プロゴルファー織部金次郎 3 ~飛べバーディーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

観た人
93

観たい人
23

投稿者:Yoshimasa 2020年12月10日

最近の武田鉄矢はちょっとアレな感じで若干ショックなのですが、
今でも好きな芸能人の一人です。
大長編ドラえもんファンなら皆さん好きだと思いますが、
俳優としても昔から見ていて安心するというか、
役柄のおかげかもしれませんがどこか説得力のある言葉に心打たれたものです。

本作はゴルフ好きだった僕の親父がシリーズを何作か見ていて、
子供ながらになぜか好きだった作品。
1と2も今年になって観たけど、レビューはまたいつか書きます。。
1、2、3と観てきて、子ど音の時に気づかなかった、
大人になってそうだったのかと思ったのは、何と言っても
財前直見と阿部寛が出演していたこと。
子供の時は主演の武田鉄矢しか知らなかったから、
財前直見はもちろん、阿部寛なんて覚えているはずもない。
しかもこの3に至っては1と2に比べて確実に出番が減っている。
そしてオ〇マが平田満からコロッケに変更になっている。
ゲストもだんだん豪華になっていき、加山雄三や丸ちゃんまで出演している。

もとは漫画、監督と脚本を武田鉄矢自身が手掛けている。
もちろん展開的に雑な部分もあるが、昭和の香りが少し残る
平成初期の作品として、残っていってほしいものである。

ただ、3にしてもはや飽きてきた。。

投稿者:matchypotter 2020年03月19日

1、2と観たらもう観るっきゃない3。
ついに3になるとレビュー件数が2桁になっちゃうのか。ゴルフは数字が低い方が順位は高いんだけどな。
昔よりも今の方がゴルフというスポーツ自体が若者や女性など、プロの顔ぶれも、ファンも、一般プレイヤーも多種多様で間口が広がってきている。なので、こういう時世になったからこそ、改めて多くの人に観てほしい。ゴルフと財前直見の美しさとこのたまらんツンデレ感を。

「私、いま、満開の桜なの。あんまり待たせると、、、散っちゃうよ。」

何なんだ、、、そんなこと言われたい。財前直見にキュンキュン止まらない。

とはいえ、1995年の映画。25年前。なので、文化的に色々今のご時世と違和感は出てしまう。財前直見が典型的なOLとして会社で上司に頼まれて“お茶汲み”。もはや、今の時代でそんなことをさせようものなら、、、。
宿も安宿とはいえ、セキュリティ大丈夫かよと言いたくなる環境。古民家だから障子を開けたら外ぢゃん、みたいな。個人的には憧れるけど。

そういうものも含めて財前さん、阿部寛などなど1からのお約束メンバーのうだつが上がらない織金への愛が溢れる作品。

1、2から変わってることもある。キャスト、個人的にはこれまでの方がキャラクターが定着してフィット感があったけど、今回はたけし軍団臭がする。なにやら、所々にひょうきんな面白キャラが点在してる。
そして、ちょい役が“ちょい”になってない。丸山茂樹、加山雄三、堀内孝雄、えっ!
まだまだいる。あの桜子が最後に織金を迎えに行ったホテルのホテルマン、、、えっ!?えぇっ!そうだったのか。

などなど、いつも通り雰囲気もあり、驚きあり、織金と桜子の関係も何やらやっとザワザワし始めるし、1や2に比べるとストーリー自体に安定感があり過ぎるのだが、これはこれで水戸黄門のような絶対に裏切られない安心感はスゴい。

でも、なんだかんだ昔から何回も観てるけど、この最後の18ホール目の最後の1打、「見える!、、、まだだっ!」が意外とこのシリーズの中の印象的で代表的な象徴的シーンだと思う。

なんだろう、なんだかんだで、この食べ始めたらやめられない感じ。5まである。あと2つもある。なんだかんだ先が気になる中毒感も堪らない、、、、財前さんも。特に。

投稿者:mokomoko 2016年12月06日

大味ながら過去2作以上にラブコメ要素も加わり最後はちょっとほっこりさせられる・・・桜子さんのツンデレ振りが可愛らしい(笑)

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

アマチュアゴルファーはナイスアウトの夢を見るか?

