パトリオット・ゲームのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

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投稿者:momonomama 2020年09月25日

1992年 アメリカ
監督 フィリップ・ノイス
ハリソン・フォード、キャシー・ミューラー、ショーン・ビーン

以前にアマプラで観たドラマ「ジャック・ライアン」これって原作トム・クランシーの小説でシリーズ化されてて、映画も何本かあると聞き、観てみた。
(たまたまCSで放送されてたので)

ジャック・ライアンってことはCIAか~~と思ってたら最初は海軍学校の教官だった、元CIAね。
でもまぁIRAのテロリストに妻子が襲われたり何だかんだでCIAに復帰、分析官として活躍するってお話。

映画が古いから何もかも古く感じた。

テロリストのショーンはどっかで見たことある。って思ってたんだけど、、途中で判明。ゲーム・オブ・スローンズのネッドでした。スターク家のお父ちゃんです。
判明した途端にもうネッドにしか見えず(笑

ネッド、、、何でこんな卑怯なことすんねん!!
とかって心で叫んでしまった(笑

まぁ、全般的にいいもんも悪もんもツッコミどころ満載で笑ってしまう内容でした。
続編もあるみたいだけど、、、、どうしよう(笑

投稿者:ぱんだ 2020年09月22日

父との思い出のパトリオットゲーム。
父がトム・クランシーが好きで、昔一緒に観たなーと、再鑑賞。

ジャック・ライアンっていうと、私はやっぱハリソンのイメージが強くて(今の人はドラマの印象の方が強いんだろうなぁ)、懐かしい!となりました。

お話もハリウッドでソ連ネタも落ち着き、IRAネタが多かった時代ですね。
(デビルのブラット・ピットは美しすぎるIRAでした)
911以降はすっかり敵キャラで登場しなくなってしまったIRA。

時代を感じます。

相変わらずハリソンは西部劇撃ちでテロリストと戦ってて、「どう考えても命中してねぇw」って今見ると笑っちゃうんですけど、当時はめちゃくちゃハリソンカッコよくて大好きでした。

今そこにある危機も時間見つけて観たいと思います。

投稿者:嵐の金曜日 2020年09月20日

ジャック・ライアンシリーズ第2弾。

テロを阻止した時に殺した弟の兄が復讐してくる。

シリーズ2からハリソン・フォードになったんだね。

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大義より人情

投稿者:Yohey 2016年01月10日

IRAの過激分子がテロを起こすんだけど、最終的には個人的復讐に燃え上がる、というよくあるパターンの展開に。これって本当のところはどうなんでしょうね。テロ起こすような奴らとて人だから、感情で動くんだ、というのは分からんでもないけど、テロを主目的としてやっている連中が、個人的復讐のために組織で動くということがあるのかどうか?そこが疑問に感じてしまいます。

映画だからそうせざるをえないんだろうけど、そんなことでみんな動くか?まぁ、今回は、英王室に対するテロがうまくいかなかったから再度それを行うのに、ついでにライアンも関わってるから一緒にやっちゃえ、という大雑把な作戦なんでアリなんかも知れないですが・・・

この映画見ていたら、昔のテロの方が分かりやすくて良かったんだな、と思いました。今はテロじゃないもんな、戦争みたいなテロだもんな・・・そして、テロみたいな大量殺傷を、個人的主張のためにやる奴らが出ている時代ですからね。なかなか分かり良い映画は出来んわな。

