ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
1088

観たい人
446

投稿者:ふみ 2020年10月28日

古き良きカンフー映画です。

ジェット・リーさん、YouTubeで中村獅童さんとのSPIRITでの戦闘シーンで知ったのですが、凄いキレ!

カンフー映画はやっぱ好き。

投稿者:128 2020年10月12日

まず当たり前だけど戦闘シーンが格別。ジェットリーのあの構え!その後公開されたマトリックスはここからのオマージュ?戦闘シーンを見るまでは3.5。戦闘シーン後は3.9!

▼その他
・ジェットリー映画の鳥は、いきなり焼き鳥になりがち
・若かりしケントチェンが見れる(こんな昔から太ってたのか)
・「観戦のお供に肉まんはいらんかね」良い
・傘のシーンが、中国版キングスマン(最高)
・最後も良い。異国の文化を受け入れるシーフー

投稿者:HIN 2020年10月04日

ジェット・リーを追いかけまくってます。
これレンタルだとデジタルリマスター版とか無かったなー。

SE音が単調だったのはともかく
雨の中の決闘シーンは格好良かったな…。

スタント役出来る人居ないから
本人が演じてるんだと思うんだけど
背後にいる敵を飛んで後ろ足で顔蹴るってどういう動きなん…?

欧米列強国に領土をどんどん奪われていく中国。
っていう背景もあり
武術は所詮銃には敵わないと言われるくだりは
るろうに剣心の武田観柳が出してきたガトリング銃の回を
思い出したのでした。

中国も波瀾万丈な歴史だよなぁ。

ユン・ピョウが出てたっていうのが意外でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明

投稿者:片山刑事 2014年10月13日

 有名なテーマ曲と共に何十人もの人たちが「ハッ! ハッ!」とトレーニングしている冒頭を見るだけでテンションあがります。
 そして、主演のリー・リーンチェイの動きのスピードっぷりたらないです。足がどんだけ高いところまで上がるんだってくらい上がってます。そして、リー・リンチェイと競演するユン・ピョウというこの2人が同じ画面に並んでるだけでも見る価値のあった映画だと思いました。

 いくつものアクションシークエンスが構成されていて、そのどれもが迫力とんでもないことになっていて素晴らしかったです。

 けれどもこの手のアクション映画で130分もあって、チト長すぎだと思いました。特に序盤は登場人物たちの目的がはっきりせずにただごちゃごちゃしている感じでした。欧米列強に侵略された清国を憂う主人公。アメリカ人だったり役人だったりアメリカへ中国人を奴隷として売り飛ばそうとする地元ヤクザだったりがカタキ役として登場します。
 いちばんいただけなかったのは、主人公が能動的に解決しようとするのではなく。全部、受動的に対応するため。全部巻き込まれて仕方なく、という風にしか見えないのが痛いです。それに、途中でいきなり道場破りが現れて戦ったりしますが、本筋と全く関係ないのは一体何だったんでしょうか?
 2番手であるユン・ピョウの立ち位置も微妙で、クライマックスで今まで情けなかったのが逃げずに立ち向かう姿は感動的ですが。いかんせんそれまでが中途半端すぎなように思えました。

 とはいえ、クライマックスのアクションシーンはこれでもかというサービスいっぱいでお腹いっぱいでした。むしろお腹いっぱいすぎて、もうすこし短くてもよかったと思います。
 ストーリーは二の次に、目の前で動き回る香港の方々を見て盛り上がる映画で面白かったです。

ん~リタイヤしました。

投稿者:トントン 2013年06月24日

話のはじめがよく分からず、いざこざが多く、見ていて力が入りすぎてラストが分かりずらく感じました。

英雄になれ!!

投稿者:払釣込足 2012年02月21日

中国近代史の激動期に黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)という洪家拳の達人で医者・獅子舞の名手でもあった実在した国民的英雄を描いた作品です。
黄飛鴻を題材とする作品は他にもありますがジャッキー・チェン主演「ドランクモンキー酔拳」「酔拳2」などもそうです。

本作が素晴らしいのは、時代背景を基に当時の世相を巧みに取り入れながらアクション映画として主人公の技のひとつでもあった「無影脚」と言う
“影が出来ないほど早い蹴り”をはじめ武術に秀でた達人らしい動きを表現するのに当時類まれな身体能力の持ち主であったジェット・リーを起用し
彼の素晴らしい武術演技をより際立たせる為にそれまでのカンフー映画には無かった、足技の瞬間的な複雑な動き・力強さ、
スピード感のある体位の転換・体捌き等に芸術性を加味すべくワイヤーワークの有効な活用が功を奏した映像描写となっているということです。

梯子を使った倉庫でのシーンではジェット・リーが脚を骨折し代役の方が演じていた箇所もあると言われておりますが
あの激しさであれば怪我が起こっても不思議でないですし、代役による違和感もありませんでした。

また本作品の制作陣にラウ・カーウィンという黄飛鴻の弟子の息子が武術指導に加わっているのも興味を惹きます。
 (※ラウ・カーウィン・・「酔拳」シリーズを監督したラウ・カーリョンの実弟。)

オープニング場面で辮髪姿も凛々しいジェット・リー率いる華麗な集団演舞と流れる
勇壮な主題曲「男兒當自強」に気分は高揚します!!
香港武術映画の傑作です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

まぁまぁ

投稿者:ヒロ 2011年08月13日

ワイヤーを多様していていまいち迫力にかけますがなかなか楽しめます。せっかくユンピョウが出ているのでジェットリー対ユンピョウのバトルが見たかったです

迫力あります。

投稿者:タアボウ 2003年12月18日

中国では物凄く有名な人物だそうで医者で武術の達人なんて凄い人が中国には居る者だ!それがあのリンチェイですよ。最高です。ユン・ピョウも出ていて私は懐かしかった。でも、彼はリンより年上のはず、弟子の役なんて。
最後にウォンが西洋の服を着て出てきた姿はめっちゃいけてます。

ユン・ピョウ

投稿者:yossey 2003年11月26日

やっぱり「フー」はユンピョウがいいなぁ……。というわけでリンチェイのワンチャイは3作とも見ましたが、やっぱりこれが一番好きですね。

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