セイントのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
1237

観たい人
246

投稿者:Taylor 2021年03月09日

初めて見た時は幼かったからか、うろ覚えで面白かった。
トップガンのアイスマンだ!と興奮してた記憶。
大人になって見ると、あー古い映画だなあという印象。
ツッコミどころは多いけど、思い出補正込の採点です。

投稿者:dpunch 2021年02月23日

過去鑑賞にて

変装名人の盗賊が依頼された盗みによって悪の陰謀に巻き込まれていくお話しデス。

ヴァル・キルマーが聖人の名前で次々に変装していく様とエリザベス・シューの美しさが見どころのそんな一品。

ヴァル・キルマーの怪盗アクションも何気に良かったです。

投稿者:みっちゃん 2021年01月29日

2021.1.22
「セイント」THE SAINT
1997 アメリカ
監督 フィリップ・ノイス
原作 レスリー・チャータリス
脚本 ジョナサン・ヘンズリー
   ウェズリー・ストリック
音楽 グレーム・レヴェル
民放BSからの録画(吹替)にて鑑賞

以前にも面白く観たはずのサスペンスアクション。
23年前かぁ、この頃は、こんな娯楽映画ばかり観ていた。
ヴァルさまもまだイケていた。笑

聖人の名を騙って何人にも変装し、(当時の)ハイテクも使い、依頼されて世界をまたいで盗みを働く怪盗セイント。
ロシアで盗みに入った石油王かつ大物政治家の家で捕まり、別の盗みを依頼される。
盗まなければならないのは、低温核融合でエネルギーを発生させる計算式。
その計算式を完成させたのが、エリザベス・シュー演じる教授で、セイントに口説かれ、彼と恋に落ちてしまう。

と書くだけで、まあ、だいたい想像はつくと思う。
さまざまな苦境に陥りつつも、、、という流れ。
それでも、けっこうハラハラした。

二人がやたらキスしている。笑
ヴァルさまの口つきがヤラしくて笑ってしまう。
吹替なものだから、セリフもクサい。
そして彼の変装が、どう見てもヴァルさまやろっていうクオリティなんだけど、バレないのが可笑しい。
ラストはカッコよく切なく去るのかと思いきや、コントみたいなのがくっついて微妙。
いろいろツッコみどころ満載だけれど、ノキアの携帯電話とか、もはや懐かしの映画として楽しんだ。

ヴァルさまの最近の画像を見たら、激太りしていた。
息子がイケメンらしい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ヴァル・コレ

投稿者:ビンス 2020年09月15日

エリザベス・シューが最高にキュート
思えばシューは
いつだってキュートである
「リービングラスベガス」の時でさえ
キュートを隠し切れなかった
「カクテル」ではじめて存在を知って以来
常にシューはキュートでキュートでキュートフル
今回は科学者を演じていますが
その女性の魅力を全く必要としない職業が
かえってシューの女性力
キュートさを色濃く映し出している
という
シューだけを観れば満点な作品なのですが
ダブル主演というべき残り半分
残りのハーフがいかんともしがたい
ヴァル・キルマー
決して嫌いな俳優ではないのですが
この役はトゥーマッチでした。
変装を駆使する怪盗「セイント」を演じていますが
変装のレベルが遊びの域を全く出ていない
あっちのヴァル・キルマー
こっちのヴァル・キルマー
長髪のヴァル・キルマー
短髪のヴァル・キルマー
ハゲのヴァル・キルマー
ヴァル・キルマーに
ヴァル・キルマーに
ヴァル・キルマー
ヴァル・キルマー・コレクション
ヴァル・コレでした
騙されるわけあるかーーーーい!!と
それを自信満々に演じているので余計サブい
そもそもあの骨格を隠し切れないし
なんじゃこりゃ~な特技なのでした。
なのでストーリー展開にも緊張感を持続しづらく
そうなると敵も滑稽に見えてくる始末で
シューのキュートさが勿体ないだろう!と
思ってしまうのでした。
そんな勿体ないほどのキュートさのシューが
イモっぽいヴァルに惚れてしまうという
そのダサさすら
それすらもキュートに感じるほどに
その笑顔も声も何もかもが
素敵なシューでした。
再鑑賞してしまうのも
そんなシューが観たいからという一点です。

