ア・フュー・グッドメンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
5490

観たい人
2760

投稿者:アヤ 2021年06月19日

トム・クルーズがめちゃくちゃかっこいいなあ~と思いながら観た。

最初はおちゃらけながらもだんだんと真剣に向き合っていく様が観てて熱くなったし、途中諦めたり持ち直したりと青臭い感じも見てて楽しい。

相棒サムの人良さそうな諌めるときはきちんと諌めてくれそうな感じも好き。

投稿者:samiam 2021年06月16日

私がフォローするレビュアーさん、なおスコア高めさんの「シカゴ7裁判」のレビューで本作を知り動画配信にて鑑賞。なおスコア高めさんが、「クライマックスは痺れた」とおっしゃる通りの素晴らしい脚本!私も痺れた!

裁判題材の作品であまりハズレのものにお目にかかったことは無いが、本作も大当たり!ストーリーもいいし、出演者の演技も皆見事。特にジェセップ大佐役のジャック・ニコルソンはホントに地でこんな奴なんじゃないかと錯覚?してしまうほどの嵌り役。。。
被告人の彼等も上手い!

裁判と言っても本作が扱っているのは軍事裁判でありちょっと特殊な背景。軍事裁判の作品は「東京裁判」以外観たことなかったし、それとも全然違う状況。被告も弁護士も検事も判事も陪審員も殆どの証人も皆軍服を着た軍人さんで身内の裁判といった感じ。検事と弁護士は友達同士で事前に情報リークしたり、刑期も妥協案について話したり。。。それでも最後は唸らせられる見事な結末への展開。

舞台はキューバのグアンタナモ米海軍基地。あの酷い人権無視で悪名高いグアンタナモ収容所の前身。本作の内容と、テロリストと見做され捕虜にされた人達に対する扱いに共通点を感じてしまい。。。

キューバに今でもこのような施設があることが不思議。 いわば敵国の様な関係の国の中に駐留軍事施設があるなんて。。。

米国はオバマ大統領の時にキューバとの国交を正常化しようとしてたけど、トランプになってどうなっちゃったんだろう? バイデン大統領になってまた正常化に向かうのかな?

米国の未だに有効な法律に、キューバで産出された製品、材料を米国で一切販売してはならない、販売した場合、またはそれによって利益を上げた場合には5年間遡ってペナルティーを課すというものがある。知らずにキューバ産の材料が一部品に使用されていたとしても。。。非常に困った法律、撤廃されないのかな? 長い余談すみません。。。

冒頭の相当な人数の軍人さん部隊によるライフルのドリルは圧巻!その横から出てくるデミ・ムーアがカッコいいー!

主人公弁護士の助手的役割のサムの佇まい、表情が凄く良かった。なんかホッとさせるというか和ませてくれる穏やかな存在。。。

主人公ダニエル役トム・クルーズとヒロイン、ジョー役デミ・ムーア、惹かれ合う様なシーンもあるけれど、あくまでもプロフェッショナル同士の関係で、それも良かった。

トム・クルーズは当然超カッコいいんだけど、野球が上手い設定?なのにへったクソなのが微笑ましかったね。(失礼な!)





投稿者:つよ 2021年06月15日

海兵隊員殺人事件を調べる海軍軍人トム・クルーズ。
クセの強いジャック・ニコルソンと対決。さすがの存在感。
アーロン・ソーキンの法廷もの。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

地味だけどスゴイ迫力

投稿者:勇光 2017年04月17日

古い映画だけど古く感じない。何回も観てるが、「ジャック・リーチャー」を観たので再度観てみたらこっちの方がずっと興奮した。トムもデミもジャックもみんなまだ若いってところもいいのだが、脚本の詰め方が今よりもずっと厳しい。ありえない結末をありえる形に無理なくヒートアップさせつつ持っていく演出も演技も編集もすばらしい。2年に1回は観た方がいい。

