リトル・プリンセス 小公女のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
1064

観たい人
1092

投稿者:たなしょ 2021年02月27日

この映画は児童文学作品「小公女」がモデルの作品。

インドで暮らしていたある少女が父の戦争出兵のためアメリカの寄宿学校に移住することに。

最初は他の子と楽しくお話していたが父の訃報を機に悪い方に…

逆境にもめげない強い女の子の姿が見れる映画ですね!

とにかく主人公も可愛いけど寄宿学校の他の子も可愛いかったな~!

時間も長くなく気楽に見れました!

投稿者:muuumy 2021年02月26日

初めて観たのは小学生の頃かなぁ。

主人公セーラが寄宿舎の子達に語るインドの神話のシーンがとても静かで優美で、幼心に響いたのかすごく覚えてる。

古い映画だけど、子どもが話を理解できるようになったら一度は観せたい映画。

投稿者:ぽむ 2021年02月25日

逆境にめげず、明るく強く生きる少女の姿を優しい視点で描くヒューマン・ファミリー・ドラマ。

天真爛漫でなに事にも動じない少女。
現実と空想。そして、信じること。

女の子はみんなお姫様なんです!

ちょうど良い時間。感じの良い映像。

51

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

もう少し長くても

投稿者:kyou 2012年12月01日

小公女は美女と野獣、シンデレラに続き好きな話です。
アニメ小公女セーラーも好きですが、この作品は原作に近い感じでよかったと思います。

いじめられたら倍返しされそうな

投稿者:Loge 2010年10月03日

テレビドラマでやっていた小公女セイラ(でしたっけ?)が
あめりにもトンデモなドラマで笑える域まで達していた事を
ふと思い出し、ついつい借りてしまいました。
(ドラマもあまりのスバラシサに何故か録画まで
してみてしまった。笑うために。)

舞台はイギリス・・・ではなくアメリカに変更。
アメリカ制作との事で、それ以外もかなりアメリカナイズ
されている気がします。
学院でこき使われている少女が黒人であるという事、
父が生きて帰ってきて、なぜか記憶喪失で、もちろん
思い出して完全ハッピーエンドという事。
子供たちも全員仲直りして大団円。

設定を変更する事自体はまあいいんですが、
いじめも大した事してない割に、プリンセスなはずのセーラさん
倍返しくらいの勢いで対抗してる時もありますが。
楚々としたおとなしいお嬢様とは一味違うようです。
たぶん生きていくために野生的な性格が発達したんでしょうか、
なんか物語として「かわいそう」感がそがれてしまいませんか。
まあ、お父さんが帰ってくると言う特大の変更をしてますから
かわいそう→ハッピー への盛り上がりは充分すぎる
わけですが。

隣のインド人(なんかそういう歌あったな)のおじさんとの
吹きさらしの中での出会いはドラマチック!
夢の中、金色の風と光に包まれる夜の窓のシーンは
見事でした!美しい。




気高く生きた女の子

投稿者:kazupon 2009年01月21日

子供の頃、何度も繰り返し読んだ物語とは、少し設定が違っていました。
もちろん、アニメも原作どおりではありません。
しかし、映画化されたこの作品は、現代に受け入れられるようアレンジされてはいますが、おおむねセーラの空想好きな面と凛とした言動がよく描かれていたと思います。
原作では、アニメのセーラのようにどこまでも心優しく謙虚でもありません。
セーラは怒りもすれば、ミンチン先生に対して辛らつな言葉も返します。
父が亡くなった理由も違いますし、セーラをどん底から救い出してくれたのは、父ではなく隣の老紳士だったと思うのですが・・・

でも、セーラ役の女の子(リーセル・マシューズ)が、とても可愛らしく清楚で、彼女の活き活きとした表情にひき込まれました。
父から言われた「女の子は誰でもお姫様なんだよ」を信じ続け、どんな境遇にあっても空想を友として、気高く思いやりにあふれたセーラや、彼女の周りに集まる少女たちの小さな冒険(ミンチン先生への小さな氾濫?)が楽しかったです。
セーラが語って聞かせるインドの物語も、その物語の登場人物も魅力的で、特に塔に閉じ込められたお姫さまの眼は、吸い込まれてしまいそうなくらい神秘的でした。
ラストでミンチン先生が、煙突掃除の少年に顎で使われているシーンは、ちょっと納得がいきませんでしたが・・・
納得がいかないと言えば、セーラの父が戦死した時に、全財産を政府に没収されて、セーラが無一文になった事。
セーラという娘がいて、彼女の所在は弁護士も知っているのに、この仕打ちはどうした事?と疑問です。
原作は、ちょっと古くさいかも知れないので、この作品でアニメとは違う「小公女」にふれてみるのは、いかがでしょう?
この作品の前に「テンプルちゃんの小公女」(1939年)というのがあるんですね。
そちらにも興味が湧いてきました!



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クチコミ・レビューTSUTAYA

これは見るべき

投稿者:かめ太郎 2004年07月03日

懐かしい気がして何となく借りてみました。それがこんなに素晴らしい作品とは!!ストーリーはご存知の通りですが、全く飽きることはなかったです。セーラがとてもかわいくて、映像もすごくキレイでした!向かいに住むインド人の前で、窓から舞い込む雪の中まわる(挨拶する?)シーンがすごく印象的でした。やっぱりハッピーエンドでよかった♪♪

虚構世界の素晴らしさ

投稿者:冬樹 2001年02月23日

緑色を基調とした美術が独特。少女の愛と希望に満ちた展開をファンタジックな美しさと、童心な純粋さで見事に描いた傑作。

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