あぶない刑事 フォーエヴァー THE MOVIEのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
878

観たい人
193

投稿者:kazu1961 2021年07月10日

▪️JPTitle :「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」
ORTitle: ※※※
▪️First Release Year : 1998
▪️JP Release Date : 1998/09/12
▪️Production Country : 日本
Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2022-388 再鑑賞
Running Time : 105分
▪️Director : 成田裕介
▪️Writer : 柏原寛司、大川俊道
▪️MusicD : Fuji-Yama、鷺巣詩郎
▪️Cast : 舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、木の実ナナ

▪️Review •••••••••••••••••••••••••••••••••
前作に比べてかなりシリアスに作成されました。このスペクタクル感なかなか良いですね!!
クライマックスでの東京湾を舞台にした海洋アクションは見応えありです。タンカーのオチは???やけどね。それと小林稔侍のキャラも良くなってきました(笑)。

本作、前作『あぶない刑事リターンズ』の2年後に作られ、先駆けてTV放送された『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル’98』の後編となって“あぶ刑事”シリーズ再始動を盛り上げた作品です。後編ですけど、前編のTVスペシャルの展開については冒頭のダイジェストを見れば理解できます。この映画だけでも楽しめます。

物語は。。。
横浜港署の刑事コンビ、鷹山と大下は、国際指名手配中のテロ集団“NET”の一員、城島を一度は逮捕しますが、城島は警察病院から脱走し、鷹山たちは城島を追います。そんなある日、城島が仲間と、警察が押収した銃器の輸送車を襲って銃器を奪おうとする事件が発生。鷹山と大下は、自分たちを捜査から外すという命令を無視して現場に復帰。城島一味のたくらみを未然に防ぐが、城島のグループのリーダー伊達はさらに大きな計画を進めていきます。。。

▪️Overview (映画. comより)
名コンビ刑事・タカとユージが、国際テロ組織を相手に繰り広げる活躍を活写したコメディタッチのポリス・アクション・シリーズ第6弾。最終章(?)となる今回はテレビと映画のメディアミックスとして製作され、8月28日に放映されたテレビ版を受けての後篇的内容となっている。監督は「復讐の帝王」の成田裕介。脚本は、「猫の息子」の柏原寛司と「あぶない刑事リターンズ」の大川俊道の共同。撮影を「極道の妻たち決着」の仙元誠三が担当している。主演は、「新居酒屋ゆうれい」の舘ひろしと「あぶない刑事リターンズ」の柴田恭兵。ゲスト出演として「破壊王 DRIVE」の加藤雅也が登場している。

投稿者:とまと卿 2021年06月17日

2021年66本目。

◆あらすじ
『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98』で、脱走した城島(永澤俊矢)を追い詰めた鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)。しかし、あと一歩というところで取り逃がしてしまった上に、無謀な行動に出る二人を県警本部はよしとしていなかった。

ある夜クラブでひと悶着あった翌日、行きつけのバー「ポールスター」で一息ついていた大下と鷹山のもとに、城島から押収した武器を輸送中の警察車両が襲撃されたと連絡が入る。鷹山と大下は大至急現場に向かい(ここで「RUNNING SHOT」流れます)襲撃した城島たちを追い詰めるが、またしても逃げられてしまう。しかも、署に戻った二人は課長の深町(小林稔侍)から首を突っ込むなと念を押されることに。その後、FBIの指名手配リストに、ポールスターに立ち寄っていた伊達(加藤雅也)という男の名前があることを知った鷹山と大下。いつものようにコインでどちらがポールスターに出向くか決め、鷹山はポールスターのマスター津山(マイク真木)のもとへ。伊達は、かつて中東で傭兵だったころの津山の部下だというのだ。しかし、伊達について嗅ぎまわっていることが知られてしまい―――。

◆感想
やっぱりタカ、ユージかっこいい!渋い!登場の仕方がもう!そして「RUNNING SHOT」流れた瞬間やばかったです。こんな派手で無鉄砲な刑事はいないやろ、ってくらい演出が素晴らしい。現実的じゃないですが、相変わらずショットガンぶっ放したり、無茶したっり最高ですね!キャラクターがしっかり個性持ってて、ギャグ要素ありシリアス要素ありでてんこ盛りな作品です。この二人の組み合わせは不動ですね。ユージの英語好きや、ビリヤード台の手榴弾とホテルでの手榴弾のシーンは笑う。普通ロケラン撃ち込みますかね!?
仲村トオルは振り回されていますが二人の座を狙ってるし、ドラマの時に比べると成長しています!マイク真木の渋さいいですね!そして木の実ナナ、浅野温子この二人も美人で華がありますね!加藤雅也の悪役っぷりは個人的には新鮮でした。(アンフェアとかあるけど)

