゃんと見ずに借りて、後悔。。。
震災を経験していない人が作るとこうなるのかーーーーーーーーー
語らないで欲しい。

西島さんのフランス語、堪能すぎてびっくり。
フランス語ってあんなに抑揚なく喋るんですね、それにもびっくり。
阿部さんの英語も違和感なくて普段も喋ってるような感じがしました。。

途中から
ん?これは現実の?それとも夢なのか?
石田さん、いつ死んだの???とわからなくなってしまった
そして、最後めっちゃファンタジー。

あーあって感じ。

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