パーソン・オブ・インタレスト <セカンド・シーズン>のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

副音声で是非!

投稿者:真 2016年02月05日

vol11

21話 カウンター・ゼロ
22話 ゴッド・モード

ここへ来て、万能であるはずのフィンチが築き上げたマシンがウィルスに感染し、正しく機能しなくなる。救うべきものが救えない。それよりももっと恐ろしいのは情報漏洩、マシンの存在が明るみになること。

どうするフィンチ!
大丈夫なのだろうか。
リースだって、マシンがなくては動けない。せっかく生きる意味を見いだせたのに。

そして、カーターは一度はつきあおうとまで思った同僚、ビーチャーを失い、その理由を単独で突き止め、その闇の深さに呆然となる。

シーズン2に入って頼もしい仲間も増えた。
犬(名前ど忘れ)、パソコンおたくルート、政府の組織でマシンの有用なリスト対象者を救っていたショウ。

リースとフィンチの過去もだんだん分かってきて、物語がどんどん重厚になってくる。

ボーナスで制作者の対談が副音声で聞ける。
これ、絶対聞いてほしい。
制作者の側からの視点や、裏話、次のシーズンへの展開が語られていてわくわくする。
サード・シーズンもめちゃめちゃ楽しみ。

見事な切り返し。

投稿者:真 2016年02月05日

vol10

19話 トロイの木馬
20話 死の宣告

死の宣告のターゲットは有名な医師。
彼のパーティで毒を盛られ、リースとフィンチにより延命はできたものの残された時間は24時間。
犯人を見つけ、華麗な方法で仕返しするのは見事。
みていてスカッとできる。

一方で、フィンチとリースの協力者としてがんばってきてくれたニューヨーク署の刑事、
カーターとファスコの運命はジリジリ狂ってくる。
今後、どうなっていくのか。

他人の人生を生きる。

投稿者:真 2016年02月05日

vol9

17話 前触れ
一度に6人の個人番号。リースとフィンチが調査に乗り出すと、どうもひとりの人物が次々と他人の番号をのっとり、なりすましているような気配・・。
リースとフィンチだって本物の個人番号じゃないので、同類といえば同類なんだけど、相手はどうも
病的な癖があって他人になることを選んでいるよう。
嵐の日に孤島に閉じ込められた数人。その中に、犯人はいるはず。
だんなは、最後まで当てられず笑

18話 大勝負
カジノで大儲けするじいさんがターゲット。
この町の老人はどこかおかしい。カジノと薬局を行ったり来たり・・
そのからくりは。

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