エグゼクティブ・デシジョンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
2881

観たい人
658

投稿者:dramatsu 2020年09月10日

◎セガール、不時着!無事生還後も敵を次々となぎ倒すシナリオだったのが!これは「沈黙シリーズ」ではないと、編集カットされちゃったのかな?プチ衝撃でした。

◎極限状況の中のカートラッセルは水を得た魚のよう。

投稿者:キユヨ 2020年09月10日

スティーブン・セガールをぜったい2番目に書くしポスターにも載せるという、ある意味執念を感じられる…

絶対にデジャヴ…なシーンがてんこ盛りです。これ系の元ネタはこの映画なのか、なんなのか…

投稿者:SNL 2020年08月25日

2007年に書いたブログのコピーです。

エグゼクティブ・デシジョン お勧め
昨日2つの映画を一部だけ見た。二つとも面白そうで、今度きちんと見ようと思う。
ひとつは「カサノヴァ」ギルバート・グレイプの監督ラッセ・ハルストラム監督作品だ。
もうひとつは「ヅラ刑事」 モト冬樹がカツラをウルトラセブンのように飛ばして活躍する映画だった。

カサノヴァに、オリバー・プラットという俳優が出ていた。懐かしい顔だ。
「エグゼクティブ・デシジョン」に出ていた。

ブログに書く映画感想は、見た直後に書くと決めていたんだけど、自信をもってお勧めできる映画は、後で書いてもいいだろう、と考えを変えた。

エグゼクティブ・デシジョン。ハル・ベリーを初めて見た映画だ。あと、ジョン・レグイザモもここで初めて見た。

エグゼクティブ・デシジョン エグゼクティブ・デシジョン
(2007/12/07)
カート・ラッセル、スティーブン・セガール 他

前知識なしで見て欲しい!!


ジャンルで言うと、IMDBによると、アクション、アドベンチャー、スリラー、らしい。
頭で勝負のテロリスト対策博士(カートラッセル)が、予定外の積み重なりから自らハイジャックされた飛行機でテロリストたちと戦うことになる。ハラハラドキドキの映画だ。
間違ってクリックして、あの驚きのシーンを知ってしまうといけないので、追記にネタバレをすごく書きたいけど我慢して書かない。是非見てください。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

エグゼクティブ・デシジョン

投稿者:片山刑事 2014年10月11日

 400名を乗せたジャンボ機がテロリストに乗っ取られて特殊部隊が潜入するけど案の定うまいこといかないトラブルの連続の130分の話。

 神経ガスが盗まれてジャンボ機をハイジャックしてアメリカを攻撃しようとするテロリストたちにステルス機でジャンボと接続して俺たちのスティーブン・セガール隊長率いる特殊部隊が乗り込む。セガールがいるから大丈夫っしょ。と思ってたら乗り込みに失敗して数名の特殊部隊と実戦経験のない主人公とエンジニアだけ。しかも爆弾解除の専門家が速攻で脊椎損傷みたいになって動けなくなるっつう困難の連続。
 次から次に障害が発生してかくれんぼしながらテロリストと戦う緊張感は見ててハラハラドキドキするもので楽しめました。突破の方法も結構無茶な感じいっぱいですが、面白いから許せちゃいます。
 カメラで中の様子を窺ってCAさんを味方につけて情報を得ようとするサスペンスや、爆弾解除のサスペンスだったり、米軍に撃墜されないように外に情報を発信しようと頑張ったり、いろいろ主人公たちを追い詰める設定の上手さ。秘密の爆破係の見つけ方とか無茶苦茶すぎな気もしたりしましたが、いいのかな。
 あとは特撮の迫力も凄くてよかったと思います。着陸しようとする飛行機とか凄かったです。

 ただ結果、結構な死傷者が出てるのに最後は主人公とヒロインが「コーヒー飲みにこうぜ」とナンパな事をしてるのがアメリカンで凄かったです。航空機の外に吹っ飛ばされた乗客たちに哀悼の意をささげる映画でした。

90年代のアクション映画のエッセンス

投稿者:みなさん(退会) 2013年10月07日

スティーブン・セガールが演じる特殊部隊の隊長が、作戦実行前に死んでしまい、多くのファンが呆気にとられた曰く付きの作品。(笑) 私も一度しか観ていなかったが、今回、あらためて視聴してみたところ、何故か新鮮だった。
――まぁ、今だから言えることで、公開当時は、明らかにヒット作品の亜流の一本でしかなかった。17年に及ぶ年月が、当時の記憶を消し去ったのだろう。おかげで何の先入観もなしに観ることが出来たのは、幸いである。

実際、ラストシーンは、90年に公開された『ダイハード2』と素晴らしくよく似ている。(笑) エンドロールに流れるフランク・シナトラの歌には笑ってしまった。どちらもジョエル・シルバーの製作だから「あーあ、やっちまったゼ」という感じ。嗜好の片寄りが、そうさせるのだろうなぁ。

化学兵器によるテロ行為をスクリーンに登場させたアクション映画としてはマイケル・ベイ監督作品『ザ・ロック』が連想される。本作品と同じ96年の公開だった。日本のサリン事件が世界に与えた影響の大きさをあらためて知った。