面子 と 名誉

投稿者:ロキュータス 2015年07月16日

( ネタばれあり )
「 ザ・ホワイトハウス 」『 マネー・ボール 』『 ソーシャル・ネットワーク 』などの脚本家アーロン・ソーキンの処女戯曲の映画化。
 監督は『 恋人たちの予感 』『 スタンド・バイ・ミー 』などの名匠ロブ・ライナーだが、公開当時はさほど面白いとは思えませんでした。

 キャフィ中尉( トム・クルーズ )らが軍法会議で弁護する被告たちは、部隊の士気を落とす落ちこぼれ兵士に暴力的な制裁を加えて死なせてしまった兵士たちであり、その行為に好感を抱けなかったのと、豪華キャストだが、ジャック・ニコルソンはいささか大芝居ではないかと思えたからでした。

今回面白いと思った理由の一つは、キナ臭い時代になった昨今、以前はあまりなかった軍隊組織への関心が出てきたからでしょう。 平和だと思っていた日本の日常とは異文化の軍隊組織に。

A Few Goodmen とは「 少数精鋭 」と「 ほとんどいない善人たち 」のダブル・ミーニングですが、
このドラマで最も職務に熱心で良心があるのが、ギャロウェイ少佐( デミ・ムーア )というのが皮肉です。
男社会である軍隊でまったくの少数派、はずれた存在の女性将校で誰からも軽んじられているし、階級は上にも関わらずキャフィにもそんな意識はまったくないのに、自制して彼をサポートして職務に全力投球する。

軍法会議は難航するが、このドラマで問われるのは「名誉」と「面子」の問題です。
ジェセップ大佐( ジャック・ニコルソン )ら幹部将校が行うのは、不祥事を隠ぺいし組織防衛であり、軍人としての面子でしょう。

それに対し、被告の兵士たちは、不利な状況でも取引に応じず、無実の主張を撤回せず、自分の名誉にこだわります。 その理由が今回理解できました。
軍隊は戦争を行い、兵士は人を殺す。 だがそれは任務だからであって、私的な理由でするのではない。
命令だから人を殺すのに、自己責任で罪を問われて犯罪者扱いされてはたまったものではない。
あえて手を汚すキツい任務だからこそ、兵士が名誉にこだわる理由なのでしょう。
( 靖国神社に祀られる戦没兵士の遺族が、慰霊に留まらず顕彰を強く求めるのもそうした理由ですね。
うーん、困った・・・)

さらに印象的なのは公開当時と違い、9.11以降、この映画の舞台であるグアンタナモ基地が、アメリカ本土、合衆国憲法からの管轄外、例外的地域ということが強化されたこと。
アメリカ軍と情報部が身柄拘束し、拉致・連行してきたテロリスト容疑者に対し、拷問を含む人権侵害することを、海外基地だから憲法の適用外と正当化している。

You Can’t handle the truth ! ( おまえには真実はわからん ! )というジェセップ大佐のうそぶき、軍部の一般民間人へのどす黒い情念が、現実になった気がします。

もう何回見たかな

投稿者:KG 2014年12月20日

青春ものですが、ここ20年何度も見ています。ブルーレイでまた見てしまいました。いつ見ても良いですね。若き日のトムクルーズも良いです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

最初映画館で観た時は

投稿者:サム・ミイラ 2012年02月25日

面白く感じなかった。今回見直してみてその素晴らしさに驚きました。なぜ分からなかったのか…。単に若さ故の理解力のなさだと思います。 これをけなす人はおそらく幼い方でしょう。

うーん

投稿者:ヒロ 2011年10月24日

トムクルーズ好きの人しか楽しめません。ジャックニコルソンの演技はよかったです。

彼...

投稿者:MIKU 2004年09月21日

いやぁJ・ニコルソン、ハマり役ですねぇ。いかにもヒヒじじぃみたいな感じだった(笑)トムの正義感たっぷりに法廷で語るシーンも良かったです。

はぁ〜〜

投稿者:ゆうこ 2003年02月03日

見所は何と言っても、ジャック・ニコルソンの迫力の演技。でもただそれだけしか無い映画。正直がっかり。

楽しかった

投稿者:サンボ 2002年03月02日

何気に借りて見たんだけど単純に楽しかった。

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