真昼の死闘のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
776

観たい人
299

投稿者:アカリ 2021年04月13日

西部劇の俳優といえばイーストウッドかグレゴリーペックやねんな個人的には
数そんなに見てないからかもしれへんけど
話し方とか立居振る舞いとか全て含めてかっこええ〜
相手役はシャーリーマクレーン

投稿者:光光太郎 2021年03月30日

ガンマンと尼さんのロードムービー西部劇なんだが、荒野の尼さんを演じたシャーリー・マクレーンのチャーミングさが際立っていて女性メインの映画でもある。小柄なロバに股がりテクテク進む尼さんをロングショットで捉えるシーンが多くあるが、どれも抜群に笑える。

投稿者:滝和也 2021年03月07日

シャーリー・マクレーン
クリント・イーストウッド
のバディもの。

しかも西部劇であり
戦争モノと言う娯楽に
徹したドン・シーゲル
監督作品(^^)

「真昼の死闘」

メキシコ政府軍に金で雇われた流れ者ホーガンは無法者に襲われていた尼僧サラを助けた。サラはメキシコ政府軍のカンパを集めたために敵対するフランス駐留軍に追われていた。ホーガンは駐屯地の情報をサラから聞き、彼女と政府軍のいる村に向かうのだが…。

当時、ビリー・ワイルダー作品等で大スターとなっていたシャーリーのコケティッシュな魅力とマカロニ・ウェスタンから凱旋したクリントの男臭い魅力を巧みに打ち出している作品。この時代はまだまだシャーリーが格上でクレジットも先ですね。

口が悪い、はっちゃけた尼さんにクールなガンマンが振り回されると言うバディコメディの多い前半部、後半はフランス軍駐屯地を攻略する戦争モノへと転換。

シャーリーの謎の尼さんと聞いて思い出すのはキャノンボール2。この作品のパロディだったんですねぇ。イーストウッドのダーティファイターのパロディも入ってましたから、どれだけイーストウッドが好きなんでしょうか(笑)

尼さんシャーリーに惚れてしまうクールなイーストウッドと言う構図も何処か珍しくて…。ただイーストウッドはコメディらしいコトはあまりしなくて、シャーリーの手の平の上で遊ばれてる感じなのは、演技もストーリーも同じですかね(^^)

ガンマンとしてのイーストウッドは描写が少ないのですが、後半はもはや爆弾野郎。紙巻きたばこで火をつけてダイナマイトをバンバン投げる。砦の戦いは爆発の雨アラレでド派手な展開なので戦争モノと敢えて書きました。確かに製作年代を考えるとペキンパーのワイルドバンチも近いし、舞台も荒野の無法者がいた末期ですからね。普通の西部劇にはなりにくかったのかなと。後…邦題、全く違います。意味をなさないですから。

ただ…前半部はほぼ二人の会話劇ですし、展開としてもたつく部分があるのは否めず、やや苦しいかなと…。二人の演技を見せたい!思いは分かるんですが…。

イーストウッドと言うよりシャーリー・マクレーンの映画な感じはしますね。ラスト近辺のアクション以外は。彼女の明るさや可愛らしさは充分に出ていて、演技も上手いですからね…。ただ作品として、面白さがありますのでお暇な時にでも(^^)


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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ディザート・デート

投稿者:ビンス 2020年10月30日

真昼の決闘だと思っていたら
真昼の死闘でした。
というどうでもいい間違いはさて置き
イーストウッド主演の西部劇です。
冒頭いきなり
とびっきりにカッコイイ
オープニングの映像と
その映像をさらに引き立てる
エンニオ・モリコーネの素晴らしい曲
掴みはオッケーすぎるぐらいオッケーでした。
が、ここからは
このオープニング以上の興奮はありませんでした。
荒野に佇み
銃を撃ち放つイーストウッドは
カッコイイのですが
今回は無口でも
陰のあるキャラクターでもなく
どちらかと言えばお喋りさんの
凄腕ガンマンという感じ。
さらには
好きになった女性を口説こうと猛プッシュします。
このキャラクター像が
ボクの中のイーストウッド像とズレていて
なんだか受け入れたくないような
そんな感情になってしまいました。
口説くより口説かれよ
言い寄られよ
黙ってても女性がほっとかない
勝手に寄ってくる
その存在感で女性が陥落する
そういう男前がイーストウッドには似合います。
(特に西部劇では)
コメディエンヌとしての才能溢れる
シャーリー・マクレーンがお相手だからか
ふたりのやりとりも
コメディというかラブコメチックです。
結果的に荒野でイチャイチャしております。
監督はドン・シーゲル
イーストウッドとのコンビで思い浮かぶのは
やはりこの作品ではなく
ダーティハリーであり
アルカトラズからの脱出でしょう。
でも、あのオープニングは一見の価値ありでした。
とても好きです。

刺さった矢の処置をするシーンが
やたらと長い!!

矢を抜くシーンは懐かしや「ワイルド7」を!

投稿者:ひとこと言いたい 2017年07月20日

そんなわけで、シリアスな男くさい西部劇にコミカルな相方を加えた…って感じ。
シャーリーマクレーン、いい女ですな。原題どおりクイントをもラバ扱い! BGMどおり気楽に展開する序盤から、橋の爆破から終盤の襲撃戦のアクションの2本立て。
ま、そこが「気に入らん」という評価にもなるんでしょうね

ダイナマイト!

投稿者:趣味は洋画 2015年03月30日

今ではすっかり監督としてのほうが有名になったイーストウッドですが、71年「ダーティ・ハリー」の前を知る私にとっては、まさに‘世紀の大ヒーロー’なのです。
米TV「ローハイド」(59年~)でのデビューを皮切りに、64年「荒野の用心棒」、65年「夕陽のガンマン」、66年「続・夕陽のガンマン/地獄の決闘」、68年「荒鷲の要塞」、68年「奴らを高く吊るせ」、68年「マンハッタン無宿」と、イーストウッドは映画出まくりでした。本作と同年にも「戦略大作戦」があり、「ダーティ・ハリー」へと続くこの頃の作品は、少年の私にとっては‘夢の世界’‘映画という宝物’の象徴だったのです。
(私事が長くなってすみませんでした)

さてこの映画の主役はイーストウッドやマクレーンと並び、‘ダイナマイト’を挙げたいと思います。
架橋の爆破シーン、警備隊陣地の地下道爆破シーン、大迫力です。
主役2人のほかはメキシコ人俳優が大半で、共演俳優の演技をみるという楽しみがあるわけでもなく、やっぱり‘イーストウッドのスケールのでっかさ’が魅力の作品です。
勿論、この頃からイーストウッドと組んでいるエンニオ・モリコーネのスコアと、ロバート・サーティースの映像はともにシャープで、イーストウッド映画に欠かせません。
ややコメディチックなイーストウッドも観れますよ。


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クチコミ・レビューTSUTAYA

今でも美しく思えます

投稿者:砂くじら 2012年05月13日

「サラと2頭のラバ」よりは確かにいいだろう。イーストウッドとマクレーンの組み合わせには少し違和感あり。マクレーンは西部劇には似合わないし、彼女に押されっぱなしのイーストウッドはにも今ひとつ。タイトル画面を含めて荒野の風景はとてもきれい。死んだガラガラ蛇の尻尾を振って音が出せることには驚き。

タイトル名が...

投稿者:バレ 2001年08月30日

なんで真昼なのか... それはいいとして、シャーリー・マックレーンが効いてますね。

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