L.A.ギャングストーリーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
12082

観たい人
5990

投稿者:d173 2021年10月16日

賞賛はされなくとも、名誉と誇り。
誰もが皆、バッジを付けている。
←自分が辞める会社みたい。

この実話、すご過ぎないか…
ドンパチやり過ぎなLAは天使の楽園。

2021-425

投稿者:いずぼぺ 2021年10月14日

俺たちとコーエンたちの違いを教えてくれ

LAPDのはみ出し警官選抜部隊VS新興凶悪ギャング

汚職警官が蔓延るなか警察バッヂを外し極秘作戦でLAを仕切るギャングをぶっ潰しにいくチーム。リーダー役にジョシュブローリン、ロマンス担当ライアンゴズリング、百発百中ガンマンにロバートパトリック、頼れるタフガイにアンソニーマッキー、チームのマスコットにマイケルペーニャの個性豊かなゴージャスデコボコチーム。
マドンナ役にはエマストーン。
いかれた凶悪ギャングのボス、コーエンにショーンペン。
どんなけ作戦たてても、どんなけ部下がおっても、最後はボスVSボスのどつきあいで勝負は決まる。

171-102

投稿者:yukko 2021年10月10日

ちょっと調べものする間の流し観視聴。

散々観てきたギャング物のつぎはぎ感が否めんな。既視感バリバリ
知らずに観てマイケルペーニャが出てきた時はアガッたけど

ゴズリングとエマストーン、ララランドかいっ✋
スターに成る為上京って所まで同じw

観た後にレビューし忘れるって事でお察しくだせえ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

やっちまえ~! 叩き潰せ~!!

投稿者:趣味は洋画 2018年03月14日

L.A.ギャングストーリー(2012年アメリカ、カラー113分)

これは理屈抜きで面白かった。そう、こういう映画に理屈はいらないんです。
「巨大犯罪組織対ロス市警」の構図です。
犯罪組織のボス、ミッキー・コーエン役がショーン・ペン。小柄ながら悪の限りを尽くすワルの親分で、ロスの街を牛耳っています。組織の弁護士を抱え、警察内部にも影響力を持ち、組織の悪行には誰も見て見ぬフリをする始末。

ところが、その組織を壊滅するため、堪忍袋の緒がキレたパーカー本部長(ニック・ノルティ)が遂に立ち上がります。‘叩き潰せ!!、コーエンの組織を徹底的に叩き潰せ!!’
本部長の檄で少数精鋭の極秘部隊「ギャングスター・スクワッド」(原題にもなっている)が結成され、リーダーにジョン・オマラ巡査部長(ジョシュ・ブローリン)が指名されます。
軍人上がりのオマラはタフで腕っぷしも強く、実に頼りがいのある男。

他に集められたのは、同僚のジェリー・ウーターズ巡査部長(ライアン・ゴスリング)、コールマン巡査(アンソニー・マッキー)、コンウェル巡査(ジョヴァンニ・リビシ)、マックス・ケナード巡査(ロバート・パトリック)、ナビダ・ラミレス巡査(マイケル・ペーニャ)の5人。

このメンバーで最も注目したのが、射撃の名手のマックス・ケナード巡査。ベテランの風貌で声も渋く、いい役取りだった。一体だれが演じているのか判らなかったが、エンディングのキャスト紹介でロバート・パトリックと判明、驚きました。あの‘ターミネーター2’のT1000型の彼です。

余談ですが、ショーン・ペンとジョシュ・ブローリン、共にサンタモニカの出身で、S・ペンのほうが8歳年長なのですね。今回は弟分のブローリンに花を持たせた...というところでしょうか。

オマラ巡査部長の妻コニー(ミレイユ・イーノス)は、最初は夫の身を案じ、コーエンの組織壊滅部隊に参加するのを泣いて止めようとするのですが、いつのまにか気持ちが吹っ切れたのか、諦めたのか、夫と共に戦うメンバーに入れ知恵します(このあたりがユニークで面白い)。

ミッキー・コーエンの若き情婦グレイス・ファラデーを演じたのがエマ・ストーン。
付録のメイキングで、監督や衣装デザインのメアリー・ゾフレスが、彼女のスタイルにこだわったと語っていました。その内容をエマ自ら告白しています。
(昔の女優を参考にして)歯はヴィヴィアン・リー、髪はジーン・ティアニー、メイクはローレン・バコール、洋服はリタ・ヘイワーズ....何とも凄いメンバーです。

後半のチャイナタウンでの凄まじい銃撃戦や、ミッキー・コーエンがホテルを要塞にしての最後の抵抗シーンなど、迫力がありました。

エンディングも気が利いていて、ロスの昔の風景画のデザインに、キャスト・スタッフが書かれ、オールディーズのメロディーとともに流れていくのです。

私には堪えられない、理屈抜きの面白さでした。

荒野の七人ならず、LAの6人、いや所長も入れたら7人か!

投稿者:飛べない魔女 2018年02月20日

ライアン・ゴズリング見たさに、かつてエマ・ストーンと恋人同士を演じた作品、LAギャングストーリーを観ました。
これ、けっこう面白かった~!

真実から構想を得たストーリーと最初にお断りが出ます。
1949年、ロサンゼルスはギャングであるミッキー・コーエンに牛耳られていました。
判事や警察のほとんどはコーエンに買収され子飼いにされているし、
命が惜しいから誰も証言する人もなく、やりたい放題。
更なる巨大ギャング帝国を築こうとするコーエンに対し
はみ出し警官6人がギャング撲滅に向けて立ち上がり
極秘で潰しにかかります。
目には目を的なそのたたき方は、もうどっちがギャングだか?ってなやり口なのですが、やっちまえ~!!って思っちゃう自分が恐ろしや(笑)
確かに『アンタッチャブル』や『LAコンフィデンシャル』の二番煎じは否めませんが、ライアンが出ていることを抜きにしても、楽しめました。
ドンパチあり、カーチェイスあり、ロマンスあり、家族愛あり、友情ありといろいろ詰め込んでいますが
案外さらりと見えるエンタメ映画です。

ジェリー(ライアン)の部屋でグレイス(エマ)と口論するシーン。
あれ?こんなシーン、あっちの作品にもありましたよね?
グレイスは女優になりたかったと言うし、
一瞬、私の大好きな別の作品を見ているような錯覚に(笑)

よく覚えてない

投稿者:とらを 2015年04月07日

寝てしまった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

にったりよったり

投稿者:ピノキオ 2013年09月16日

内容的には 昔 アンタッチャブルみたいな感じ… ただ物足りなくB級またはC級かな…

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