でっかいでっかい野郎のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
44

観たい人
31

投稿者:AnriKimura 2020年11月19日

ずっとピンキラ恋の季節。
きったねぇ熊から無法松へ変化しながらも労働者階級スタイルの渥美清。
囲いの華やかなパンスケ達が愛しい。

投稿者:レフトアローン 2020年08月02日

福岡県 北九州市 若松が舞台!南田松次郎(松っあん)(渥美 清)が主役!個人病院の医院の先生 山口(長門 裕之)奥さん 静( 岩下 志麻)佐藤 蛾二朗も出てる。皆が変な若松弁を使ってるやっぱりドタバタコメディのな映画。(松っあんはトモちゃんに振られてる)

投稿者:げんきっす 2020年07月22日

野村芳太郎の「拝啓天皇陛下様」の渥美清と似たような役所。これを見ると「男はつらいよ」の寅さんの原型が「無法松の一生」の松五郎なんじゃないかと思えてくる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

40年前の野村監督の小品だが・・・

投稿者:ヒロ 2009年11月15日

 主役の渥美清は、この前年にフジテレビの連続ドラマ「男はつらいよ」に主演。この作品の後、一本撮って同年山田監督と「男はつらいよ」を世に送り出した。渥美清(41才)、伴淳三郎(61)、長門裕之(35)、岩下志麻(28)、香山美子(25)、佐藤蛾次郎(25)、野村昭子(42)、若いカップルに2人とも映画デビュー作?の中川加奈(19)と大野しげひさ(29)。当時、ミニスカ全盛の頃か、岩下・香山・中川のミニスカ姿に目を奪われる。
 無学で大酒飲みの暴れん坊の渥美が中川に惚れるのも年齢が離れ過ぎのような気がするし、いくら惚れた女のためとはいえ、解決するのに罪(泥棒)を犯すのはいただけない。ラストも娼婦役の香山(早くから子役でも活躍、こんな汚れ役も身体を張って果敢に演じていた)にとって切なすぎる終り方で、後味が悪い。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

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