タイタニックのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
122276

観たい人
21663

投稿者:kaho 2019年03月18日

3時間あると聞いてなかなか観ように観れなかったけどあっという間に時間が過ぎた
これは死ぬまでに観ないといけない映画に入る
こんなロマンチックな恋愛はあるのか…?
切ないけどとても美しい映画でした

投稿者:難病何秒女医 2019年03月18日

当時映画館で2回見て泣いてしまった。
この作品映画マニアの人は嫌いと言うけど好き嫌い別れる。
普通の感覚なら好きに入ると思う。
ジャックもローズも演技が素晴らしかったのに、ジャックだけ賞が取れないのに納得いかない、レオ様のファンはかなりブーイングのだったけど、私もこれには裏が動いてる?って感じした。
確かにローズはメチャクチャ上手くて泣ける

投稿者:りょう 2019年03月18日

レオナルド・ディカプリオなんであんなにかっこいいんですか?????3時間長っ!って最初思ったのに、レオナルド・ディカプリオの顔見てたらいつの間にか終わってました、、、、、

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

意味が分からない

投稿者:みなさん 2017年08月05日

ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作。長いこと、世界興行収入第1位の座を守り続けた。あれだけの長編で“1位”ってのは、凄いとことだと素直に思う。何しろ、1日の上映回数は、普通の作品の半分くらいしかないはずだ。にも関わらず、トップを走り続けたってことは、各回の“入り”が良かったってことだろうなぁ。映画館としては、少ない上映回数で、いつも以上の観客数を確保できたんだから、有り難かったのではなかろうか。(笑)

確かに、タイタニック号の沈没シーンをじっくりとみせてくれたのは良かった。巨大なセットにリアルなエキストラ、VFXやCGも見事だ。この規模の撮影は、当分ムリではなかろうか。(昔、エリザベス・テイラー主演の『クレオパトラ(63)』が、そう言われていた)

でも、本作品の元ネタとも言えるジーン・ネグレスコ監督の『タイタニックの最期(53)』を観た後だと、ちょっと色褪せて見えるのも、確かだ。明らかに間延びしている。J.キャメロン監督の思い入れが強すぎたんだろう。

キャメロン監督がタイタニックに恋をしていたことがよく分かる。それは、セリーヌ・ディオンの主題歌に象徴されている。良い歌にも関わらず、多くの人たちが「キライだ」と公言して憚らないのは、それが他人のラブレターだからに他ならない。誰だって、そんなのは読みたくないし、読み聞かされても恥ずかしいだけだ。「いい加減にしてくれよ、お前らのことなんか知ったことか!」ってのが本音である。(苦笑)

まぁ、百歩譲って、監督さんが主演女優に惚れないと、女優さんが輝かないのも事実だ。でも、船ですよ。破れたストッキングを気にする女の子はカワイイが、氷山がかすめて船体に亀裂が入り、挙げ句の果てに海に沈んじゃった客船ですよ。パソコンに名前を付けているオタクくんと同じじゃないですか。(笑) 無茶なレンダリング作業で放熱が追いつかず、とうとう電源が落ちてしまったからと嘆き悲しまれても、「知らねーよ!」ってことである。

そもそも、恋する男には、アバタもエクボに見えてしまうから、本当の姿が見えなくなるのは、世の常だ。
氷点下の海に放り出されて、恋人を助けて海に沈んで行く主人公は、普通に考えても、ハーレクイン・ロマンスですら、土下座をして玉座を明け渡すだろう。ほとんどのキャメロン監督作品には、メロドラマの要素が見られるが、本作品は、その極致と言ったところ。ナルシシズムのなせるワザである。

だから、私は、この作品が好きではない。
特に、エンディングは、何度観ても納得出来ない。(溜息)
どうして、最後に登場人物が全員出て来て、ローズを迎え入れるんだ? 意味が分からない。舞台のカーテンコールじゃあるまいし、それならそれで観客に向かって優雅な会釈のひとつも見せて欲しかった。

オススメは致しません!(笑)

※レビューをUPしたはずなのに見当たらないので再度書きました。(苦笑)
もし、以前書いたレビューが復活しても、必ずしも内容が一致するとは限りませんので、念のため。

待っていた「あの時」の人たち

投稿者:ひゅう助 2015年02月06日

3時間にも及ぶ超大作なのに、ダレるところは一つもなし。さすがはジェームズ・キャメロン。感動のラストまで一直線に話に入り込めました。

正直、「ロミオとジュリエット」系の古臭い恋物語は見飽きた、と思ってた。しかし、この映画はそれを新しい表現手法で覆した。例を挙げれば「ローズの裸身を描くジャックの、二人の交わされる視線」や有名な「船首での両手を羽ばたかせるところからキスシーン」だ。

これらはタイタニック号でしかできないことなので、我々の目には新鮮だった。

そして物語の後半は大スペクタクルのパニック映画に。逃げ惑う人々に助けを与えることすらできない主人公たち。そして主人公たちを助けてくれない乗客乗員。誰もがパニック状態。

