デッドフォールのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
1495

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341

投稿者:ntm723 2021年02月14日

最高。真逆のタイプのアクション野郎がタッグを組みました。万歳。
イケイケの刑事が早々にハメられて投獄→脱獄→復讐っていうテンポの良さがいい。
特に脱獄のシーンはコンパクトながら見所満載で、電線ジップラインで脱出する時のために日頃からベルトは付けといた方がいいなぁとかくだらない学びもあり。爆
期待通りに敵が感電死した時は拍手した。

この時代とかスタローンって監獄モノがやたら多いけど、極悪人まみれ&武器が無いってシチュエーションがアクションスターには堪らないのかもねぇ。

あとはカートラッセルが“暴力の芸術”と呼ぶRV車でのカーアクションも火薬の量がハンパなくて盛り上がる。
人生で1回ぐらい頑丈な車で壁ブチ破ってみたいなー。

投稿者:のもむび 2021年02月13日

細けぇことは良いんだよ!で押し切る脳筋アクション映画サイコー!
スタローン若っか!!

家族を愛する兄が素敵だった。
声紋研究所のシーンが展開も構図も好き!
こういう絵コンテ切れる人すごいね。

投稿者:かずむび 2021年02月13日

バディ、法廷、脱獄、チェイス、銃撃、爆発、肉弾バトル美味しいとこ取りの良作アクション。
口の悪いセリフにブラックジョークも冴えている。
細かいことは気にせず楽しく見られる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

デッドフォール

投稿者:片山刑事 2017年05月27日

 対照的な刑事2人が悪の組織から罠にはめられて刑務所に入れられたりするけど、なんやかんやでリベンジする話。

 メガネにスーツを着たスタローンと荒くれ者のカート・ラッセルの対照的な2人が仲たがいをしながらもしだいに結束を深めていくというバディものの王道を行く展開でハラハラドキドキもそんなにないし新鮮さなどもないですが、100分間退屈せずに見られるアクション映画でした。

 お互い別の部署の刑事でどっちも「俺がナンバーワンだ」と思っていて、ライバル視している。2人の活躍を序盤で描いて、それが目障りな麻薬組織のボスが2人をハメて刑務所送りにしちゃう。スタローンの登場シーンがジャッキーの【香港国際警察】のパクリみたいなアクションなのが驚きでした。そして対照的な刑事というキャラクターですが、結構早い段階で対照的ではなくいつものアクションスターになってしまうのも笑えました。クライマックスに出てくる武装した車とかギミックもかっこよかったです。

 どんなにピンチになろうとも軽口をたたいて深刻な雰囲気にならず、理屈抜きに楽しめる作品でした。

すっげぇ、バカ映画

投稿者:Yohey 2016年09月05日

スタローンとカート・ラッセルという組み合わせ。カート・ラッセルが肉体派バカ刑事役でして、彼はこういうのがうまいですね。で、中身は、凄腕刑事二人が悪の組織にはめられて刑務所送り、なんとか復讐していくっていう話なんだけど、悪玉の設定が漫画的でして、現実感が全くないんだな・・・FBIからなにからに手がまわせる悪の組織なのに、やっていることはしょぼい・・・そこらへんが昔の映画っていう感じですね。

でもまぁ、これが面白かった時代があったわけでして・・・今だったら思いっきりアクションにするか、思いっきりコメディのバカ映画にするかでしょうね。時代を感じて楽しむ作品かな。スタローンもカート・ラッセルも格好いいし。

バリバリのスタローンとラッセル

投稿者:趣味は洋画 2015年07月01日

1989年の作品ですから、もう26年も経つのですね。 公開当時はスタローンとK・ラッセル人気でかなり話題に上がりました。
タンゴ役のスタローンは、アルマーニのスーツでビシッとキメて、非の打ちどころがないスマートなタイプ。 一方、キャッシュ役のK・ラッセルは、長髪にTシャツとGパンスタイルで、いけいけタイプ。
服装も捜査のやり方も全く異なる2人は、ロサンゼルス市警でNO.1を争う腕利きの刑事で、いいコンビぶりをみせています。 (個人的にはキャッシュに軍配です)

アクションにコメディの要素も散りばめ、大衆受けする作りになっているようですが、80年代から90年代にかけては、こういった‘刑事コンビもの’が流行りましたね。
残念なのは、敵があまりにも弱すぎること。 ジャック・パランスですよ、ボスが... 子分のレカン(ブライオン・ジェームズ)も顔はいかついのですが、案の定アッサリと片づけられます。
惜しいですね、このあたり。 主人公2人が強力なので、もっと屈強な敵の設定だったら、なお良かったのですが...

ところでビング・ラッセルという俳優がチョイ役で出ているのですが、カート・ラッセルの父親です。元大リーガー、ニューヨーク・ヤンキースの選手から俳優になった変わり種で、若い頃は、「O.K.牧場の決闘」、「リオ・ブラボー」、「ガンヒルの決闘」、「荒野の七人」などの西部劇に出ていました。2003年に亡くなっていますが、90年「ディック・トレイシー」が最後の作品だったようです。

いずれにしても80年代の最後を飾る名(迷?)アクション・コメディの傑作ではありました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

なかなか

投稿者:ヒロ 2012年05月31日

シルベスター・スタローンとカート・ラッセルの掛け合いがおもしろいです。ストーリーは無理のあるところもありますがアクションもかっこよく楽しめました

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