インデペンデンス・デイのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
35423

観たい人
5800

投稿者:Noel 2019年07月21日

アメリカ国民にとって重要な日、独立記念日に宇宙人と戦うという、米国人にとってはロマンある映画だろう。
SFだけど、家族愛もよく描かれていて何度もホロリときた。
『2001年宇宙の旅』のオマージュあり。コンピューターが「グッモーニン、デイブ」と言うので「おっ!」となりました。

投稿者:uraa 2019年07月19日

何回見てもいつも安定して楽しめる映画。キャラクターも一人一人が愛らしいし、CGもCG感すごいけどひきこまれる。この時代最先端の技術を使った映画だと思う。この時代に作ったことを考えると素晴らしい。
過去のヒット作と似てたり、ありきたりだからとゴールデン・ラズベリー賞最低脚本賞ノミネートされたらしいけど、確かにありきたりかもしれないけど、うまく話は構成されてたし、そこが私にとっては安定してみれるヒーロー映画の時によく感じるものと同じで、そんな不名誉な賞をとるほどの作品には思えなかった。私はいい作品だと思う。

投稿者:たりろん 2019年07月17日

宇宙人が地球に侵略してくる。
技術が進歩している宇宙人陣営に手も足も出ない人間だが、ひとりのアイデアによって活路を見い出す。
アメリカ主導の下、全世界が一つとなり宇宙人の侵略に対抗する物語。

地球は人間の場所だというエゴや、世界の中心はアメリカだというエゴが横行しているが、20年以上前とは思えない映像技術は評価すべきだと思う。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

戦闘機に乗って《戦う大統領》

投稿者:カマンベール 2018年06月19日

1996年。ローランド・エメリッヒ監督作品。

当時、メガヒットを記録したSFアクション。
『宇宙戦争』の影響を受けている。
また2016年には続編『インデペンデンスデイ:リサージェンス』が公開された。
エンターテイメント大作で随所に楽しさがある。
直径24キロメートルの円盤型の宇宙船(UFO)がアメリカ全土の上空に出現すると、全土は壊滅的な攻撃を受けて、絶対絶命。
その割には悲壮感は薄く、暗さはない。

最終的な宇宙人と宇宙船を滅ぼす手段が「ウイルス」による攻撃。
「ウイルス攻撃」は『宇宙戦争』と、共通性がある。
題名の『インデペンデンスデイ』とは、アメリカの独立記念日の7月4日にかけて宇宙船が現れ、7月2日から7月4日で収束したことからに、
寄っている。
湾岸戦争のパイロットだった現大統領のホイットモア(ビル・プルマン)が、戦闘機に乗り、ミサイルを発射して、先頭に立って戦う姿は格好良かったです。
リメイクでも、リブ・プルマンやジェフ・ゴールドブラムが出演して
懐かしかったのですが、女優人は一人も出演が無かったのは残念です。
それから宇宙人がやはり、イカの巨大お化けみたいな形態で、
未だに変わり映えがしないのも、謎ですね。

直径24kmのUFO

投稿者:kazupon 2017年09月04日

何度観ても(ほとんどTV放映される度に観て)面白いと思う私です。
でも、皆さんのレビューを改めて読んでみると、意外と「アホ映画」「バカ映画」「アメリカ万歳映画」という評価が多いんですね。
私なんて、単純に大統領の演説にも感動してしまいますが。
私の楽しみ、興味は、あの巨大UFOにあります。
あの直径24kmにも及ぶ、まるで島が空中に浮いてるような外観には、初めて観た時から心惹かれるものがありました。
UFOを倒すために主人公が突撃していくクライマックスでは、マザーシップの内部も映し出してくれました。
自宅のTVでは、映画館の大画面で初めて観た時の感動はもちろん感じられませんが、ワクワクした気持ちは止められません。
どうして、あんなビジュアルを思いつくのだろう?スゴイ。
ラストで、大空を覆い隠す巨大UFOが炭火のようになっていく様子も綺麗だなと思って見ていました。
いつもは、ストーリー重視で映画を観る私ですが、本作や「未知との遭遇」のような作品では、ひたすらUFOのビジュアルに心を奪われてしまいます。
昔、UFOにさらわれたことがあるという飲んだくれのお父ちゃんが、最後には良い仕事をします。
彼がいなければ、地球はどうなっていたか分からないし、もっとヒーロー扱いされても良いと思うのですが・・・
私には、そこの部分だけが不満でした。

BIG

投稿者:ビンス 2017年07月29日

悪評吹き荒れる続編「リサージェンス」を観てみようと
20年ぶりぐらいに再鑑賞してみました。
初鑑賞時は話題性もバツグンで
ワクワクしながら鑑賞し
その圧倒的なスケールと
ハリウッドのお金持ちっぷりに驚き
ブロックバスター映画として十分に楽しみました。
再鑑賞してみると
中々に粗い仕上がりの作品だったことがわかり
時の経過とともにその劣化も凄まじいなと
ブロックバスター映画の宿命みたいなものを感じました。
安い物語に
ビバ・アメリカな直球ストレート
いい意味で
アメリカンはやっぱりアホだなぁと思います(笑)
そしてこの後の様々な作品を観てもそう思いましたが
ウィル・スミスが地球にいれば問題はない(笑)

兎に角デカいことの利を最大限に活かした作品です。
24キロもある宇宙船って「はぁ!!??」です(笑)
発想のスケールも
実行した思いっきりの良さもお見事
で、その威力は凄まじく
今観ても宇宙船の影で地上を覆っていくシーンは
恐怖を覚えます。
デカいって
やっぱそれだけで通用するんです。
心躍るし、不安にさせるし凄いです。
と同時に
この作品はデカいや~つの弱点も教科書通りに示しています。
デカいヤツは攻撃力ハンパないけど
打たれ弱いんです。
プロレスでもそうですが
問答無用の攻撃力を誇るレスラーって
意外と一発いいのもらったら負けちゃったりする
この宇宙船もまさにソレで
デカイや~つの長所短所を見事に表していました(笑)
だからちょっとトホホなんだけど(笑)

ダメダメ親父のお涙頂戴奮闘物語は
初鑑賞でも今でもやっぱり苦手でした。
なんだろうなぁ・・キャラのせいかな

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クチコミ・レビューTSUTAYA

名作です。

投稿者:wnwn 2016年05月06日

何回見ても目に涙があふれてきます。名作です。見るときは日本語吹き替えより、英語音声、日本語字幕をオススメします。本当に感動するストーリーです。

在り来たりですが、

投稿者:もりちっち 2016年01月18日

宇宙人さんが侵略を成されると、途端に纏まっちゃうのね。日頃は共食いと言うか、争ってのにね。しかしまぁ大統領自ら、お出ましに成るとは、どこぞの国の総理大臣にも爪の垢を煎じて飲ませてあげたいものだ、

宇宙人の侵略映画といえばコレ

投稿者:ぽぽろん 2013年05月01日

昔からビデオやテレビで何度も見ましたが、何度見ても飽きません。17年前の映画とは思えない完成度です。空が宇宙船に覆われるシーンを最初に見た時はあまりに怖くて泣いた記憶があります。

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