ロスト・メモリーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
913

観たい人
926

投稿者:いち麦 2021年05月05日

幼少期の記憶は曖昧で幾つもの誤認を含んでいる。そのときの感情だけが深く記憶に刻まれる。ミステリアスに攪乱しながら見せる展開が相当な吸引力をもち、素晴らしい。子供らしい残酷さと残酷過ぎる真実が胸を深く抉った。

投稿者:まめだいふく 2021年03月06日

 封印された忌まわしき記憶の扉が開かれる。

 ホラーのようでホラーじゃなかった。けど、ホラーよりもある意味不快で怖いお話。いやいや、何という復讐劇。

 最後のレアの視線(目つき)は何を意味するのか。

投稿者:そよなつ 2020年10月09日

実に胸糞悪い映画でした。
俗にいう「胸糞映画」は好きです。
この作品は私の心に特に何も響かなかったです。

残念ながら、どの登場人物にも私には感情移入出来ませんでした。

ホラー映画としてもあまり怖くないし、サスペンス、ミステリとしてもオチが想像出来てしまいます。

ちょっと期待していた分、残念です。

この作品は何が伝えたかったのでしょうか?
人というものは「自分が一番可愛い」ということでしょうか。

クラリッサ役のローラ・デ・ボーアが可愛くて美人でした。
子役もみんな可愛い。
癒されました。


※ネタバレ感想は下記のリンクの映画ブログでも述べております。
ご興味がございましたら見てあげて下さい。
プロフのリンクボタンからも飛べます。
【認知の歪みが映画評価する】
https://nmeemeekun.hatenablog.com/

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

幼い日を過ごした島の別荘で、忘れていた過去を思い出すヒロイン…

投稿者:コタロウ(!) 2019年05月15日

毎年の休暇を島の別荘で過ごしていた少女・ハンナと友人のクラリッサは、
森の中の古い廃墟での出来事を、誰にも語らないまま島を去った。
ハンナは、廃墟での出来事をすっかり忘れて成長する。

時は流れ、ハンナは医師となる。
彼女が勤務する病院に、睡眠薬の過剰摂取で搬送されてきたのは、クラリッサだった。
回復したクラリッサに誘われ、ハンナは娘・レアを伴い、再び島の別荘へ向かう。
古いアルバムを見たハンナは「この少女は誰?」とクラリッサに問う。
彼女は「島の女の子・マリアよ。いつも遊んでいたじゃない」と驚くのだった。

冒頭、レアが「ベッドの下に怪物がいる」と泣きながらハンナに訴える。
ベッドの下を覗きこんで「何もいない」となだめるハンナの背後に、マリアが映りこんでいた。
クラリッサとの再会、島への再訪もしていない時点で、ハンナは怪異に見舞われていたのだ。

島の別荘に到着したハンナに、不審な出来事が続く。
知らない間に枕元に置かれた子どもが描いた絵、見覚えのあるオモチャのアクセサリー、
無愛想な別荘管理人の「来なければよかったのに」という発言、
意味ありげな言動の鮮魚店経営者・ガブリエラの存在などである。
これらが引き金となり、ハンナの記憶が徐々に蘇ってくる場面は引き込まれました。

ハンナの行く先々でウロチョロするマリアは、彼女の幻覚なのかと思っていたら、
ハンナの娘・レアもマリアの姿を目撃している。
これには、興味を惹かれました。

ロンドンでモデルをしているというクラリッサが、ほっそりとして美しい。
寒々しく厳しいものを感じさせる島の景色も良かったです。
だが、ちょっと無理筋な話なのではないだろうか。
ちょっと調べればすぐバレるっていうか…
ジャンル的には『嫌ミス』にあたるのかもしれないです。
因果応報、人を呪わば穴二つと言いますし、存分にやってみればいいんじゃないでしょうか…

こわい

投稿者:モモイチゴ 2018年08月26日

マリア役の女の子がかわいい

少女の残酷さ

投稿者:こうさま 2015年12月19日

評価69点(100点満点)
ドイツ発のスリラー・サスペンス作品だが導入部はいかにもホラー的、うっそうと茂った森の中の廃墟で遊ぶ白装束の女の子二人、穴のふちから必死に手を差し伸べる少女と村に伝えられる怪談話、いかにもそれらしい。
時が流れ偶然に再開するハンナとクラリッサ、旦那の浮気事件で精神的に不安定になっていたハンナは娘のレアを連れ、クラリッサの誘いに応じて昔共に遊んだ孤島へと出かける。
魚屋のおばさん、別荘の管理人、若い漁師、なんかみんないわくありげ。
島に滞在するハンナが見聞きするいろんな現象、だんだんと幼い頃の記憶がよみがえってきて、そこには恐るべき事実が隠されていたというあ話。
でもいろんな疑問符が次々と、7-8歳の頃とは言えこんな大事な記憶を簡単に消せるものなんだろうか、それは罪の意識がそうさせたものなのだろうか。
幼い少女がこんなに残酷なことをするのだろうか。
ストーリーはすべてクラリッサによって周到に計画されたものなのか。
若い漁師は何故殺されたのか、管理人の役割はなんだったのか、、、、。
まぁ幼い頃の女の子同志のひどいイジメがこうなったのかもしれないが、ハンナ自身はさほど懺悔の意識もなく自業自得というふうにうつる。
退屈せずに観れる作品ではあったがちよっと辻褄の合わないことが多すぎる。
ラストでハンナの娘レアが見せる意味深な表情、負の連鎖は続いてゆくのか。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

まあまあ

投稿者:ジョニー・タピア 2013年08月25日

なかなか凝ったミステリーだが、前半の期待度に比べ謎解きがパンチが弱い・・・
もう少しパンチがあれば、★4だったが

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