タイタニックのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.1

観た人
180678

観たい人
35884

投稿者:み 2021年01月23日

何度観ても泣ける。
感動したい時は観ます。
豪華客船の華やかなシーンからの絶望のギャップ。天国からの地獄。
愛こそ人の心を動かす。

投稿者:けんじ 2021年01月23日

恋がしたくなった。
今更語ってもしょうがないけど、めちゃくちゃ良い映画でした。

お名前は?
ローズ・ドーソン

ばか感動する

投稿者:ぱわ 2021年01月23日

ディカプリオイケメンすぎやんけハゲタコ
まだ渋さがなく、これもまたええ。

ドラマ・プライド・恋愛・人間味・芸術
全てそろってる映画っすね。
まあ長いけどおもろかった。

個人的には下で踊り狂うシーンが好きでしたね。
タップダンスというか
アイリッシュダンスというか。

設計士天才やし、漢でしたね。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

タイタニックは恋愛話ではない

投稿者:いぬねこ 2020年09月19日

タイタニックの沈没の問題が描かれてない。
救命ボートが人数分なかったこと。
下の階級の人の船室の人は鍵がかけられ、逃げることも出来なかったこと。
恋愛映画とするなら、女性は生き残り、男性は死んだ。
生き残りの女性は結婚して孫までいる。
最後、指輪を棄てる
生き残った人間が幸せになる理不尽さも納得ならない。

関連作品のなかで最も面白くない!

投稿者:趣味は洋画 2020年01月10日

タイタニック(1997年・アメリカ、カラー、194分)

今から108年前の1912年に実際に起きた、「タイタニック号沈没」の悲劇を描いた超大作。
この事件を題材にした映画は多数製作されていますが、はっきり申し上げて 、関連作品群の中で ‘最も面白くない映画’ というのが私の正直な感想です。

53年「タイタニックの最期」(ジーン・ネグレスコ監督)
58年「SOSタイタニック/忘れえぬ夜」(ロイ・ウォード・ベイカー監督)
79年「失われた航海<TV>」(ウィリアム・ヘイル監督)
80年「レイズ・ザ・タイタニック」(ジェリー・ジェームソン監督)
これらを観ていますが、58年版の「SOSタイタニック...」が最も素晴らしい出来栄えでした。
氷山との衝突の原因となった濃霧の描写が実に秀逸で、モノクロ映像ながら、当時の撮影技術からすればかなりレベルが高いです。
海難事故の恐怖に徹底したリアリズムで迫っている点では、やはり図抜けていました。

本作「タイタニック」は、ラヴ・ストーリーの要素を前面に出しすぎている為、超大作とは名ばかりで、中身はスッカラカンの印象です。
確かに評価できる部分もあり、最新の映像技術を駆使して大スペクタクルで描かれ、乗客たち個々の人間模様にも迫ってはいます。しかし、弱いです。

この映画は1997年の作品ですが、2年前の1995年はハリウッド映画不作の年と言われました。
翌1996年はインディペンデント系の作品が目立ち、ここらでハリウッド・メジャーも巻き返しを見せる必要があったと思われます。
そこに20世紀FOXとパラマウントの大手2社がタッグを組み、ジェームズ・キャメロンの思惑(監督・製作・脚本を手掛けること)と合致し、スーパー・ヒットの決め球となったのでしょう。
元々は20世紀FOX配給の計画でしたが、製作費が膨大となって1社で支えきれなくなり、パラマウントと共同配給する羽目になったようです。(某映画専門誌)

映画を観るとき、いつも注目しているのが共演者の顔ぶれです。
本作の場合、いつもにも増して主演2人には目もくれませんでした。ディカプリオとウィンスレットにはまったく興味が湧かなかったのです。
キャシー・ベイツ、ビリー・ゼイン、バーナード・ヒル、スージー・エイミス、フランシス・フィッシャー、ビル・パクストンら、共演者の演技に注目して観ましたが、どなたも影が薄い。
唯一、グロリア・スチュアートだけが存在感を放っていました。
101歳のローズ・カルバート役でした。

セリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」は大ヒットしましたが、そのメロディーを聴くたび、ラヴ・ストーリーの要素が思い出され、この「タイタニック」は苦手な映画として、どんどん私から遠ざかっていくのです。

王道の大作

投稿者:おはな 2019年08月10日

かの有名なシーンが観たくなって借りました。
長いけど、ケイト・ウィンスレットがむちむちしててかわいい。ディカプリオが若くてかっこいい!
こういう大作、好きです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

キャメロンと村上春樹

投稿者:アッキー 2012年07月24日

冒頭のドキュメンタリータッチのタイタニック捜索シーンで聴衆者を映画の中に引き込んだ上で本編が始まるので、なんか自分も映画の中にいるような錯覚を起こします。 アバターでもそうでしたが、50年100年後の名作になるにはラブシーンは不要だったのでは?どこか村上春樹氏の手法と似ています?

泣ける

投稿者:みけ 2012年04月24日

いつ見ても泣ける作品。許されない恋だからこそ、もえ上がる。

3D化には限界があったか…?

投稿者:のぞむ 2012年04月23日

元から3Dとして撮影されている物ではないせいか、字幕が浮き上がって見えるという程度しか、あまり3Dの効果を感じませんでした。

ストーリーは、名作だけあってしっかりしていますね。ただ、個人的には何回もヒロインが戻ってこようとするのが少しイラッとしました(^^;)

避難艇から飛び移るとか、ワガママすぎるにもホドがあるかと…(^^;)

しかし何度観ても悲しい作品ですね。それと同時に、安全を軽視するとどれほど致命的な結果を招くのかがストレートに表現されていると思います。

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