バットマンのクチコミ・レビュー

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投稿者:フィルマー 2019年11月17日

ジョーカーはジャックニコルソンありき感

逆に後に演じる人(ヒース、ホアキン)はなぞりそうで難しかったと思う

投稿者:まこと 2019年11月16日

「ジョーカー」の怪演に対する世界的賞賛は未だ止む気配が無さそうですが、元はと言えば今作のジャック・ニコルソンの演技があったから

演じる上でのフォーマットみたいなものを彼が暫定的に立ててくれたから、映画キャラクターの一つのアイコンとしての確立に成功したんでしょうね

投稿者:keko 2019年11月16日

バットマン、実は観たことなくて、、、

ずーーっと、観なきゃ!と思ってようやくこの度初観賞。
調べたら、バットマンって沢山あるけど最初はこれで良かったのかな?
無知です


マイケル・キートンがバットマンだったんだ!
ジャック・ニコルソンはジョーカーメイクしなくてもまんまイケたんじゃないか?ジョーカーって、勝手にもっと怖いヤツだと思ってたのが、何かコミカルチック
でも、どうしてあの顔になったのかわかって、スッキリ!!
なんとなーくしか知らなかったバットマンについて、今更ですが勉強させてもらいました
ストーリー的には、うん、まぁ、普通。
ティム・バートン監督だから、ちょっとあんな感じなのか?

次はどれを観れば良いんだろう?

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ジャック・ニコルソンのジョーカー

投稿者:カマンベール 2019年10月23日

1989年(アメリカ)ティム・バートン監督作品。

ホアキン・フェニックスの『ジョーカー』を観てから、ヒース・レジャーの
『ダークナイト』を観直した。
そしたら更にジャック・ニコルソンの演ずるジョーカーを観直したい欲求が高まりました。
ティム・バートン監督では、私の場合、バットマンやジョーカーより、
《ゴッサム・シティ》その存在になにより強く惹かれているのが、良く分かった。
《ゴッサム・シティ》の美しさは、1992年の『バットマン リターンズ』に軍配が上がるのだ。
闇と霧に霞む黒白の鉛筆書きの細密画のような《ゴッサム・シティ》の美しさに、
魂を奪われた。
絶対に『バットマン』より『バットマン リターンズ』の方が二倍美しいのだ。
私の心は《ゴッサム・シティ》に囚われている。

それはさて置き、再見した目的は、ジャック・ニコルソンの《ジョーカー》をよく観ることだった。
ジョーカーは相当な悪党でした。
口紅やローションやベビーパウダーにまで毒物を仕込み、使った女性たちがバッタバッタと死んだり、ゴッサムシティの200年祭に大金を撒き散らすと同時に毒ガスを拡散して、
市民を虐殺する・・・
ジョーカーはバットマンに落とされた化学薬品の浴槽で、顔を溶かされ漂白された上に、
顔面神経が麻痺して、口角が引き吊り上がり《笑った顔》に固定されてから、
神経に異常をきたし、サイコキラーのように進化したのだ。
その異形はピエロのようで、紫色のスーツで踊りながら《殺しまくる》姿はどこかコミカルなのだ。
(制作費の半額以上がジャック・ニコルソンに支払われたと聞くと、実に美味しい役だったようだ)
バットマンとジョーカーの力関係を見ると、バットマンはヒーローとして全能力者ではなく、ジョーカーと同じ程度の能力に見えるのだ。
『(ダークナイト』のクリスチャン・ベイルも決して超能力のスーパーヒーローではないし、マイケル・キートンも人間的弱さを十分過ぎるほど持つヒーローで、めちゃくちゃ強い訳ではない事も、よく分かった)
その映画では、バットマンことブルース・ウェインの両親を殺した相手が、明かされる。
そして恋人ビッキー(キム・ベイシンガー)にはバットマンの正体を告白する流れになっている。
ジャック・ニコルソンのジョーカーは死んでも、何度でも生き返り、そのたびに、私たちを驚かせてくれる永遠のヴィランなのだ。

ジャック・ニコルソンのジョーカーは最高!!

