キルトに綴る愛のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
973

観たい人
744

投稿者:kichimaru 2021年06月11日

もはや何十回観たか分からないほど。
ウィノナ・ライダーが最高に輝いていたし、音楽も素晴らしい。
みんなにそれぞれ愛の歴史があり、それを経た今、とても満足しているラストが美しい。

投稿者:好きと言っていいでしょう 2021年04月23日

ウィノナ・ライダーは時代劇ものより現代劇の方が可愛いと思います。
ウィノナが色々な種類の服を着るので、それだけでも目の肥やしになりました。

おばあさんたちに自分たちの過去の恋愛について話してもらい、結婚に悩むウィノナがどういう考えになるのかを回想形式で語っていました。

その回想の中には、決して良い思い出ではないのも含まれるため、結婚や愛って難しいんだなと改めてわかりました。

プールで屋台に並んだ瞬間にナンパされてましたが、ウィノナ級ならあれが日常茶飯事なんだろうな…。

ウィノナのまとめみたいな動画で、よく見たシーンが多数出てきたので既視感もありました。

ヤヌス・カミンスキーが撮影だったのは驚きました。

投稿者:Dana 2021年03月11日

おばあちゃん達の色んな恋の話を聞くお話
それぞれの話に関係性はないが、バラバラなものの組み合わせによって美しくなるキルトの様に、それぞれの愛が組み合わさって一つの大きな物語となる。


邦題がいい

「綴る」
1 欠けたり破れたりしたところをつぎ合わせる。また、とじる。とじ合わせる。「袖のほころびを―・る」「書類を―・る」

2 言葉をつらねて詩歌や文章を作る。「文章を―・る」

3 仮名やアルファベットなどを並べて単語を書き表す。「ローマ字で―・る」


キルト作りを通して自分たちの過去のほころびを綴り、キルトにその思い出を綴る。文字を使って単語を綴る様に、それぞれの思い出が愛を綴る。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

キルトに綴る愛

投稿者:hiromism 2014年06月07日

主人公フィンのまだみずみずしい愛の葛藤と、おばあちゃんたちの愛の昔話を、ひと針ひと針縫い止めていくように丁寧に綴った物語。
一本で恋愛映画を5本くらいみたような満足感が味わえる良作だと思います。

フィンが美しい。
キルトも綺麗。
悩めるフィンの心が、キルト作りにたずさわる女性一人ひとりの物語にトリップしながら、愛を手さぐりでたどっていく姿が愛しいです。こういう風に、自分の進む道の正解ってほんとうにいつもわからないから、間違ったり、遠回りしたりして、世界が回る速度よりももっとゆっくりなスピードで、みんな歩いて行くんだな。拙い一歩の積み重ねが、それぞれの人生なんだな。だからみんな愛しい。描かれるどの物語も、愛しいです。

でも、あのイチゴ男には惹かれません…。
そしてウィノナライダーは本当に綺麗。

大好きな映画になりました。

想い続ける喜び

投稿者:ykk1976 2010年07月19日

この映画のテーマは、日本語のタイトルどおり、
キルトに綴られているそれぞれの人の愛の物語を
描いています。原題より断然ですね。

キルトに綴られるっていうのが、すごくいいです。
わたしは、まだ綴るほどの人生の重みはありませんが、
もう少ししたら、もしかしたらあと随分経ったら、
なにかの物語を綴ることができるかもしれません。
かっこよく言えば、そのテーマが愛だとなおいいですね。
残念ながら、縫い物系がまったくできませんけど笑

キルトにちくちくと思い出を縫いこむその作業は
とても女性的です。
女性は(わたしもそうだから、みんなそうだと思うけど)、
うれしいことや楽しいことをしているその時よりも、
それを思い出す方がよっぽど喜びを感じます。
若い頃の恋心と似ていますね。
その人と会っているよりも、
会わずに思っている方が深い・・・みたいな。

この映画に綴られているどんな恋もとってもステキです。
幸せな恋は少ないけれど、深い愛を感じます。

ウィノア・ライダーもとても美しいです。

思い出はキレイなまま

投稿者:うさこ 2009年05月19日

「キルト」は日本でいうパッチワーク。
おばあさん達が集まってパッチワークしてるの。
主人公の恋愛に絡めて、そのおばあさんたちの若い頃の恋の話が綴られていく。

大抵は苦いもの。
だけど時が経っても、時が経つほどに色鮮やかな思い出となる。

色鮮やかな思い出たちは、縫いとめられて一つの作品となる。

脚本しっかりしてるし、伏線もとても上手で、終わりも良い。

じんわり暖かい気持ちになりました。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

好き

投稿者:simile 2010年06月25日

うまく言えないけど、この映画好きです。彼女たちのお話がひとつの糸のようで、それを紡ぎ上げていくような構成がすごく好きでした。まさに彼女たちのこの組み合わせは最高ですね。最高の仕上がりになってます。キルトに綴る愛、だなんてうまいこと言うな〜。ウィノナもすごくよくこの役が似合ってて、彼女って人に囲まれる役がほんとよく似合うなぁ。人に囲まれて成長してくというか。女性なら何かしら共感できる作品だと思います。オススメ!

プリティ・ライダー

投稿者:マツガエ 2002年01月19日

 原作物ではなかなかお目にかかれないふわふわ感。 本来、回想シーンは印象的な効果を与えるものだけど、ポイントとしての出会いや肉体関係という結果が強調される半面、過程は大胆な省略によってラインのつながりをみせないため効用が失われている。寓喩としてキルトに強さはなく、会話に織り込まれる人生訓?(箴言?)も一般論の域を出ず、わたあめのよう。現代に続く映画の歴史は文学ほど長くないものの、題材として「結婚」に魅力を見いだすことは、すでに困難なのでは・・・? 〜映画「卒業」でダスティン・ホフマンを誘惑する夫人役だったバンクロフト嬢を見つけて時の流れを感じた・・・。

傷ついたとき迷ったとき元気をくれる作品

投稿者:まりあ 2001年05月11日

どんな時代でも恋や愛情について悩むことには変わりない。もし、そういったことで
傷ついたり、迷ったりしている人は是非必見です。特に、女性なら、共感することが
多い作品です。キルトの美しさと登場人物それぞれの人生がそれに反映されているというところにも注目です。

なぜウィノナ?

投稿者:mingo 2000年05月29日

本当の主人公はオバサマたち。ここにウィノナを連れてくる必要はないと思う。ちょっと無駄づかいかな。ストーリーはいいんだけど。

レビューを投稿する