続・荒野の七人のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

観た人
463

観たい人
107

投稿者:Yopi 2019年11月11日

えっ、ユル・ブリンナー以外みんなキャスト変わっとるやん…笑

前作が良く、期待してただけにショックでした。
内容は今回は仲間を集める部分は前作より短く、ラストは相変わらずあっさりしていました。

投稿者:ミヤビ 2019年10月26日

テレビで古い西部劇が続いてます。

コレの元祖の作品や「新荒野の〜」とか7人の集め方が大体皆一緒!

でも 今作は、
色々策を講じて迎え撃ってやっつけた訳ではなく...
最後が呆気なかったw



投稿者:chikichiki 2019年10月25日

 『荒野の七人』の続編。

 ファンを満足させるだけの"続編"を完成させることが如何に難しいか。という事は頭では理解しているつもりではいるのですが、悲しいかな、やはり物語にしても、演出にしても前作と比べてしまいます。

 おそらく『荒野の七人』の続編と考えずに、単体としてみればそれなりには楽しめる作品なのでしょうが、前作から引き継がれているキャラクターたちがいるので、それも難しい…

 クリスだけ残して、新たなメンバー達との戦いを描いても良かったように思うのですが、キャストは一新しているのにも関わらず、同じ名前のキャラクターが出てくるので、非常に混乱してしまいます。

 徐々に仲間が集結していく、シーン。
→『今、何人だ?』
 『○○人!』
『じゃあ、○○人だ!(自分も数に加えて)』

 という、くだりや使われている音楽など、前作から引き継がれている部分にも好きなところは所はあるんですけどねー。

 本作によるショックもあって、これ以降に続く、『新・荒野の七人/馬上の決闘』と『荒野の七人/真昼の決闘』の2作品には未だに、手が出せてません。笑

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

敵対勢力が多すぎ

投稿者:snap 2019年06月24日

TV放送の録画で視聴。

以前、“荒野の7人”を鑑賞したがユル・ブリンナー以外の6人メンバーが総入れ替えで馴染みの知った役者はいない。
とにかくユル・ブリンナーがカッコいい。
相変わらず鋭い目つきのスキンヘッドで黒いズボンとシャツが似合っている。
マックイーンが登場しないのが残念だったが農民を守るために大勢を相手に戦う男の気概を見るのは悪くない。
西部劇での決闘は敵対する相手にも一定の魅力や凄みがあるものが緊張感を増すが、本作は徒党を組んでいるだけでドキドキ感は薄かった。
しかしいくらダイナマイトを使っても敵との人数差が有り過ぎに感じる。

バート・ケネディ監督作品:荒野の7人は鑑賞済み、大列車強盗は既知だが未見。
              TVドラマ、コンバットの監督と初めて知る。
ユル・ブリンナー:“荒野の7人”以外に、意外と他の出演作を見ていない。
         “十戒” を鑑賞済みだがよく覚えていない。
“王様と私”かなり以前に見たと言う記憶だけがある。
“追想”未見の作品でイングリット・バーグマンと共演しているようなので興味あり。
ロバート・フラー:ディスカスでの検索では出演作が他に無い。


( 10件のレビュー閲覧後の感想 )

レビュータイトル《懐かし!ロバート・フラー》
>この映画を語るまえに、ロバート・フラーについて触れなければならない。・・中略・・1959年~1963年(日本では1960年~)米TVで放映の「ララミー牧場」。
・・中略・・なんといっても投げ縄と凄腕の銃さばきをみせてくれたのが、ロバート・フラーだった。
- 「ララミー牧場」のタイトルは知ってはいるが世代が違って未見。
>監督はバート・ケネディで、米TV62年~「コンバット」の複数監督の中の一人・・
- コンバットは複数監督だったと知る

レビュータイトル《ユル・ブリンナーも、少しゆるいブリンナーに》
>せめて、クリス(ユル・ブリンナー)のその後のガンマン人生を追ったスピンオフ作品にするとか、別の事件を扱った内容にできなかったものか。

ユル・ブリンナーの没年85年、享年65歳との情報があった。
正月にフジフィルムのTVCM、♪ハッピーニューイヤー、フジカラー♪に出ていたのを思い出すがあのCMは更に以前だったのか。

( 引用した文章のレビューには投票させて頂きました )

続・荒野の七人

投稿者:片山刑事 2019年02月13日

 昔救った村が再び襲われたので、また七人のガンマンがやってくる話。

 前作よりも銃撃戦の迫力が増していて、クライマックスとかはもはや戦争シーンみたいな戦いなのが凄かったです。馬とかが爆破で吹っ飛ばされたりしていて、当時の撮影の無茶苦茶さを見ることができてよかったです。

 ただお話の方は、前作の焼き直しなのは仕方ないですが。いかんせん主人公のユル・ブリンナー以外の魅力的なキャラクターが1人もいないのがキツイです。そしてなぜ、七人集めるのか? とか理由もなくよく知らない人たちを集めていくだけなのも面白さを感じられない要因でした。村についてからもこれといった作戦とかもなく、普通に多勢に無勢の中撃ちまくるだけなのでアクション映画としての面白さもなかったです。

 90分ちょいと短いのは良かったですが、典型的な失敗した続編なのではないかと思ってしまう映画でした。


懐かし!ロバート・フラー

投稿者:趣味は洋画 2017年06月23日

低評価が多いが、吾輩はロバート・フラーがヴィン役で出ているというだけで、胸ワクワク感いっぱいで観た記憶が懐かしい。

この映画を語るまえに、ロバート・フラーについて触れなければならない。
中高年のファンは多いはずである。
1959年~1963年(日本では1960年~)米TVで放映の「ララミー牧場」。
日本で驚異的な視聴率を獲得した人気番組だった。
テーマ曲も印象深いが、なんといっても投げ縄と凄腕の銃さばきをみせてくれたのが、ロバート・フラーだった。彼はジェス・ハーパーという役名で、共演がジョン・スミス(スリム役)だった。
子ども心に、いっぺんにロバート・フラーのカッコよさに憧れ、西部劇ごっこをして遊んだものである。
そのロバート・フラーが出ている映画は、そうそうない。
56年「友情ある説得」(ウィリアム・ワイラー監督)で、ロバート・フラーとジョン・スミスのコンビが出演している。 / 主演はゲイリー・クーパーだった。

随分遠回りをしてしまったが、この「続・荒野の七人」は、名前のとおり、60年「荒野の七人」の続編である。
監督はバート・ケネディで、米TV62年~「コンバット」の複数監督の中の一人である。
初作のスケールには及ばないものの、西部劇としてはよくできていると思う。
ユル・ブリンナーが唯一残り、前述のロバート・フラー、ウォーレン・オーツ、クロード・エイキンス、ジョーダン・クリストファー、ヴィルジリオ・テクセイラ、そしてフリアン・マテオスの7人。
そして、初作でイーライ・ウォラックが演じた野党のボスを、エミリオ・フェルナンデスが演じている。

この続編でも、ユル・ブリンナーが初作で語った名セリフは生きている。
「勝ったのは農民たちだ!」


レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する