ベンガルの槍騎兵のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.8

観た人
23

観たい人
25

投稿者:アップル 2020年04月07日

インドでイギリスの軍隊がインドのカリスマ引率者と戦う映画です。大佐の息子が軍隊に派遣されました。その親子の親子鷹的なお話と先輩将校とのお話が絡み合いながら物語は進んで行きます。血気盛んな若者に振り回される大人たち。軍の学校を出たからと言って戦いの最前線では役にたたないことばかりです。生意気ばかり言う新人に辟易しながらも成長を見守ります。コブラの笛の場面が面白かった。他はエンタメとしてはいまいち。ラストは納得いかないけど仕方ない無駄死ににならないだけ良かった。この時代の映画にしては痛々しい拷問の場面でした。

投稿者:犬 2018年02月21日

コブラ

英国領インド
ストーン大佐が率いる部隊は現地の有力者モハメド・カーンが支配する地域と向き合っていた
そんな部隊には、大佐に反発を抱くマクレガーがいたが、そこにフォーサイス、さらには大佐の息子が少尉として赴任してくるが....

フランシス・イエーツ・ブラウンの小説を映画化したアドベンチャードラマ

軍務か家族か⁉︎

見応えはありました

ラストの銃撃シーンがスゴかった
あと爆破

当時のインドを感じれる

槍も出てきます
楽器がやかましい笑

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ゲイリー・クーパーの当たり役の一作

投稿者:レイモンド・ウダ 2015年01月02日

 ハリウッドの全盛期が1930年代だった、と言われてもピンと来ないのだが、それが頷ける一作である。特撮の技術が未だ初歩的だった時代のこれだけのエキストラ動員力、戦闘シーンの迫力など、既に後世のレベルに引けを取っていない。確かに英国によるインド支配を正当化するストーリーであり、聞こえよがしに何回も「我々がインドの3万人の人民を守っている」というセリフが出て来るが、まぁ80年も前の作品であれば欧米至上主義の前提は致し方ない。むしろ、教科書では1ページにも満たない記述で終わってしまう英国のインド支配をビジュアルで見ることが出来、それがインド側に立った歴史の再検証のきっかけになるのであれば十分に意義があるのではないか。
 本作で注目すべきは、主人公マクレガー中尉を演じたゲイリー・クーパーである。彼の主演作は名作とされているものだけでも「モロッコ」(1930)、「青髭八人目の妻」(1938)、「ヨーク軍曹」(1941)、「群衆」(1941)、「教授と美女」(1941)、「打撃王」(1942)、「誰が為に鐘は鳴る」(1943)、「摩天楼」(1949)、「真昼の決闘」(1952)などであるが、そのヒット率の高さは確かに素晴らしいのであるが、彼自身は二枚目ヒーロー役で印象に残らないものが多く、格好良さでは「ヨーク軍曹」、「打撃王」、「誰が為に鐘は鳴る」が出色であるが、「ヨーク軍曹」はアメリカが戦争では正義の味方であることを前面に押し出しているし、「打撃王」はゲイリー・クーパーが良いと言うよりも、実在の主人公ルー・ゲーリックがいかに偉大な大リーガーであったかが描かれており、「誰が為に鐘は鳴る」はヘミングウェイの原作の迫力と、光り輝くイングリット・バーグマンの美しさが際立つ。その点では本作のゲイリー・クーパーは主人公の性格の掘り下げが十分なこともあり、このマクレガー中尉の人間性が伝わり、ゲイリー・クーパー自身の表情も豊か、短気だが行動的、思いやりのある人柄がにじみ出ており、感情移入できる主人公像を演じ切ったゲイリー・クーパーの代表作の一つであると言える。
 「情実人事」で配属された若いストーン少尉(リチャード・クロムウェル)が軽はずみでモラルに欠けていたために、先輩であり上司でもあるマクレガー中尉、フォーサイス中尉(フランチョット・トーン)の二人が振り回された結果、最後の結末はあまりに安易であるとも言えるが、英国によるインド支配を英国側の理屈でヴィジュアルとして見る、そして、一度の人生だったらこんな風に友情のために、人のために命を賭けられる人間になれたらいいな、と思わせるゲイリー・クーパー演じるヒーロー像を鑑賞してもらえれば十分に楽しんでいただけると思う。

物語は淡々と進む

投稿者:しびぞう 2013年12月10日

見るべきかと言われると返答に困る。ゲーリー・クーパーに涙したければ見てもいいと思う。
戦場でありそうな物語が淡々と、特に飾りなく描写されている部分には好感を持てた。

大英帝国

投稿者:レビュアー名未入力 2008年02月24日

大英帝国の基礎はこのようなこと。

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