ギルバート・グレイプのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
26123

観たい人
17523

投稿者:塩豆大福 2019年07月16日


家族愛。

ジョニーデップの真面目な格好良さに惚れる。
障害持ちの弟を果たしてあれほどまでに愛せるのか、と思う。

ディカプリオの演技が演技と思えないほど上手くて格好いいディカプリオが好きな方は見ていて心が痛いかもしれない。

投稿者:RyoN 2019年07月15日

中学生くらいから、歳を重ねるごとに繰り返し観ている映画。
家族は大切なもので、自己形成に影響を与えるもの、そして、自分自身の一部である。
主人公の葛藤を自分に重ねてきたが、今年で主演のジョニーデップの当時の年齢と同じ30歳を迎える自分に、何が映るのか、今一度見直すのが楽しみである。

投稿者:April 2019年07月15日

レオナルド・ディカプリオの子役作品。
これも才能あふれまくり。
ジョニー・デップとジュリエット・ルイスのキスシーンがとても好き。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

幼いディカプリオは天才 青年ジョニーデップは飾らない魅力

投稿者:森森森 2018年06月09日

今から24年前、ニューヨークに出張中に、現地のマネージャーが今注目されている俳優)が出ているから、是非観て欲しいと勧められたのが、この映画だった。ホテルのオンデマンドで不得意な英語を一生懸命に聞きながら鑑賞した記憶がある。字幕がなかったけれど観終わった時は号泣していた。当時名も知られていない2人の俳優、ジョニー デップとレオナルド ディカプリオ、初々しく個々に役を演じきっているからであろう。障害を持つ弟(ディカプリオ)それを支える兄(ジョニー デップ)との兄弟愛。小さな田舎町から逃れることが出来ない兄は苦悩するが、愛情の尊さも気付いている。胸が苦しくなった。障害者を演じるディカプリオは、嘘などそこにはない演技に心を持っていかれ当時天才だと思った。他からみれば奇天烈な家族に、光がさし暖かい心に包まれてエンディング。若い2人を同時に味わえる作品だ。
帰国後、もう一度見たくてレンタルした。ちゃんと字幕付きで細かい機微に感動し、やはり号泣してしまった。また、当時の自分の出来事までも思い出させてくれた、私にとっては忘れられない作品である。

まだ見ていない人は是非!

投稿者:kubocciby 2017年05月06日

若者にとって、家族って、住んでいる町って、一度は捨てたくなるもの・・だが、この映画は捨てられない閉そく感を描いてはいない。決して捨てられないかなり重い荷物を背負っている主人公(ジョニデ)の生き方は、見ている私たちに、必死さを感じさせないのが良い。冒頭シーン、キラキラ光るキャンピングカーが近づくシーンは素晴らしい!主人公の弟(ディカプリオ)の演技もとても良かった!

名画と感じない可能性あり。その場合とても退屈。

投稿者:オッドジョブ 2016年06月08日

2時間まるまる主人公の微妙な心の揺れだけを表現した作品。にしか見えないけど…

なんというか文化的にも状況的にも「アメリカならでは」な部分が多く、主人公への感情移入は難しいように思います。それでこのような心理描写メイン映画だとはっきり言って退屈でした。

若き日のディカプリオ演技が褒められていますが、それくらいしか見所がないような気もします。評判がものすごく高いのですが、ハズレと感じる人も少なくない作品だと思います。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

夢の共演

投稿者:うっちぃ 2013年08月12日

家族思いだが自分の人生を犠牲にしてるのではと疑問に思うこともある。しかし、家族には自分が必要。そのなかで、ひとりの女性と出会う。あるがままに生きるとは。障害者を家族にもつ人ならば共感できる。
ジョニーディップとデカプリオの共演が若かりしころにあった。この頃のデカプリオは良かったと思う。演技に信念が感じられる。その昔、劇場で見たのを思い出す。素晴らしい作品。

それでもここにいる。

投稿者:あずききゃらめる 2012年10月12日

アニーを本気で殴ってしまったギルバートは自分のふがいなさに気づく。 帰ってきたギルバートにアニーは探してほしくて木の上にいつも通り隠れ,驚かす。 そこから二人は何事もなかったように笑い,じゃれあう。 兄弟ってどんなに違ってしまっても兄弟。心の深い深いところで繋がってるんだなーとク゛ッときました まさか家を燃やすとは思わなかった∵ 切ないけれどもあの家族の希望,旅立ちの一歩だった。 そしてなんといってもテ゛ィカフ゜リオ。最初彼と気づかなかった…!自分の知ってるテ゛ィカフ゜リオの印象を見事にイイ意味で壊した作品です。その演技力に感動しました。

文学性の高いインテリジェンスな作品

投稿者:吟遊映人 2012年02月02日

この作品は、とても文学性の高い内容なので、翻訳された日本語では追いつかない表現もあるかと思われる。作中、いくつかのキーワードとなるセリフがある。中でも重要なのは、“僕らはどこへでも行ける”だと思う。親を失くし、家を失くし、何一つ満足なものなんてないけれど、自由を手に入れた喜び。この“自由”とは大きな代償を払って手に入れたものであり、決してお気楽なものなんかではない。だが、“どこへでも行ける自由”な立場とは、しがらみのない孤独との闘いであり、鏡に映る豪華な食卓のようなものだ。視聴者それぞれのイマジネーションと文学的センスをフル活用して、堪能していただきたい作品だ。人生とは一体、何なんだろう?

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