二郎は鮨の夢を見るのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
1751

観たい人
940

投稿者:ボリ 2019年02月05日

わがままになりきるにはある程度ナルシストな必要があると思うけれど、二郎さんからは嫌味な感じを受けなくて観ていて清々しい気分になった。

投稿者:まる 2019年01月22日

鮨を音楽で例えて評価している部分が、絶対に適切な例ではないと思った。ドキュメンタリーとしては、素晴らしいとおもう。冷静に食べたい。

投稿者:shurin 2019年01月15日

ミシュランで三ツ星を獲得し続ける寿司屋「すきやばし次郎」で約70年間握り続ける二郎についてのグルメドキュメンタリー。

外国人の監督による映像のスタイリッシュさは犬が島を彷彿とさせる

100万円当たったら、まずこの寿司屋に行っておまかせのコンチェルトを楽しみたい!前澤さ~ん

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

フードライターの太鼓持ちみたいなコメントが興醒め…

投稿者:コタロウ 2018年06月20日

高級鮨店「すきやばし次郎」店主・小野二朗氏を追ったドキュメンタリーです。
小野氏の人となりと共に、小野氏、彼の息子たち、従業員たち、築地市場の人々が、
真摯に仕事に向き合っている姿が紹介されています。
3万円という値段には理由があるのだと納得させられました。

また、つくばいに浮かんだ笹の葉、日本刀の様な輝きの包丁、すばらしい手際で下処理される食材、
様々な鮨、築地市場などが美しく撮られています。

これだけで十分なのに、なぜ、フードライターによる太鼓持ちのようなコメントをいれたのか疑問。
「今まで入った100軒の鮨店のうち一番おいしい」「おまかせコースはコンチェルト」
「ミシュランガイドのぉ…」など、彼の感想や解説がいちいち挿入されます。
「すきやばし次郎ってすごいんだよー!」と、彼が語れば語るほど、興醒めしました。

小野氏のお店で供されるのは、握りのみだそうです。
それはストイックで尊敬に値しますが、刺身もつまみも出してくれる店の方が居心地がいいです。
つまり、自分は「すきやばし次郎」のターゲットとする客ではなかったのである!しょぼーん…

二郎は鮨の夢を見る

投稿者:片山刑事 2015年09月05日

 伝説の寿司職人とその息子たちとか周りの人たちを追いかけたドキュメンタリー。

 アメリカ映画でありながら舞台は日本ですが、アメリカ人が撮っているのに違和感なく見られる映画でした。真摯に真面目に小野二郎さんとその周りの方たちを追いかけていて、鮨に対するこだわりを知ることのできる作品だったと思います。

 ただどうしてもしょうがないとは思いますが、ミシュランの三ツ星をとった寿司職人をみんなでいかにすごい人かを語って、それについていく周りの人たち。という構図なので、そこらへんは特に面白さを感じられず。そして結構長いこと印象的にスロー映像が挿入されて、最初は綺麗で見ていることができましたが、しだいにクドく感じてだんだんと飽きていってしまいました。

 とはいえ、80分の作品時間で3万円からの鮨であり、そこまでしても食べたいと思わせることができて、これだけ人を集める能力があるのはすごいことだと勉強になる映画でした。

【再レビュー】 オバマは半ばで箸をおいたそうな

投稿者:ちびた 2014年04月27日

国賓をおもてなしする場として選ばれた
すきやばし次郎
・・・・・・・・・・
どうやら いきなり鮨で始まり
鮨で終わる
他には何も出ないらしい
・・・・・・・・・・・・・・
フルコース・デイナーを
鮨一点張りで表現したということか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鮨それ自体の完成度を楽しむ人には
最高のもてなしだろうな
でも
食事の時間と空間を込みで楽しみたい向きには
不向きだねえ
・・・・・・・
オバマ大統領
コース半ばで端をおいたそうな
飽きちゃったのかな
・・・・・・・・・・・・・
もうちょっと変化があってもよかったかもしれないね
グルメ専科じゃなくて
接待だからね
・・・・・・・
二郎さん
鮨を極める職人だ
・・・・・・・・・・・
次郎ってのは
その技を3万円で体験する
気持ちと懐の余裕がある人だけの店だね

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