ゴースト ニューヨークの幻のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
54149

観たい人
16877

投稿者:romane 2021年03月01日

YouTubeで映画の解説見ちゃったから、内容は既に知ってたけどそれでも感動した〜

20年くらい前の映画だけど、CGがちゃんとしてて感動笑

投稿者:F 2021年02月28日

さすがの名作。
ただのラブロマンス映画だと思ってたから、サスペンスやコメディ要素もあっていい意味で印象と違った

投稿者:Kame 2021年02月27日

あの伝説のシーンは引き込まれた。

思ってたよりコメディチックな部分もあってその対比が余計ラストシーンの感動を引き立ててる気がする。

そしてデミムーアのファンになりました。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

やはり名作!

投稿者:かつ 2020年12月19日

1990年 アメリカ映画

ショートヘアのデミ・ムーアがキュート!!
溢れんばかりに目にいっぱい涙を溜めるシーン、涙が頬を伝うシーンはこの映画の見せ場と言っても過言ではない気がします。
私は彼女の透明感ある瞳が忘れられません。テンポも早く、2時間も苦になりません。

サム・ウィート(パトリック・スウェイジ)は恋人のモリー・ジェンセン(デミ・ムーア)と夜道を歩いている際に暴漢に殺されてしまい、ゴーストになってしまう。ゴーストになったサムは、友人カール・ブルーナー(トニー・ゴールドウィン)の裏切りを知り、モリーに危険が及んでいる事を知る。

再見するまで詳細は忘れていましたが、よく出来ているなぁとしみじみ感じます。
サムとモリーのロマンスがちゃんとベースになっていながらも、サムがゴーストになってからインチキっぽい霊媒師オダ=メイ・ブラウン(ウーピー・ゴールドバーグ)との絡みはまさにコメディです。サムにとってオダ=メイ・ブラウンは唯一自分の声が聞こえる存在なので、言ってみれば仲介役の様な人物です。サムがオダ=メイの能力を見込んで力を貸して欲しいと頼むも簡単にはうんとは言わず、首を縦に振るまで「ヘンリー8世君」という歌を一晩中歌い続けるシーン、偽の人物になりすまして無理矢理銀行に行くシーン、解約した400万ドルの小切手を慈善団体に寄付する時のシスターとのやり取り等、もはや序盤のロマンスだけではなくなっています。このベタなロマンスから始まり、ゴーストというファンタジー性を持ちつつ、コメディ色もあり、復讐というサスペンスも加わって最後には感動できるという一作品でいくつもの要素を楽しめる映画は珍しい。個性的な地下鉄のゴースト役のヴィンセント・スキャヴェリから教えを受けるシーンも面白かった。
サムがオダ=メイの肉体を借りて乗り移るシーン、夜中に轆轤を回すシーンは有名ですが、
それと同時に主題歌のライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」、私はこの曲を聴くと必ずこの映画を思い出します。


アカデミー賞は作品賞、編集賞、作曲賞もノミネートされたが、この年「ダンス・ウィズ・ウルブズ」という強豪の存在があり受賞には至らず、脚本賞(ブルース・ジョエル・ルービン)を受賞するにとどまった。助演女優賞には霊媒師を演じたウーピー・ゴールドバーグが受賞した。

こんなだったっけ・・・

投稿者:ぴさと 2020年05月27日

当時、周りの女性が圧倒的に感動してました。
久しぶりに見たら、映像もしょぼいし、コインのシーンも泣けないし、前半だらついてて見るのが突かれてきた・・・歳のせいでしょうか。

清らかな涙

投稿者:カマンベール 2017年11月14日

デミ・ムーアは何度、涙を流したでしょう!
ボーイッシュなショートカットのヘアが清潔なイメージです。
有名なロクロを回しながらのラブシーンに流れるアンチェインド・メロディ。
今にするとちょっと臭いほど甘ったるいけど、ロマンティックで
泣けるsongですね。
物語は銀行員のサム(パトリック・スウェイジ)が恋人モリー(デミ・ムーア)の目の前で銃に撃たれて殺されます。
実は同僚のカールの差し金で、銀行の不審な出金に気づいたサムが
邪魔になったカールの仕業でした。

殺されて死んだサムの魂はこの世に留まり、モリーの側にいます。
でもモリーには姿が見えないし、聞こえないし感じることも出来ません。
この映画では、インチキ霊媒師のオダ・メイ(ウーピー・ゴールドバーグ)が出てくると途端に空気がコメディに変換して、面白い。
涙を流すほど笑えるのです。
オダ・メイにだけはサムの声が聞こえる。
そこでメイが仲介役になって、カールの悪事を邪魔したり、サムを手伝います。
だからこの映画はただのラブストーリーではなく、ロマンス、コメディ、ファンタジー、ホラー、付け足せばサスペンスも味わえるのです。
本当によく出来た脚本です。
1990年の映画です。
本当に暫くぶりに観ましたが、デミ・ムーアの涙が美しい。
ウーピー・ゴールドバーグも35歳、お肌ツルツルでした。
名作です。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

有名ですが…

投稿者:もみじ 2012年02月13日

やっぱり泣けるんですよね。絶対にオススメの恋愛映画の定番。

感動

投稿者:mrs.jones 2012年01月29日

ゴーストとなって恋人のもとに現れるシーンは感動的。そこの映像もすてき。

オ〜♪

投稿者:よしこ 2012年01月17日

音楽を聴くと本編まで思い出せる映画がたくさんあったのは、この時代くらいまでかも。
すぐに「ゴーストだ!」って思い出す印象的な曲。
パトリック・スウェイジがいろんな映画でヒーローだったなぁ。
コミカルな役のウーピーのおかげで、シリアスすぎない雰囲気に。日本人なら樹木希林がぴったり?

レビューをもっと見る・投稿する