プライベート・ソルジャーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
53

観たい人
95

投稿者:犬 2019年06月05日



1944年11月、ドイツとベルギーの国境付近に広がるヒュルトゲンの森で、徹底防戦の構えを見せるドイツ軍にアメリカ軍は思わぬ苦戦を強いられていた
そんな中、全滅した部隊の中でただひとり生き残った兵士マニングは、軍曹へと昇格し新兵たちを任されるが……

第2次世界大戦中、アメリカ軍に多大な犠牲を出した「ヒュルトゲンの森の戦い」の悲劇をジョン・アーヴィン監督が映像化した戦争ドラマ

酷い
戦争の悲惨さがリアルに伝わってくる

緊迫感
アクションも良かったです

態度がすごい
人間模様も何とも言えません

投稿者:Hiroya 2019年04月12日

"プライベート・ライアン"が売れたからってこの安直なタイトルの付け方はちょっとどうなんだ?

ロシアの豚→アカの他人…の流れでふふってなっちゃったくらいには視聴当時は疲れていた記憶。
監督はあの"ハンバーガー・ヒル"のお方ですね。NAM戦争映画はモツチラや躰の爆発描写が流行ったわけだけど、WWⅡ映画は違うよね…と思ってたらやっぱりグロかった。

主演がロン・エルダードで、某"ER"のシェップじゃないか!懐かしい!ってなったのは置いといて、最期がああなると分かっててもあの展開を観ているだけという視聴者の立場は辛いよな。

この戦いは忘れ去られているそうで…悲し過ぎるわ。

投稿者:えきとぅ 2019年04月07日

ジョン・アーヴィンによるTV映画
TVだから安いのは仕方ないのだが、この暗さ、泥沼感は代表作のハンバーガーヒルを超える、、、かも?

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

「戦争映画」でした

投稿者:まみもぉ 2016年02月29日

これは、これが戦争映画だったんだと実感しました。いろいろ観たはずなのに初めて戦争映画を観た、と思いました。震撼しました。
ラストのあの終わり方、『そのとおりです......』と頷いてしまった短いテロップ、そして、エンディングロール、流れてきた音楽に唖然。
最後の最後まで今作は「戦争映画」でした。



戦争映画にありがちな華々しさがこの作品にはない

投稿者:チキンハート 2013年02月09日

お薦め度:戦争とはこういう戦いばかり何でしょう。戦士の心境もよく現れていると思う。戦争で戦うという事に、一種のあこがれを持っているような人が見るべきかも

対象年齢:中学生以上(残酷場面多い。H場面なし)

食事中に見られるか:無理!!

だれも脚本にひいきにされないいい映画

投稿者:にな 2012年05月28日

よくできてます。
リアルで等身大の人間が戦争に行ってるのがよくわかります。こないだまでみんなサラリーマンやってましたって人が殺されに、殺しにいくんですね。
主人公も超人的な能力や生き残ってしかるべき能力を持っていたわけじゃなくたまたま死ななかっただけ。
きっと最初は、新兵たちと同じように、平和な顔をしていたんでしょう。でも戦争という国家による殺人の場におかれ、絶望をしったあとは、しらなかった
顏には戻れません。「30m先に敵がいる、最前線だ」と説明する主人公とそれを聞く新兵たちの、埋められないギャップ。。

戦争にヒーローなんてなく、あるのはどこまでも切ない選択だけ。

死体の脂肪がはじけたような感じも実にリアルに作ってあります。
上官が必ずしも有能ではなく、部下が一方的に忠実ではないことも、みんなそれぞれ、自分の能力を精一杯発動し勝って生き残ろうとすることもリアルです。
なんでこの人たちこんな目に合わなければいけなかったんでしょう。そういう理不尽さが、なおいっそう際立ちます。

やー戦争って、こんなにばかげて滑稽なのに…なんでなくならないんでしょうね。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

B級映画じゃないよ

投稿者:syo 2004年02月03日

タイトルが今イチなんで内容も今イチと思いきや、なかなかイイ出来です。
戦争の悲惨さがよく描写されていて考えさせられたままラストかと思いきや・・・。
ラストシーン(音楽もですが)はちょっとホットしたりして感動です。

戦争の怖さを感じた

投稿者:合気 2001年02月18日

フルメタルジャケット、プライベートライアン、シンレッドライン等が戦争映画では有名だけど、この映画も見てほしい。激しさよりも、恐ろしさを感じる。戦争は絶対やってはいけない!と改めて感じさせられる作品

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