ジェット旅客機内でのテロリストとの攻防は、ウォルフガング・ペーターゼン監督作品『エアフォース・ワン』を思い起こさせる。こちらは97年の公開だから、後発だ。本作品の影響も、たぶんにあったことだろう。

事務官が最前線で事件の解決にあたる作品としては、ジョン・マクティアナン監督作品『レッドオクトーバーを追え!』がある。90年の作品。カート・ラッセルの役柄は、アレック・ボールドウィンと同じだ。

本作品は、1996年 3月の公開。『ダイハード2』や『レッドオクトーバー~』の後、『エアフォース・ワン』の前というポジションになる。9.11以降、航空機の仔細な描写は制限されたから、今となっては貴重な映像がたくさんある。
客観的にみても、90年代のアクション映画のエッセンスがたっぷり詰め込まれた作品だった。

アテナを発ったジャンボ機が、テロリスト・グループにハイジャックされる。目的は投獄されている指導者の解放だった。然も、盗まれた神経ガスがブラックマーケットで彼らの手に渡った可能性があり、米国としては慎重な対応が協議される。
特殊部隊を率いるトラヴィス中佐の発案で、飛行中のジャンボ機に乗り移り、爆弾を解除してテロリストを制圧することになった。
しかし、作戦実行早々に中佐が事故で死亡し、すべては分析官のグラントと技術者ケイヒルの双肩に委ねられることになる。
……というお話し。
分析官のグラントを演じるカート・ラッセルは、この時、既に『ニューヨーク1997』や『バックドラフト』で。マッチョなタフガイのイメージが出来上がっていた。だから、本作品は少しミスキャストのような気がしていたが意外と似合っていた。
そういう意味では、セガールといい、K.ラッセルといい、意表をついたキャスティングだ。
ハル・ベリーやジョン・レグイザモらが脇を固めて、なかなか豪華な出演陣だった。

残念ながら、一部にライブラリの映像が用いられていたり、特撮がチープだったり、統一感のなさが残念だった。その辺りがキチンとなされていたら、両手を挙げてオススメ出来るのだが……。(笑)

ちょっとだけオススメ!

ハル・ベリー大活躍!

投稿者:趣味は洋画 2013年05月24日

まだ実験段階にある空中輸送機を、大西洋上8千メートルの地点でジャンボ機とドッキングさせるという発想が、まず凄い。
 (特殊部隊のメンバーをジャンボ機内に送り込むためだが、しかしこれが成功しなければストーリーは展開しない)

特殊部隊の面々は、限られた時間内に、テロリストに見つかることなく、毒ガスと機内に仕掛けられた起爆装置をみつけなければならない。
しかも、起爆装置を持っている人間はテロリストではなく、乗客に扮している(紛れている)可能性が高いことがわかる。 緊迫感がどんどん押し寄せる展開。
ワシントンDCを壊滅させられたらたまらない米国政府は、400名の乗客を乗せたジャンボ機を破壊すべく、海軍戦闘機を接近させる。 ますます手に汗にぎる展開...
ここで、ジャンボ機の機体のランプを利用したモールス信号を利用し、戦闘機のパイロットに無事を知らせるのだ。 これが大きなポイントとなる。

スチュワーデスのジーンに扮したハル・ベリーは大車輪の活躍をみせ、主演のカート・ラッセルも彼らしい役どころで、米陸軍情報部顧問を生き生きと演じている。(ラスト、ジャンボ機の操縦桿を握るのにはビックリ)
アラブの凶悪なテロリストの主犯格ハッサンに扮しているのは、デヴィッド・スーシェ。 TV「名探偵エルキュール・ポワロ」の主人公役で有名になったイギリス俳優です。

90年代を代表するサスペンス・アクションといえるでしょう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ある意味セガールの最高傑作。

投稿者:たま 2013年07月21日

Sセガール映画の魅力は、どんな状況だろうが髪の毛1本乱さず余裕で暴れまくるカタルシスにある。サスペンスはない代わりにその無双ぶりを楽しむというのがお約束だ。さて、本作はおそらく自身初めてのサスペンスなわけだが、皮肉にも『Sセガールがいきなりの退場、さあどうする!』というサスペンスになっているのが面白い。
撮影時にいろんなゴタゴタがあった結果の処置のようだが、それをプラスに転化するあたり、さすがジョエル・シルバー、実に抜け目がない。
しかし、もっと抜け目がないのは日本の配給会社である。Sセガールとカート・ラッセルのダブル主演をミスリードさせる2ショットポスターを掲げているのは日本だけなのだ。サギだ、という人もいるだろう。しかし、「潔い」だの「セガールの最高傑作」だの、賛辞とも皮肉ともとれる声があるのも確かで、そこのところをご本人に聞いてみたいものだ。

セガールがね?

投稿者:しんのすけ 2012年07月17日

キャストが違うだけでストーリーがエグゼクティブ・コマンドにそっくり?アチラがパクッタみたいだけどね?エグゼクティブ・コマンドにはラッセルは出てません。マイケル・ダディコブです。でもセガールが途中で消えてしまうのは疑問?ギャラの件で制作側にキレたみたい?もめていなければ、いつものようにセガールだけでテロリストを倒すストーリーだったみたいですよ。

意外

投稿者:ヒロ 2012年01月01日

セガールがあっけなく死んで驚きました。けっこう緊張感もあってたのしめます

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