投稿者:kazupon 2019年04月05日

本作は1989年の製作で、ティム・バートンが監督を務めています。
なるほど、ゴッサム・シティの暗くて陰湿、退廃的雰囲気はティム・バートン風味ですね。
バットマンは、スーパーヒーローではあってもスーパーパワーの持ち主ではありません。
バットマンスーツに身を包み、バットモービルのハイテク機能を駆使しながら闘います。
数年前「千葉ットマン」が話題になりましたが、クオリティーも高くカッコよかったですよ。(笑)
さて、バットマンの正体は、「ウェイン・エンタープライズ」のオーナー、ブルース・ウェインです。
彼は幼い頃に目の前で両親を殺害され、執事のアルフレッドによって育てられました。
いつか、両親の敵討ちをしようと誓っていましたが、ついにその敵と対峙する時が来ました。
その相手がジョーカーです。
ジョーカーは、歪んだユーモアを持つサイコパス。
白塗りのように真っ白な皮膚、髪の毛は緑色、その口は裂けてキュッと口角が上がり、常に不気味な笑みを湛えています。
衣装も紫色で、超ド派手。一見、道化師風。
そんなジョーカーを演じるのがジャック・ニコルソンで、その嬉々とした怪演はバットマンを凌ぐインパクトです。
実は、バットマンのシリーズを全部観てみようと何度も挑戦して、毎回1作目から順番に再見し直しています。
なのに、いつも途中で他に関心が移り、計画は頓挫しています。
今回はどうでしょう?
2017年の「ジャスティス・リーグ」まで辿り着くことは出来るでしょうか。

バットマン

投稿者:リュウ 2017年04月08日

勧善懲悪の元、正義を貫くバットマン/ブルース・ウェインと、悪を貫くジョーカー。二人の戦いが主な見どころだが、一人戦い続ける孤高の戦士の前に現れる一人の美女・ヴィッキー、街の治安をなんとか守ろうと努力するゴッサム市警・ゴードン、そしてブルースを陰ながら支え続ける執事・アルフレッド。周りの人物達もとても魅力的で、世界観やストーリーをより一層盛り上げる。
バットマン/ブルース・ウェイン役のマイケル・キートンはスタッフも言っていた通り、バットスーツのマスクから覗く目が凄く印象的。生物的なデザインのバットスーツと、スタイリッシュなデザインの専用マシン・バットモービル、そしてヴィランのやたら笑い狂うジョーカーと寡黙を貫くバットマンのギャップが、くせになるほどの雰囲気を醸し出している。バットマンが寡黙だからこそジョーカーの狂いぶりが際立ち、ジョーカーが笑い狂うからこそバットマンの寡黙を貫くカッコよさが際立っている。そして忘れてはいけない、バットマン/ブルース役のマイケル・キートンと執事のアルフレッド役のマイケル・ガフのWマイケルが本当に良いコンビで、物悲しい雰囲気を漂わせるブルースを優しい笑顔のアルフレッドが支え続けてくれている。
一人闇の中で戦い続けるバットマン。こんな戦士が実際にもいたらもう少し犯罪が減るかもしれない。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ゴッサムシティーはニューヨークじゃない。

投稿者:たま 2013年07月18日

バットマンの舞台はゴッサムシティーである。あたりまえだが、結構重要なことだ。コミックヒーローにはコミックの背景が必要なのだ。そこがしっくり来るから違和感がなく際立った絵になる。もしニューヨークのど真ん中にコミックヒーローが現れたら、そいつは単なるコスプレ野郎にしか見えない。ティム・バートンはその辺をよく分かっている。C・ノーランのリアルな描写も嫌いじゃないが、あれは限りなくニューヨークに近い背景で、ゴッサムシティーではない。アメコミを超えることよりアメコミの枠のなかで戦う真摯さに粋を感じるのである。

ダークなヒーロー

投稿者:obaQ 2012年07月29日

原作を知らなくても十分楽しめるのではないかと思える傑作。
ジョーカーのインパクトが強すぎて明確ではないが、その実バットマンも十分に壊れていて歪な感じが特有の魅力なのかなぁ。
ただブルースの役者が原作のイメージと違和感が拭えなかったのは残念。

1作目

投稿者:shawnee. 2012年03月26日

シ゛ャック・ニコルソンのシ゛ョーカー!すごく好きなキャラです^^

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