沈黙の要塞のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

観た人
1450

観たい人
133

投稿者:gooooo 2020年10月29日

いつもの無敵セガールが大暴れ。

オーソドックスなストーリーですが、変に金も掛かってて見応えがある作品。
セガールの体系やアクションにもキレがある。
悪党をブっ放す様は痛快で良い。
多少なりストーリーにメッセージ性(環境)もあります。

投稿者:ノリオ 2020年10月10日

人類史上最強の男、セガール。
今作はそんな最強の男の初監督作品である。

冒頭、何故セガールが消化技師の仕事をしているか語られることはない。
そして結局セガールが何者だったのか最後まで謎のままである。

セガールアクションは健在で、キレのいい動きを見せてくれる。

だが、この作品でセガールが伝えたかったのはなんと“環境問題”である。
散々建物を爆破して、人を殺しまくり、セガールは壇上で声高に地球が危機にあると唱える。
これが本気なのだから、セガールは脳までマッチョである。

いったいセガールが何者で、どこから来てどこへ向かうのかさっぱりわからない。それでもやっぱり最後には「やっぱスゲェわ」と思わせるんだから、セガールのマッチョさは並じゃない。

投稿者:にっきい 2020年08月25日

トタン板に把手付けただけの盾で火事に飛び込むか?w

『沈黙の戦艦』に続く"沈黙シリーズ第2弾"だと言う事で観に行った作品。
確かデートで観にいきましたw

世界最大の石油採掘場の話し。
セガールってユダヤ系とアイルランド系のハーフのアメリカ人なのに、なんであのインデアン?イヌイット?エスキモー?みたいな服好きなんやろ?w
仲良しのりょーこさん曰く、プレスリーの衣装は脇毛じゃらじゃらみたいと表現されてましたが、セガールの衣装もじゃらじゃらしてましたw
さて映画はアラスカに世界最大の石油採掘場を作りたいエイジス石油が、工期を短縮するために欠陥部品を使い、石油流出事故を起こしたりして、エスキモーと対立する話し。
いやいや流出事故起こしたらその時点で工期伸びてますよね?
しかも火事消すのに爆破するんやから、元より悪くなってる気がするw
クライマックスは会社に雇われた傭兵との闘いなんですが、セガールさん頭悪いのか敵誘き出してから罠仕掛ける?
普通仕掛けてから誘き寄せません?
ランボーでもそうしてましたよ?w
これ、セガールが自分で監督やってるから、自分をカッコ良く見せるための映画w
と言うか彼の趣味全開。
で、結果スゲェーおもんない映画が出来てしまいセガールはゴールデンラズベリー賞の最低監督賞を見事獲得!w
おめでとう!セガール!
ご存知の通り『沈黙の戦艦』の続編は『暴走特急』で、今作は全く無関係。
以降日本ではセガールが出てると全部"沈黙シリーズ"になっちゃいました。
タイトルの要塞ってのは、石油採掘場を傭兵が守ってるってだけで、ホンモノの要塞ではありません。

実はこれタイトルを『沈黙の断崖』と勘違いしてました。
アラスカが舞台だから何となく"断崖"ぽくないですか?w
で間違って『沈黙の断崖』借りてきて半分以上見て「なんじゃこりゃ?」ってなりましたw
これ1本見るために何時間かかってるねんww




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:1994年
鑑賞回:ー
劇場名:ー
座席情報:ー
上映方式:2D 字幕
レーティング:G
上映時間:102分
備考:過去鑑賞記録
**********************

NEXT▶︎▶︎▶︎『戦慄怪奇ファイル超コワすぎ!01』

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ゴールデンラズベリー賞最低監督賞受賞作品!