これはもう満点の出来でしょ。文句のつけようがない。


そしてこの映画で最も感動的なラストへ。

眠りに落ちた現代のローズが、夢の中かもしくはどこかで、「あの時」のみんなに祝福されながらジャックの元へ。

「待っていてくれた」「ああ、待ってたよ」

と聞こえそうな二人の抱擁。なんて感動的なラストだろう。


この映画を見て、久しぶりに「映画は純粋に楽しむものだ」と感じました。批評するのなんかどっかの誰かに任せればいい、と。

☆は堂々の5つ。

子供騙し

投稿者:レビュアー名未入力 2014年04月13日

現代版「ロミオとジュリエット」?
そりゃ言えてる。正に「ロミオとジュリエット(反吐が出る)」だ。

そりゃあガキの頃は船体が真っ二つになるシーンでドキドキハラハラしたし、ジャックが死ぬ場面で泣いたりした。
ものの見事に“騙されて”たね。
でも19歳になって再び見てよく解った。クソ映画だって事が。

いや、ガキの頃はマジで「世界最高の映画!」とか思ってんたんだよ。
「ターミネーター」の二番目くらいに。

無論、ガキの頃一番心臓バクバクで泣いた思い出のある作品は「ターミネーター」だ。

CG未発達の時代に「え?コレ本物?造り物に見えねえ」と今でも凄いと真っ先に思う男はキャメロンだ。
子供の頃はひたすら怖かった殺戮兵器、今見るとキャメロンの血と汗の結晶だ。
そもそも「追い詰められた人類」って設定がキャメロン自身の境遇だぜ。

懇親の作品「殺人魚フライングキラー」の興行が振るわず絶体絶命(俺はキャメロンの最高傑作だと信じて疑わないが)、そんな中で製作が始まる「ターミネーター」。

「金も無い、時間も無い、どうしようどうすんだよ」ってキャメロンの追い詰められた鬼気迫る感情、
「もう後に引けねえ、どうせダメでもやるだけやってやらあ」というキャメロンの職人魂を激しく感じる作品だった。
サラとカイルの絡みは「タイタニック」何かよりもずっとずっと胸に迫る。
「絶対命を繋がなきゃならない、 死んでも私が(俺が)守ってみせる」・・・・そんな魂にガンガン響くものを「タイタニック」には感じない。

莫大な金に有無をいわせて建造した豪華客船も、3時間オーバーの余裕たっぷりのストーリーも、追い詰められた環境で練り上げられた1時間40分には遠く及ばない。
解るだろう?
「高密度」と「スカスカ」じゃ感じる魅力も違うんだよ。

「エイリアン2」や「ターミネーター2」の良い意味で最高に常軌を逸したアイデア満載の展開、手触りを感じさせる技術の数々には本当に敬服するよ。

この「タイタニック」だって、確かに船内でのパニック描写はスゲーよ。ワクワクドキドキするね。流石キャメロンだ。
CGも「ターミネーター2」に比べると「どうせ作り物だろ?ガッカリ(遠景から見たショボさと言ったら)」ってのがハッキリ解ってしまいイヤになるが、あの巨大な船体が音をたてて沈んでいく場面は凄い。

でもそれまでが長いこと長いこと。本当にキャメロンなのかってくらい退屈だった。

それにローズとジャックの陳腐な恋愛が邪魔だ。
オマケの筈なんだがなあ・・・中盤のあざといセクロスシーンが強烈すぎたんだろうよ。
ローズがジャックの手を離す場面?えっー!?てなったよ。「ちょっ おま うぇっ」だよ。
それでも・・・船に残って最後まで演奏を続ける楽団たちの姿は何度見ても感動する。
「たとえ誰も聞いてくれないとしても俺たちは弾き続けなきゃならない。それが俺たちの仕事だ」的な。
死ぬと解ってもジタバタしない潔さ。淡々と仕事をやり遂げようとするその姿勢。
俺はローズなんてクソ女を助けようとするジャックよりも胸を打たれるぜ。
この人たちが主役の「タイタニック」も見たいなあ・・・。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

キャメロンと村上春樹

投稿者:アッキー 2012年07月24日

冒頭のドキュメンタリータッチのタイタニック捜索シーンで聴衆者を映画の中に引き込んだ上で本編が始まるので、なんか自分も映画の中にいるような錯覚を起こします。 アバターでもそうでしたが、50年100年後の名作になるにはラブシーンは不要だったのでは?どこか村上春樹氏の手法と似ています?

泣ける

投稿者:みけ 2012年04月24日

いつ見ても泣ける作品。許されない恋だからこそ、もえ上がる。

3D化には限界があったか…?

投稿者:のぞむ 2012年04月23日

元から3Dとして撮影されている物ではないせいか、字幕が浮き上がって見えるという程度しか、あまり3Dの効果を感じませんでした。

ストーリーは、名作だけあってしっかりしていますね。ただ、個人的には何回もヒロインが戻ってこようとするのが少しイラッとしました(^^;)

避難艇から飛び移るとか、ワガママすぎるにもホドがあるかと…(^^;)

しかし何度観ても悲しい作品ですね。それと同時に、安全を軽視するとどれほど致命的な結果を招くのかがストレートに表現されていると思います。

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