「リケジョ」には点数が甘い

投稿者:忙中有閑 2014年11月01日

最近観てレビューも書いた「とらわれて夏」(2013年製作、ケイト・ウィンスレット主演、J.ライトマン監督)の原作者ジョイス・メイナード女史が「女性のためのファンタジー」と自作を紹介してるのに触発されて、「男性のためのファンタジー」を探してみよう、と思い立ったワケですが(笑)、これはもう「アクション」「サスペンス」から「ホラー」に至るまでほとんど全部そう、って言っても過言じゃないほどたくさんあるのに気が付いてちょっと唖然としましたね(笑)。ただもう一つ気がついたのは「男性のためのファンタジー」は例外無く男性が作者(原作、脚本、監督)であり、作中登場するヒロインは作者によって極度に「理想化」されている、ってことです。そういう「理想の(現実にはあまり存在しないような)」女性に「愛される、モテる」ヒーローが活躍し、そのヒーローに(男性)観客は自己移入するから「ファンタジー」であり「フィクション」なんですね。でも女性観客にすれば、男によって「理想化」されたヒロインというのは余りにも「現実」の自分、または自分が「理想」とするヒロイン像とは乖離があり過ぎて自己移入しにくいんじゃないか?と思うんですね。だから「男のためのファンタジー」は必ずしも女性にはウケない(笑)。「女のためのファンタジー」でも事情は全く同じですが、「とらわれて夏」は(原作者は女性ですが)監督が「男」なのが問題なんですね。「女性にとって『理想の男』ってこういうタイプでしょ?」という「媚び」がプンプン臭って(同じ男としてよく理解できるだけに)甚だ「品が無い」「恥ずかしい」と(私は)感じてしまう。
いけねぇ、「セイント」のレビューだった(笑)。
これはもう徹頭徹尾「男のためのファンタジー」を私が大の贔屓にしてるフィリップ・ノイス監督が撮ってる映画です。ハッキリ言って女性観客のことは一切眼中に無い(笑)。男(自分)が男(の観客、そして自分)のために作ったファンタジー。ストーリーは無いに等しい(と言うか『都合良過ぎ』)。「低温核融合」か何か知らないけどとにかく何かスゴい理論発見しちゃうくらいアタマ良い超美人科学者(エリザベス・シュー)に一目惚れしたら、何と向こうも自分に一目惚れしちゃう(こっちは何せヴァル・キルマーだから全然イケメンでもカッコ良くも無いのに。男性観客が自己移入しやすい、のを狙っての起用か?)。超ワルなハズの相手はドジばかり踏んで全然コワく無い…。女性に言わせれば「あんなイイ女が現実にいるワケないし、いても今まで『手つかず』で残ってるワケ無いでしょ」とか「ヒーローが強くもカッコ良くも無いし、ルックスもダサい。得意(?)の『変装』もバレバレでさらにダサいし」と不評紛々でしょうけどノイス監督は「お構い無し」なんですね(笑)。だって「男のためのファンタジー」ですから。
まぁ私の個人的趣味の問題もあるんですね。私は自分が徹底的に「文科系」人間であることをよく分かってます。それが原因なのかは不明ですが、どうも「理科系」のヒトにヨワいという傾向がある。所謂「リケジョ」にはかなり点数が甘い(笑)。「コンタクト」のジョディ・フォスターや「アンフォゲタブル」のリンダ・フィオレンティーノ、に萌えちゃうし、STAP細胞の小保方女史もまだ見捨てる気にならないのはそれが要因の一つであることは間違い無いと自己分析してます。エリザベス・シューは本作の他にも「インビジブル」で女性科学者を演じてましたがヨカッタなぁ(笑)。

ヴァル様七変化。

投稿者:レビュアー名未入力 2013年01月25日

ヴァル・キルマー好きにはたまらないスパイ・アクション映画。
ロシアが舞台の映画だったなあと思い出し再見しました。
うむっ、記憶よりもかなりロシアロケが多い!
というわけで、ウハウハしながら観ていました。

1997年製作。
映像のタッチはかなり古いです。
時折、テレビシリーズっぽい画面に見えます。
でも次々話が展開するので楽しめました。
というよりむしろ、安定状態が無い。
よくもここまで走り続ける脚本&演出で!という感じです。
この監督さんが後々「ソルト」を撮るわけですが、なるほどなあです。
あちらも安住しない演出でしたね……
基礎はこんなに昔から確立されていたんですね。

ときに、ヒロインのエリザベス・シューは非常にデカ目で可愛いのですが、
後半に行くにしたがってなぜか好感度が下がる、ような。
ちょっと甘いシーンが入るたびにイラッとしたり、長く感じたり(笑)
恋で強く「女」になっていく姿についていくのが大変でした。
前半に、控えめ清楚な演出が詰め込まれていた影響でしょうか。

余談ですが、すごく後半で、ボトビン博士とトレティアックが
「諦めましょうよ」「いくらかけたと思ってるんだ!」
みたいなやり取りをするシーンの演技が物凄く好きでした。
なんでもないシーンなんですがね。

お暇でしたら、ぜひ!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

盗人め!!

投稿者:ニコラス刑事 2005年06月17日

全体的にテンポも良く、おもしろかった。あの杖持ってる長髪のヤツ、超能力者みたいに何度も二人の前に現れて、ウザすぎて笑えました。人の良心をチクチク刺す描写には圧巻!!

今回はトカゲの王様じゃないんです

投稿者:猫絶 2001年10月05日

例えば、芸術家崩れのジゴロ風男に変装したバル・キルマーが、「俺はトカゲの王様。全能だ」とか言い出すんじゃないかとハラハラしながら観るのも一興。お話自体は実によくあるパターンで特にいいとは思わなかったけど、幼い頃の恋の、悲しすぎる結末を引きずる天才怪盗ってキャラクターはやっぱり魅力的。あと、恋に焦がれる美人天才科学者てのも(よく考えるとありがちかもしれないけど)イイ。そういう部分に注目すると、この作品はすごく楽しめると思う。

何回みたことか!

投稿者:まみりん 2000年06月19日

なんてったて、バルとエリザベスのからみでしょう!ロマンチックなんだから!
おまけに、バルが、カッコいい!
最後まで、ため息ばかりでした。

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