原作もイイけど監督もイイ

投稿者:忙中有閑 2014年08月26日

先週「エージェント・ライアン」を観てレビュー書いた時、久々にトム・クランシーを思い出してウィキを当たったら、何と昨年クランシーは亡くなってました。原作を読んだのは「ジャック・ライアン」シリーズの初作「レッド・オクトーバーを追え」(1990年映画化)のみで(クランシーにとっても処女作で、37歳まで保険代理店を経営しながら趣味で執筆したそうな)専ら映画だけのファンでしたが、「レッド…」に続いて映画化された本作「パトリオット・ゲーム」(小説第2作。92年映画化)、「今そこにある危機」(第4作。94年映画化)も大変面白かったんで「陰ながら」尊敬してました(笑)。映画「レッド…」は「ダイ・ハード」でサスペンス・アクション映画の金字塔を打ち立てた(と私は評価してます)ジョン・マクティアナン監督作品で、本作と「今そこ…」は私の大好きなオーストラリア人監督フィリップ・ノイスです。ノイス監督は「愛の落日」(2002年。マイケル・ケイン主演。グレアム・グリーン原作)のようなシリアス・ドラマでも、「ボーン・コレクター」(1999年。デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー主演)や「セイント」(ヴァル・キルマー、エリザベス・シュー主演)のようなサスペンス、アクションの「エンターテイン系」にしても、しっかりした原作、脚本(オハナシ)を選んで、その「本質」を損ねずに役者のキャラを最大限に引き出す演出に専心する、「職人」に徹した(と思わせる)映画作法が私の好みに合うのですね。初期の作品「デッド・カーム」(1988年)では当時21歳のニコール・キッドマンがイキイキ、ピチピチの「まんま」で出ていて、トム・クルーズは一目惚れして結婚しちゃった、なんてエピソードもあります。本作と、次作の「今そこ…」でもジャック・ライアンを演じたハリソン・フォード、妻のキャサリンを演じたアン・アーチャーは共に、以後の出演作ではジャック、キャサリンのキャラを引きずる羽目になったほどこの役は「適役」でした(と、私には思えます)。
トム・クランシー「追悼」のつもりで書き始めたんですが、主旨がズレちゃいましたねぇ(笑)。

こんな思想が成立するからプレイム事件が起きるのも必然なのかな?

投稿者:伝衛門 2014年05月30日

アメリカ軍を中心とした(!)多国籍軍のイラクへの空爆の様子がTVで実況中継され、
ゲーム画面を見ているような奇妙な感覚に陥った湾岸戦争の記憶が残る最中、劇場で鑑賞した本作品。

小橋健太選手との日米新世代ミサイルタッグでお馴染み(?)、パトリオットミサイルという必殺技を持つパトリオットや、
地対空ミサイルシステムのイメージが強かったせいで、タイトル『パトリオットゲーム』の”パトリオット”の意味を勘違いしていたことに気が付きました。
”小橋健太選手ではなく、パートナーがジ・イーグル選手の時のパトリオットなんだっ”と。。。(←プロレスネタです。)

そして、IRA、CIA、イギリス王室を絡ませつつも、”弟を殺された恨みVS家族を殺されかけたことへの怒り”に過ぎないことにも気が付きました。(・・。)ゞ

当時は斬新に感じた衛星を駆使した情報収集とアジト襲撃作戦の実況シーンも、
今見直してみると散漫な展開を決定づけた残念な演出のように感じてしまいます。
そして、そこに至った主人公らのやり取りに閉口してしまいます。

ライアン:もし、男がクーリーなら問題の女と合流した確率が高まる。そうは言っても確信はない。推測に過ぎない。
提督:この世で何を100%確信できる?
ライアン:娘の愛情です。(←んっ?)
提督:とにかく、それがベテランの君の推測だ。そうだろ? (アジトを襲撃だぁ~)

疑わしきは罰するという恐ろしさが感じ取れるかも。。。(・・。)ゞ


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愛国者のゲーム

投稿者:アッキー 2012年07月28日

個人的な好みではありますが、最終局面が夜(画面が暗い)の場面は、逆に迫力に欠けてしまいますね。ホラー映画なら別ですが。

ハラハラしっぱなし

投稿者:レモン 2009年10月10日

手に汗握るっていう表現、この映画にぴったり!最後まで飽きずにハラハラしっぱなしで、お陰でエンテ゛ィンク゛のあたりは軽く疲れていました。しかしアメリカを敵にまわすなんて、テロリストの皆さん自殺行為でしたね。よく練られた脚本にスリリンク゛な映像とリアルなストーリー。何より、最後まで守り切った一番大事な家族との絆が素敵でした!大満足です!!ハリソン・フォート゛の善きハ゜ハ゜ぶりが素敵!!!

強い目に惹かれました

投稿者:eye 2005年03月07日

最初はハリソン・フォードだからイケてる作品だろうと思い観始めました。でも強い眼力を持った悪役ショーン・ビーンに惚れました。哀愁漂う何とも言えない雰囲気に酔いしれます。実際に目の上を怪我する程の迫真の演技見ものです。

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