インデペンデンス・デイのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
46530

観たい人
8230

投稿者:Zawachin 2021年01月16日

世界の警察として機能してると自負していた、力でなんでもなんとかなる!と思っていた"偉大なる米国"時代への憧れと、現在のトランプ後のアメリカを思い浮かべながら見ると実に香ばしい一本。ついにちゃんと金ローとかでなくガッツリ観られました、"ビル・プルマンの演説通りその日が人類の独立記念日"。ごちそうさまでした。

投稿者:左衛門 2021年01月14日

イカ野郎にただいまを言う映画
キャスティングがとてもよい作品
ウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラム、それからこんなに頼もしい大統領役は、本作のビル・プルマン以外にぱっと出てこない
SFエンターテインメントの良作に3点✍️

投稿者:青島俊作 2021年01月13日

思い出補正バリバリあります。

当時まだ映画館に並んでチケットを買いました。2時間位待って並んで観ました。
その時のワクワク感が鮮明に刻まれてます。

宇宙人のアレがぱっかーんするときもお尻跳び跳ねる位びっくりしました。

大統領の演説は英語の勉強になりますので、是非。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

戦闘機に乗って《戦う大統領》

投稿者:カマンベール 2018年06月19日

1996年。ローランド・エメリッヒ監督作品。

当時、メガヒットを記録したSFアクション。
『宇宙戦争』の影響を受けている。
また2016年には続編『インデペンデンスデイ:リサージェンス』が公開された。
エンターテイメント大作で随所に楽しさがある。
直径24キロメートルの円盤型の宇宙船(UFO)がアメリカ全土の上空に出現すると、全土は壊滅的な攻撃を受けて、絶対絶命。
その割には悲壮感は薄く、暗さはない。

最終的な宇宙人と宇宙船を滅ぼす手段が「ウイルス」による攻撃。
「ウイルス攻撃」は『宇宙戦争』と、共通性がある。
題名の『インデペンデンスデイ』とは、アメリカの独立記念日の7月4日にかけて宇宙船が現れ、7月2日から7月4日で収束したことからに、
寄っている。
湾岸戦争のパイロットだった現大統領のホイットモア(ビル・プルマン)が、戦闘機に乗り、ミサイルを発射して、先頭に立って戦う姿は格好良かったです。
リメイクでも、リブ・プルマンやジェフ・ゴールドブラムが出演して
懐かしかったのですが、女優人は一人も出演が無かったのは残念です。
それから宇宙人がやはり、イカの巨大お化けみたいな形態で、
未だに変わり映えがしないのも、謎ですね。

直径24kmのUFO

投稿者:kazupon 2017年09月04日

何度観ても(ほとんどTV放映される度に観て)面白いと思う私です。
でも、皆さんのレビューを改めて読んでみると、意外と「アホ映画」「バカ映画」「アメリカ万歳映画」という評価が多いんですね。
私なんて、単純に大統領の演説にも感動してしまいますが。
私の楽しみ、興味は、あの巨大UFOにあります。
あの直径24kmにも及ぶ、まるで島が空中に浮いてるような外観には、初めて観た時から心惹かれるものがありました。
UFOを倒すために主人公が突撃していくクライマックスでは、マザーシップの内部も映し出してくれました。
自宅のTVでは、映画館の大画面で初めて観た時の感動はもちろん感じられませんが、ワクワクした気持ちは止められません。
どうして、あんなビジュアルを思いつくのだろう?スゴイ。
ラストで、大空を覆い隠す巨大UFOが炭火のようになっていく様子も綺麗だなと思って見ていました。
いつもは、ストーリー重視で映画を観る私ですが、本作や「未知との遭遇」のような作品では、ひたすらUFOのビジュアルに心を奪われてしまいます。
昔、UFOにさらわれたことがあるという飲んだくれのお父ちゃんが、最後には良い仕事をします。
彼がいなければ、地球はどうなっていたか分からないし、もっとヒーロー扱いされても良いと思うのですが・・・
私には、そこの部分だけが不満でした。

BIG

投稿者:ビンス 2017年07月29日

悪評吹き荒れる続編「リサージェンス」を観てみようと
20年ぶりぐらいに再鑑賞してみました。
初鑑賞時は話題性もバツグンで
ワクワクしながら鑑賞し
その圧倒的なスケールと
ハリウッドのお金持ちっぷりに驚き
ブロックバスター映画として十分に楽しみました。
再鑑賞してみると
中々に粗い仕上がりの作品だったことがわかり
時の経過とともにその劣化も凄まじいなと
ブロックバスター映画の宿命みたいなものを感じました。
安い物語に
ビバ・アメリカな直球ストレート
いい意味で
アメリカンはやっぱりアホだなぁと思います(笑)
そしてこの後の様々な作品を観てもそう思いましたが
ウィル・スミスが地球にいれば問題はない(笑)

兎に角デカいことの利を最大限に活かした作品です。
24キロもある宇宙船って「はぁ!!??」です(笑)
発想のスケールも
実行した思いっきりの良さもお見事
で、その威力は凄まじく
今観ても宇宙船の影で地上を覆っていくシーンは
恐怖を覚えます。
デカいって
やっぱそれだけで通用するんです。
心躍るし、不安にさせるし凄いです。
と同時に
この作品はデカいや~つの弱点も教科書通りに示しています。
デカいヤツは攻撃力ハンパないけど
打たれ弱いんです。
プロレスでもそうですが
問答無用の攻撃力を誇るレスラーって
意外と一発いいのもらったら負けちゃったりする
この宇宙船もまさにソレで
デカイや~つの長所短所を見事に表していました(笑)
だからちょっとトホホなんだけど(笑)

ダメダメ親父のお涙頂戴奮闘物語は
初鑑賞でも今でもやっぱり苦手でした。
なんだろうなぁ・・キャラのせいかな

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