投稿者:みなさん(退会) 2014年07月30日

スティーブン・セガールが見事、1994年度のゴールデンラズベリー賞最低監督賞を受賞した名作。……いや、迷作。(笑)
時に、一体、誰が受賞の報せをセガールに告げたのだろう? 告げに行った人は無事に帰って来れたのだろうか? 行方不明になっていたりしないだろうか。(笑)

アラスカの石油掘削施設が爆発炎上。消火の専門家のタフトが呼ばれて、事態は間一髪で収束する。
けれど、消火作業中に見た制御装置の不具合いを不審に思ったタフトは、友人のパーマーと調査に乗り出す。
一方、エイジス石油は、採掘権を維持するために期限内に石油掘削場“エイジス1”を稼動させなければならなかった。ところが、制御装置に初期不良が見つかり、新品交換を待っていたのでは間に合わない。ジェニングス社長は、この事実を伏せて掘削場を稼動させ続けていたのだ。
……というお話し。
全体を通して大雑把な作りで、リアリティは皆無に等しい。
正直、「いまどきは漫画でも、もうちょっとマシなリサーチをするぞ」と思ってしまった。特に冒頭の消火シーンとクライマックスはヒドい。まるで学芸会みたいだった。(笑)

タフトとパーマーにエイジス石油の魔の手がのびる。
パーマーは、エイジス石油の不正の証拠をタフトに残す。けれど、拷問の末に殺されてしまう。
タフトも謀略にかかり殺されそうになるが、エスキモーたちに助けられる。
……という展開。
タフトは、助けて貰ったにもかかわらず、エスキモーの女性に「君らの精霊はアテにならない」とか「精霊は助けてはくれない」とか、散々悪態をついて“エイジス1”破壊に赴く。
――おいおいって感じ。(汗) 「その言い草はないんじゃないの?」 ただ暴れたいだけじゃん。(笑)

一番笑ったのが、タフトくん自慢の兵器庫。(笑) 「いざと言う時の備えだ」と言っていたが、あんな山奥の崖の洞窟じゃ、いざという時に使えないゾ。
こういうツッコミどころ満載な点が、妙に愛おしい。(笑)

結局、タフトくんはエスキモーの女性をともなって“エイジス1”に向かい、たった1人で広大な施設を破壊し尽くす大活躍。(何故、彼女が行動をともにしているのか不明)
エイジス石油が雇った傭兵たちも形無し。ここまで恥ずかしげもなく漫画ちっくに描けるのは、セガールくんが日本暮らしをしていたからだろうか。明らかに毒されている。
多少なりとも大人の見識、或いは高等教育を受けていれば、こんな短絡的な作品に仕上げたりしないだろう。(笑)

ただ、セガール・アクションのキレはいい。無闇に良い。(笑) そこだけはアングルもよく、撮り方が丁寧だ。教本として用いたいくらい。(でも、何の教本だ?)

映画として観てしまうとお粗末この上ない。けれど、セガールくんのPV(プロモーション・ビデオ)だと思えば、かなり贅沢な逸品だ。コストもかかっているし、マイケル・ケインも出てる。(笑)
でも、ワーナーの経営陣は怒っただろうなぁ。メジャースタジオのアクション映画一本分の巨費を投じてモックバスター並みのB級映画を撮っちまったのだから……。(笑)

でも、ファンは満足だ。CG満載のSF超大作なんかよりナンボかいい。
一般の方には毒にも薬にもならない作品だが、セガール御大のツルツルの顔をおがめるだけでも価値があるかも知れない。

ファンにとっては、セガール史上語るに欠かすことの出来ない愛おしい名作なだけに、間違いなくオススメ!(笑)
(いいのか?)

う~~ん……

投稿者:BEEFジャーキー 2011年05月09日

*正直、つまんなかったです……。
セガールならではの、お馴染みの展開(そのワンパターンさが好きだったりする(笑))なんだけど…、
今回は、全体的に間延びしたような展開多く、所々で…… (-_-)zzz…

しかも、環境汚染を訴えるかのようなメッセージを、無理くり付け加えてるし……。
そんな、とって付け足したようにせんでも……。
う~~ん………。

・・・・

投稿者:エロエロ大魔神 2010年12月08日

いくらなんでも油田爆破は・・・・

最後、あれだけの爆発で油田に爆風が迫ってくるのに、最後、本体の油井の爆破がショボい!

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

うーん

投稿者:POCA 2012年04月14日

伝えたいことはわかるが、それにアクションを絡めるとおかしなことになる。

うーん

投稿者:ヒロ 2012年01月01日

一応メッセージ性はあるのですがいまいちです

感動した!ありがとう!

投稿者:ボノ 2001年07月28日

最後の演説はCOP7前に流してほしいと思ったぐらいエコロジー。

レビューをもっと見る・投稿する