トイズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
1536

観たい人
1146

投稿者:SYU 2021年06月29日

2021/06/29
監督バリー・レヴィンソン
ロビン・ウィリアムズ
ジョーン・キューザック 
ロビン・ライト

【戦争より、愛をー。】

父親が遺したおもちゃ工場を軍事兵器に利用しようとする軍人の叔父の陰謀に立ち向かう、心優しき主人公とその仲間達を描く、ファンタジードラマ。

R・ライトでもう一本。

カラフルなおもちゃ工場、最新鋭ながら何故かノスタルジックなおもちゃ達、ファンタジーの様に見えて反戦の風刺が効いている物語、懐かしい作品です。

この作品はやはりR・ウィリアムズありきの映画、大人なんだけど心は子供、優しいのだけれど信念や勇気も持っている主人公、少し前だったらジム・キャリーでも似合いそうな役柄がハマっていました。

クライマックスのオモチャ達の戦争は、感情移入してしまって胸を打たれた記憶、さらに主人公の妹役を演じたJ・キューザックが上手かった、ラストの展開には驚きでした。

笑って泣ける一本、とても懐かしくて無性に見たくなりました。

鑑賞日1993年頃 VHSにて

投稿者:Den 2021年06月24日

ひたすらにずっと画面が可愛くて面白くて芸術的でにこにこしました
おもちゃで戦争するの可愛すぎか〜
この会社で働きたい

投稿者:べけべけ 2021年06月07日

すごく地道にロビン・ウィリアムズの完走を狙ってます。まだまだ道のりは長いけど。とにかくセットが可愛い!!それに尽きる!!!子ども向けっぽいのでストーリーはさほどだけど。のわりに子供がりかいできるんか?みたいな下りもちょこちょこあり。とにかく画がずっとかわいいよ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

反戦コメディとしては物足りぬ

投稿者:Yohey 2011年05月11日

ロビン・ウィリアムズは好きな役者でして、この作品も彼らしいストーリーだと思って見ていたのですが・・・反戦コメディという紹介があったのですが、その割には戦争を痛烈に批判し、笑いとばす、といったことは少なく、単に戦争をおもちゃに代用させたような感じがしました。まぁ、深くはできなかったんでしょうが、示唆する部分(戦争がTVゲームのようになりつつある)は分からんでもなかったのでもったいない作品です。

一方で映像はおもちゃを題材にしているのもあって非常にファンタジー色たっぷりの美しい映像。なんか、幸せになってくるような雰囲気がありまして、おもちゃの戦争シーンとの対比がなかなかよく出来ています。ただ、戦争シーンはごちゃごちゃしすぎて分からんようになっている部分がありましたけど・・・

まぁ、少し夢見る大人のファンタジーってところでしょうか。子供向けではないですな。

夢のある世界

投稿者:coolcat 2008年12月29日

ロビンウィリアムズの柔らかな人柄とおちゃめなキャラクターが不思議にマッチした夢のある映画でした。

夢という点では理由なしに底抜けに笑えました。

最後に戦闘シーンの描写があるので、小さい子供のファミリーには少しきついかも。

あたしはだいすきですが

投稿者:melody 2008年10月05日

この映画、もうかなり昔に見たのですが、こんな工場が、本当にあったら、どんなに平和なおもちゃが、世の中に広がっていくんだろうって思いました。
平和感です。悪いのが入ってくるまでは。でも、おもちゃががんばってるんです。
あたしは、来れ見て泣きました。しかも、何度見ても良い映画だと思っています。

まあ、完成はみんな違うんで絶対と冷えませんが。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

うーん

投稿者:ヒロ 2012年02月20日

いまいち盛り上がらないストーリーはいまいちでしたがおもちゃ工場とロビンウィリアムズがよかったです

大人向けのファンタジー

投稿者:梅太郎 2004年06月26日

アイデアは良いがストーリーは盛り上げ不足、と言う感じがしました。おもちゃ工場の人達が楽しそうに働いているのは良かった。あんな所で働いてみたい。

改めて

投稿者:クエスチョン 2000年12月21日

もう今は小さい頃のクリスマスへの夢(サンタ)はないけれどとイスを鑑賞して改めて夢・冒険的な希望・挑戦に求める気持ちが湧いてきたわくわく純真な心最高!

JOYS/Fantastic Fantasy

投稿者:Cafe Europa 2000年11月18日

もしかしてレヴィンソン作品のマイ・ベスト?・・・。彼の才能が全編に亘って漲っており、その迸るエネルギーを感じ取らずにはいられない。それにしても彼の“先見の明”は流石、素晴らしいの一言。この事は全作品に共通して言えることではあるが。最近まで「ワグ・ザ・ドッグ」の“際どさ”、“リアルさ”(ホフマン、デ・ニーロ&ヘッシュの絶妙なトライアングル)がフェイヴァリットだったのだが、この作品を観直して改めてその見事な洞察力(アイロニー)、探究心に遊び心と魅力一杯の構成に優しく(?)圧倒される。確かにヘヴィー(大層)な作品に疲れてきた(観過ぎた)ということもあるが(年齢のせい?)。「レインマン」、「スリーパーズ」もこの「トイズ」の前では全く霞んで見える。これぞヒーリング・ファンタジーの決定版。R・ライトも若くこの頃はまだ可愛らしさも覗かせている。ファンとしては嬉しいけどね。

Broken Dreams/Put Love In Your Life

投稿者:Cafe Europa 2000年10月07日

R・ウィリアムズ主演SF(X)映画のなかでは、最新作『アンドリューNDR114』よりも遙かに中身の詰まった(内容的に充実した)作品である。そのアイロニカルな展開(ストーリー)には非常に説得力があり、何を訴えたいのか、何が大切であるのかということが観る側にしっかりと伝わってくる。つまりは、子供だけでなく大人が観ても十分に考えさせられる場面(シーン)があり、これぞまさに“オトナのためのファンタジー”である。勿論B・レヴィンソンの手腕(映像を含め)が冴え渡ってこそであるが、その「視点」にある種の共通する部分を持つ『グッドモーニング・ヴェトナム』のコンビであるR・ウィリアムズの(逆説的なようにも思えるが)ナチュラルな演技に妙に共感していたことを憶えている。『コックと泥棒、・・・』のM・ガンボンの相変わらずの粗野で傲慢なキャラクターをカヴァーするかのように、キュートなロボットJ・キューザック(ハマり役!)が場を和ませ楽しませてくれる。そして、マイ・ベストであるR・ライトがその独特のシャープな魅力で作品を引き締めるとともに、ヒーリング的存在感を醸し出している。

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