マイライフ・アズ・ア・ドッグのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
3901

観たい人
4418

投稿者:tymnok 2021年03月08日

ちょっと理解できないところが何個かあったな

けど、生まれてくるところは選べないつらさとか家庭環境のどうしようもなさが伝わってきた

子供が大人に差し掛かる時間ってほんとに一瞬だし、そのとき考えることって子供にしか分かんないよなって思った

投稿者:ざっきーさん 2021年03月08日

ストーリー4
キャラクター4
映像3
音楽3

全体評価4

ライカ犬のように不幸だったけど
シッカンのように愛された人生ってことでよいのかな

投稿者:bavaroa 2021年03月07日

少年の成長を描いた作品。
イングマルがかわいらしかった。
「僕の方がまだましだ。」と自分に言い聞かせている子供。何だか涙ぐましかった。
ライカ犬の話、時々思い出しそう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

☆☆☆

投稿者:nonko 2019年10月04日

☆☆☆

子どもが救われる理由

投稿者:レビュアー名未入力 2015年07月14日

周囲から見て、困った子どもはいつの時代でもいる。
本人はよかれと思ってやっているが、親や教師、友だちはそうはとってくれず、
叱られ、いじめられ、孤立してしまうのが、現代社会の一つのパターンになっているだろう。
この映画で描かれている60年代前半のスウェーデン。イングマルは良い子なのだが、
大好きな母親に理解されなかった。今ならそれだけでもおかしなことになっていきそうだが、
優しくしてくれる人はほかにも大勢いた。その優しさは飾られたものではなく、
身の中から出たものであり、そこに心地よさを感じる。
困った子ども時代を過ごした人であれば、それが身にしみ入るだろう。

悲しいけど希望が持てる映画

投稿者:ミッキー 2015年03月06日

地球最初の宇宙旅行者になったライカ犬の運命を思えば、どんな事だってたいしたことはない。
彼のモットーです。

母が入院する為におじ夫婦の所に預けられる事になる。
愛犬は施設に・・・
彼が預けられたおじが住む町がみんな明るく楽しい町。
友達にも恵まれて楽しい時を過ごす。

母の死後もその町で暮らす事になるが・・・
その時に愛犬シッカンの運命を知る事になる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

我が人生のバイブル

投稿者:なおき 2012年02月08日

映画の冒頭から、なぜか心に染み入るストーリー。初め、少年の哲学に心のどこかで疑問を持ちましたが、今見返してみると、彼の心情や生い立ち、そして環境すべてが、あの少年の口から一言一言紡ぎ出される言葉が、泣けてくる。ハルストレム監督は、あえて人工の光を使わず、自然光を用い、まるで少年の幻想か夢の中に、我々観る側を物語に誘うような出演が、素晴らしい。いつ、どこで、何度観ても今のままの感情を持って、観れる作品だと感じてる。この作品を観たきっかけで、僕の人生観や映画を観る種類、ジャンルが確立したと過言してもいいぐらい、僕にとって人生の中で重要不可欠な映画だ。

成長してゆくってこういうこと

投稿者:ががが 2011年04月20日

主人公イングマルは12歳。素直で繊細で思いやりもあるんだけど、タイミングが悪かったり、ドジだったりして、誤解されやすい少年。彼が、母の病気のために田舎のおじさんのところに預けれて成長してゆく姿を美しい自然と共に描いている。人生の不条理と新しい出会いと希望が混在していて、その中で、イングマルはのびのびと楽しそうに見える。彼を好きになる男勝りな女の子が、超キュート。

少年時代…(*^ー^)ノ!!

投稿者:くま 2011年02月22日

誰しもが通り過ぎないといけない難関、思春期。 大人になれば当たり前の世界なんだけど、二次性徴を迎えようとしてる子から見れば、ト゛キト゛キする事ばかり。 嫌がらせなのか?母の容態が悪いので預けられた先でも色々な洗礼を受けて、最初は「それはどうなの(-ω-?)?」と思わせられましたが、最後になれば「エロは生命の源」と笑えてきました。女の子の発育を除いては(-ω-;)。 母親と犬の事で、傷付けられた事もあるけど、二度と来ない少年時代を記録した貴重な作品だと思いました。

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