投稿者:AKI 2021年01月03日

「We are not normal DEKA」

ビリヤード台を転がる手榴弾が面白かった。

本上まなみさんがカワイイな~。

柴田恭兵さん、今作でも走ってるな~。

大下勇次は今でも俺のヒーローなんだ。

浅野温子さんが美しいな~。

柴田恭兵さんのオーバーヘッドキックが素晴らしい。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

永遠なんて許さな愛

投稿者:ビンス 2019年08月01日

テレビスペシャルを観て
みんな、絶対劇場に観にきてくれよな!の
劇場版
ストーリーは当然のように続いています。
そのテレビスペシャルがとても感触が良く
連続ドラマ時代の雰囲気を彷彿させる
「あぶ刑事が戻ってきた」感が強いものだったので
監督は続投かと思いきや
劇場版では別監督がメガホンを握ったんですね。
劇場版は劇場版で
とても面白く
リターンズに比べれば格段に仕上がりが良かったです。
が、あのテレビスペシャルの雰囲気と
少しだけ違うのも事実。
欲を言えば連ドラ時代のBGMをリアレンジして使用した
テレビスペシャルのように
その音源を使った物語が観たかったです。
劇場版は劇場版で
あぶ刑事ストーリーの中のハマ(横浜)感が出てる選曲で
悪くはなかったんだけど。

今回は比率でいえばプリティ町田の活躍が目立ちました。
その後の伏線ともとれる会話もあり
再鑑賞したからこその楽しみも味わえます。
最近はシリアスモードや嫌な奴
難しい役どころの多い仲村さんですが
このコメディセンスを発揮できる場が
再び用意されることを
あぶ刑事ファンは願っているのではないでしょうか。

今回のヒロインは爽健ビューティーな本上まなみさん
テレビスペシャルが竹内結子で
こちらが本上さん
当時の売れっ子ランクが垣間見えます。

今回のラストは
まさかのアゲインでした。
一度使ったパターンを
再度引っ張り出してきた。
よっぽど好きなのかなんなのか
制作サイドはここで「あぶ刑事」を終わりにしようとしたのでしょうかね。
フォーエバーというタイトルを付けているところからも
そんな思いを感じます。
しかし、ファンは永遠を望んでいません。
永遠なんて許さない
永遠なんて許さな愛
あぶ刑事への愛が
タカとユージを蘇らせるのです。
それはきっと
舘さんや柴田さんも願っていたことなのだと思います。


テレビでいいじゃんってことになるわけで…

投稿者:伝衛門 2017年12月03日

'1998年8月にテレビ放送されたスペシャルドラマ『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98』を前篇、
同年9月に公開された『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』を後篇とした、
テレビ放映作品と劇場映画作品のメディアミックス作品。

当時としては、珍しい方式だったわけですが、テレビスペシャルの好評ぶりとは対照的に
本作は興行的には失敗だったようで、改めて鑑賞してみても当時から嫌いなタレントであった
中山秀征さんが登場してくることからもテレビサイズ的な印象が拭えないかな?

前篇で不死身キャラだった〇〇が、後篇では?的な存在に追いやられていたり、
本上まなみさんが浮いていたり、木の実ナナさんもちょっとしんどい感じが出てきたし、
一番浮いていたのは、未来の港署を背負う”トロイ動物”の頑張りが主役2人以上に目立ったことかも? 

貴重な日本映画だと思う

投稿者:瞬間・くじら 2008年09月28日

最近はあまり自動車が派手に横転したり
はげしくカーチェイス・・という日本映画少ないですよね
やっぱりロケ地に困っちゃうのかな?
そういう派手なパフォーマンスも見所かも?
いつもなんか港の誰もいない道路や倉庫が多いけど(^^ゞ

でも楽しい警察官ですね。
マンガのように
現実離れしてるので、どっかんどっかんやっていますが
なんというか、リアルさがなくってさっぱりしていて
楽しいです。

こういう映画は貴重だなと思いました。

だけど
ドラマバージョンの方でまるで不死身にように
ストーリーを引っ張ってきた城島が
あんなあっけない最期を迎えるのは何故~~(T.T)
それがチョット納得いかないわ

浅野温子さんは相変わらずコスプレがキツイ
木の実ナナさんも(^^;スタイルはいいと思うのですが
もっとシックにいかないかなー

中村トオルとダンカンのかけあいも面白かったです。
あぶない刑事シリーズで、トオル君の時代、は
来るのでしょうか!?









レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

タカ&ユージは最高!

投稿者:しんのすけ 2012年05月13日

今回もタカ&ユージが魅せてくれます。アクションあり、笑いあり、最高です。

2年ぶりですね

投稿者:タカ! 2001年09月30日

初めのバーでの銃撃シーンから最後迄、全く先の読めないストーリーが良かった。果たして、新作は作られるのであろうか?続きが気になるう!

アクション?1

投稿者:テキーラ 2001年07月13日

いままで見た映画の中で最高でした。
なんと言ってもあの銃のアクションが最高でした、また映画をだしてもらいたいです。

レビューを投稿する