投稿者:みなさん(退会) 2014年10月29日

昨年の夏頃の話し。
高原のとあるゴルフ倶楽部。かなり遠かったが、リゾート地でのゴルフを楽しもうとプライベートのコンペを企画した。
林間コースだし、フェアウェイ(FW)は広い。快適なラウンドのはずだった。
けれど、1番ホールのティショットが盛大に曲がり、まるでブーメランのように林の中に消えて行った。
「OBはないから楽勝!」
――と、たかをくくっていたら、大間違いだった。

白樺の根っこにくっついたボールを打てるところまで出すのに1打。
意外と木の密度が高いなと思いつつ、間隙を狙って打ったリカバリーショットは、白樺を直撃。私の後方へと跳ね返った。
結局、ボールは隣のホールのFWまで転がり、リゾートゴルフは修羅場と化した。

短いアイアンに持ち替えて林越えを狙う。これも距離が足りなかった。幸いにも1番ホールに戻ったものの、まだラフだ。
同伴競技者に追いつこうと、渾身の5打目は、あろうことか、左の林の中に消えて行った。

「……OBってことにしない?」
そうすれば、1打罰で、いま立っているところから打てる。
けれど、――。
「大丈夫です! 左もOBありませんから!」
せめて、ロストにしたかった……。
勿論、キャディさんが悪いわけじゃない。けれど、ニコニコしながらボールを探しに行ったキャディさんに、一瞬だが殺意を覚えたのは確かだ。
FWを横切って左の林まで行って第6打目を打て、と言うのだから。
キャディさんは、ヘタクソなアマチュアゴルファーの心を汲み取る鍛錬をして欲しいと、つくづく思う。(笑)

1995年、監督・主演は武田鉄矢さん。本作品では、女子プロの世界を垣間見せたり、マッチプレーをクライマックスに持って来たり、いろいろ趣向を凝らしている。ゴルフ場開発のネタも盛り込んで厭きさせない。もっとも、どれも“さわり”の部分だけなので、もう少し深く掘り下げて欲しかった。

トーナメントに復帰したもののシード権には手が届かないプロゴルファー織部金次郎。通称“オリキン”。
今日もウェイティングをかけようとトーナメント会場に赴く。途中、2年目の女子プロ日向みずきと知り合う。
彼女からコースの情報を得たオリキンだったが、せっかく出場できた試合を落としてしまう。またもやシード権獲得にはいたらなかった。
……というお話し。
まだ“PGA”の呼称が用いられている。

主役級の出演陣は変わらず。
マドンナの“さくら子”役は、財前直見さん。本作品では、ややキャラが変わり、乱暴な口をきく場面が何度も出て来る。下町の威勢の良さ、気っ風の良さは、乱暴な口をきくってこととは違うだけどね。作り手が江戸前の方ではないので、まぁ仕方ないでしょう。
さくら子のお兄さん役には阿部寛さん。(まだまだ若い!)
残念ながら、オカマ役を演じていた平田満さんが降板。つまらなくなった。

悩める女子プロの日向みずき役には、新人が当てられている。岡田理江さん。いまも女優さんをしているのか不明。お世辞にもカワイイってタイプではなかったが、ゴルフのスウィングは、カタチになっていた。如何にも付け焼き刃っぽかったが、及第点でしょう。(笑)

オリキンがマッチプレー選手権に出場し、決勝を戦うのがクライマックスになっている。
最終ホールでボールを曲げて、林の中に打ち込んでしまったオリキンは、起死回生のリカバリーショットを見せる。スポーツものの王道を往く展開だが、3作品目にして夢を叶えられるのか、思わず身をただして観てしまった。(笑)

オリキンとさくら子との恋愛が、どのようになって行くのか、それぞれの気持ちを明確にしたところで本作品は終わる。
シリーズとしては、ここで終わった方が良かったような気がする。その方が余韻が残っただろう。
……ま、後からシリーズをまとめて観ると、こういう弊害が生じるな。(苦笑)
公開時に観ていたら、絶対に出て来ない感想だ。『4』と『5』があると分かっているからこそ覚えることだろう。ちょっと卑怯だよなぁと思う。

全体的にまとまりに欠ける仕上がりだった。

ゴルフ初心者にオススメ!

実際のプロゴルファーにダブって見える鉄矢は名演技です。

投稿者:レビュアー名未入力 2005年05月03日

それにしても実際にプロの世界って大変なんだなぁってつくづく思います。プロの大会のキャンセル待ちをしている鉄矢さんにおもわず笑ってしまいます。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する