ハリウッド・アドベンチャーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
32

観たい人
153

投稿者:犬 2019年08月30日

タランチュラ

銃にまつわる3本のオムニバス作品
一応、案内役もいます

1.「決闘」
監督はリチャード・ドナー

若いガンマンのお話

銃を撃つには

過去
そして酒場には、、

2.「キング・オブ・ザ・ロード」
監督はトム・ホランド

スピード狂の若者
そんな彼に、初老の警官が対抗する

娘のため

ラストは、、

若いブラピが出演
少しイカれてます

3.「臆病者」
監督はロバート・ゼメギス

1918年、フランスのとある場所
戦争が長引いている中、戦場で戦う中尉にある噂が、、

父と子
いろんな人がいる

アクション
少しグロいです

ラストはどうなるのか見ものです

投稿者:中庭 2017年10月30日

「臆病者」
今ゼメキス作品においても、スキットルはかなり重要な説話的役割を担う。
腹から飛び出た内臓をヘルメットでおさえるというアイディアが最高(オマージュであれば詳細を知りたい)。
銃殺が下される寸前の父子の表情の変化と、発砲に至るまでの切り返しのこれしかない!というリズムと配置は必見。

※以下、作品登録のない他の『ハリウッド・ナイトメア』シリーズのレビューもこちらに掲載。
「殺人ゲームはサンタと共に」(『スクリーム』)
仰向けに大の字で横たわっていたはずの夫の体が、脳天から斧を抜かれたらしく、姿勢が乱れてしまった「後」の姿を覗き見るときの演出にゾッとさせられた。
サンタの腕をドア越しに斧で切りつけたとき、「臆病者」や『ロマンシング・ストーン』、『ベオウルフ』など人間の腕がもげる、損傷するときの演出への一貫したこだわりがあることに気付かされた。

「罠に落ちたボギー」(『ヴァンゲリア』)
自ら『フォレスト・ガンプ』を劣悪にコピーしてしまうオープニングの悪ふざけに笑っていると、ふいにヒッチコックが現れて呆然とさせられる。
妻とエリカの愛情の違いを、同じショットの使い回しで表現するアイディアが面白い。あれは他の合成シーンと違って、女たちのみが埋め込まれた形だったんじゃないだろうか。
あの手この手で「死んだ」顔のハンフリー・ボガートが画面上に現れるジョークの黒さも尋常じゃないが、悪役二人が車ごと地面に埋め込まれてしまうというクライマックスも見事なまでに寓意に富んでいる。
この映像体験が豊かであるかどうか、その判断いかんであらゆる映画人が試されているような気さえもする。

投稿者:じゅんP 2017年03月14日

3編からなるオムニバスで、スタッフ・キャストがやたら豪華。

1. 決闘
監督リチャード・ドナー、脚本フランク・ダラボン。
一応、西部劇。
途中で「フロム・ダスク・ティル・ドーン」並のジャンルチェンジかましつつ、そこから更にハンドル切って冒頭からは想像もつかない方向に持っていく。

2. キング・オブ・ザ・ロード
監督トム・ホランド、主演ブラッド・ピッド。
これは長編の方が良かったんじゃないかなー、何がしたいのか説明不足。
ブラピ演じるキャラクターがもっと危なければ、中身なくても見れたかもしれませんが。

3. 臆病者
監督ロバート・ゼメキス、主演カーク・ダグラス、ダン・エイクロイド。
カーク・ダグラスが出てることもあり、ちょっと「突撃」を思い出させる戦争映画。
父子の話に転じてからが断然面白い。

3つの話に共通項が特にないので、映画を観たという満足度は低い。

世にも奇妙な物語でいうタモリのポジションで話を繋いでるおっさんが、謎すぎるキャラクター設定で全く役目を果たせてないなのに、やたら楽しそうで印象的だった。

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