リチャードを探してのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
304

観たい人
374

投稿者:ルネ 2020年12月21日

アル・パチーノによるシェイクスピアの『リチャード三世』の映像化と、その過程を記録したドキュメンタリー作品。

シェイクスピアの研究家やシェイクスピア俳優、街角の人々など様々な人物にインタビューを行い、また俳優同士のディスカッションや実際の演技(主要なシーンの映像化)も交えて、『リチャード三世』を解き明かしてゆく。(Wikipediaより)

退屈だと思われている『リチャード三世』の魅力を伝えるための作品なのだが、あまり伝わって来なかった。激しい睡魔に終始襲われ、水で顔を洗ったりストレッチしたり、リンゴ食べたりしながらなんとか観終えました。

まだシェイクスピアに触れるには修行が足りないようです。

投稿者:映画は遠い過去のはなし 2020年10月08日

時系列だけど偶然にもアルパチーノ3連投!

◎シェークスピア、「リチャード3世」探究、ドキュメンタリー、インタビュー、ディスカッション、ナレーション、役作り、教材、演劇、ノーギャラ、実験、未完成、

な感じの作品です。アルパチーノのシェークスピアに対する情熱とノーギャラで出演した俳優達の役者魂が垣間見れた作品でした。

投稿者:私のことは遊びだったのね 2020年09月30日

★★★liked it
『リチャードを探して』 アル・パチーノ監督
Looking for Richard

ドキュメンタリー
シェイクスピア 『リチャード三世』の
あらすじ映像化&メイキングって感じ

アル・パチーノ as リチャード3世
&ケヴィン・スペイシー&ウィノナ・ライダー

アル・パチーノ好きは楽しい

Trailer
https://youtu.be/OPKJ_9xyvTY

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

うーーんとしか言いようが・・・

投稿者:Yohey 2011年07月29日

どんな映画なんだろうと思って観てましたが、なかなか面白い視点からの描き方でした。いやだから面白いわけではないんですけどね。うーーん、としか言いようがないような作品です。

アル・パチーノが描く演劇論なんでしょうか、シェイクスピアうんちくなんでしょうか。そこらへんのちょっともやっとした雰囲気があります。なるほど、こういう感じで映画とかって作っているのかなぁ、と思わせたりしてくれますが、ほんまのところはどうなのか。あくまでもドキュメンタリータッチで作っているので、変なアクシデントがあるわけでもなく、全体的に物語を作っている物語を観ているという感じでした。

シェイクスピア劇は真剣に勉強してから観ないとダメかなぁ、と最近色々な映画を観て思うのですが(結構題材として使われてますもんね)、なかなか日本人には難しいですね。英語わからんとやっぱりあかんのやろなぁ・・・

まぁ、なんとなく、それとなく、知りたい方は少しだけ勉強になる作品かなと思います。ほんま、少しだけよ。

私は好きです。

投稿者:てん 2008年11月14日

アル・パチーノファンなので、ビデオ(まだDVDが出てない頃買ったので)持ってます(笑)
シェークスピア等はまったく興味がなかったのですが、この映画のおかげでシェークスピアに興味を持つことができて、なおかつリチャード3世というお話が大好きになってしまいました。
アル・パチーノの素顔盛りだくさん(笑)
そして一つの映画やお芝居を作る製作の裏側がよく理解できます。
ちょっとドキュメンタリータッチの映画でした。

できたら、完成されたリチャード3世の映画をそのまま通して見てみたかったところもありますけど・・・。
個人的にはこういうスタイルの映画もありかな・・・と思います。


P.S.
これ、正直言うとアル・パチーノファンじゃないと楽しめないところもあるようで・・・まったくファンじゃない家族や友達に見せたらみんな寝ました・・・。
う~む。分かっていただけなくて残念。

アルちゃんが大衆向けを大義名分として古典にチャレンジする話

投稿者:まぐのりあ 2008年06月23日

です。(今日もタイトルで言い切った(笑))

アルちゃんの特徴として、

ええ男
でも年
派手
うるさい

といういかにも芸能人な特徴があげられます。

アメリカ人って歴史無いし(言い切るな)ヨーロッパにコンプレックス持って居るのですよね
ほんでアルちゃんみたいに顔も良くて(ちびやけど)色々稼いで来たヨーロッパ系アメリカ人は なんか中年になった俺様に一発こうどーんとウンチクが欲しい訳だ。

で、果敢にもシェイクスピアに挑戦。

同じ英語圏やもんね

でも

イタリアなまり(爆)

でも芸能人だし気にしない。

アルちゃんがやったベニスの商人は面白かった。
もちろんこの映画も面白かった。
この作品の価値は まさに彼の言う通り
皆が難解でウザくてネムい話しやと思ってるリチャード三世をドキュメンタリー風にして分かりやすく俺がやってやろうじゃないかというやつです。
だって なあ 俺ってほら イケメンだし メタボじゃないし 演技派だし それにほら イタリア系だから アメリカ人って言ってもヨーロッパの香りするやろ。うわマジで俺ってこの役割りにぴったりや!みたいな(爆)

ええ口実あって良かったな。自分の下手の隠れ蓑に(笑)
ただ、案外こういう作品が共感出来て入りやすかったりするのです。
確かにこれで持ってリチャード三世がとても良くわかった。
マッケランの なんか変にアレンジしたリチャード三世も見たけど
演技はうまいけどなんか 上手いのがうざいっていうか
面倒な古典じゃのう みたいな事を思った。
あの人はしっかりと身に付いた自分のシェイクスピア役者としての技術の影に隠れて やらしい内面をばーって見せて 裸の王様じゃないけどみんなが おお素敵 さすがシェイクスピー役者やと褒めたり批評家が色々良くも悪くも書いてくれるアーティスティックな空間に居るという快感を なんだか自慰的に楽しんでいる様に見えるのは気のせいか。話しがそれましたが

だからこの映画は外れでは無いです。確かにドキュメント仕立ては面白かったので…^^

アルちゃんの演技は微妙です。
大げさっぽい感じなのでともすると ウルセーよという風になります。
今回もなんか檻のサルみたいになんかわけわからん太った太鼓持ちみたいな相棒にわーとかみゃーとかじゃれていて くだらん自意識を感じさせる。
一般の人間がアーティストぶろうとして恥ずかしいから にやにやしてるような うっさい物があった。しっかりせんかい

アップダウンな一本。リチャード三世の筋が面白く見れるのでその点についておすすめな一本。暇だったら見とけみたいな。

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