ビッグ・リボウスキのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
10454

観たい人
5890

投稿者:Jum 2020年10月23日

コメディ要素で爆笑は出来なかったですが、ストーリーは謎解き要素もあり結末は意外だったので楽しめました。

デュードは本当にホワイトルシアン大好きですね。
僕もバー行った時頼んでみます。

投稿者:temmacho 2020年10月23日

同姓同名の大富豪と間違えられ誘拐事件に巻き込まれる騒動話。

人気も評価も高いコメディだけど、1mmも笑えない‼️

なんだこりゃ?

面白いのか?

ダメ人間がダラダラする映画が好きなのか?

アメリカって変じゃね?

投稿者:ふかわりゅう 2020年10月22日

独特な空気感を持った映画。
それだけにクセになる気持ちがわかる

「DUNE」のパロディあったかな??

あんだけ自由気ままに生きてみたいけど、
ウォールターみたいな奴にはなりたくない!笑

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ビッグ・リボウスキ

投稿者:片山刑事 2015年12月29日

 同姓同名の大富豪と間違えられたダメダメ男が、いろいろ間違えられて災難だらけの人生の話。

 登場人物全員が怪しげで信用できなくて、その人たちの会話が面白く笑える映画でした。主人公がお風呂入ってたら、いきなり強盗がやってきて勘違いから始まり、同姓同名の大富豪がいるのを知って、会いに行ったら金にたかるハエと追い返されるけど。大富豪の若い奥さんが誘拐されて、彼女を救うために身代金を渡すハメになって……。

 と、どんどん雪だるま式に話が広がっていきます。その中でダメダメな人たちのドタバタが繰り広げられて、主人公を始めボウリング仲間でベトナム戦争帰りでPTSDになっちゃっておかしくなった過激な男や喋ろうとすると遮られてほとんど喋れない男。ドイツ語訛りを喋る強盗団。口の悪い大富豪に前衛芸術家で妊娠を求めるその娘。ナレーターとなるカウボーイ。犯人だと思われる無表情の少年。この少年を問い詰めるシークエンスで、スポーツカーをボコボコにするくだりも最高でした。

 ひたすら主人公がわけのわからないことに巻き込まれて災難に遭うというハードボイルドな内容だけど、ナレーターがいうようにヒューマンコメディとしてくるまれていて笑えて楽しめる映画でした。

おっさんのダラダラゆるゆる劇にツボッたもん勝ち♪

投稿者:MM3 2012年06月19日

昔一度観たはずなんだけど、まったく記憶が無く
鑑賞機会がやってきたのでもー一度。

コーエン兄弟の作品、面白いのが多いんだけど、
一歩間違うと私個人的には眠気を誘う映画になりかねないのでどーでしょうかね?
と思いつつ・・・・。

観客をどーんと突き放すような冷酷な感じのする映画と
勘違いやミスから派生するドタバタコメディの映画
の作風が多い気がするが
本作は後者のほうですね♪

Jブリッジスのダラけっぷりサイコーですな♪
風呂に浸かる姿はまるでカエルみたいだし、
フェレット投入されて「キャッ、キャッ」ってバタバタする姿はドツボINです(笑

仲間の2人もものすごく濃いキャラの上に、
しょーもない話が延々と続く・・・(苦笑
これ、もうちょい長かったら飽きるところでしょうな。
観客が飽きる寸止めのところで抑えてるんだろうね。
そこらの計算された感はさすがですなあ・・・・と思いました。

全身紫のボーリング場の男とか
全身赤タイツの男が突然出てきたり・・・

それにくわえ、超ブラックな会話の数々も。


とにかく、一歩間違うと「はあ!?」な映像・演出なんだけど
これが持ち味だし、
これがなきゃコーエン兄弟の映画観たっていう満足感は味わえないと思います。


ボウリングボール ゴロゴロゴロ

投稿者:まみもぉ 2011年10月18日

「ヴァッファロー’66」のボウリングシーン好きです。
レイラのタップダンス、ガーターだけどストライクだし、
5年ぶりなのにロッカーそのままで、ごく普通に応対するオーナーのおっさん、さりげなくよかった…ビンセントも渋くなりました。なんとなくジェフ・ブリッジスの雰囲気。しかも、ボーリング場・・・・となればこれ。
コーエン兄弟作品、大好きですが、これは今だダントツの特別枠の一等賞です。他と比べようがないので…。
なんなんだろう…これ。なんかもう、どうにもこうにもな作品。
どうなの?って聞かれたら、「…ともかく観てよ。」としか言いようがありません。
  
プロの映画監督が思うがまま気の向くまましたい事をしました撮りました作品。
笑いのツボのすれすれ横を外さず撃ち込んで来るので、その衝撃波でツボは刺激されて可笑しくなるのですが、
笑っていいものか困ってしまいます。
コーエン作品常連さん,登場してますが、皆さん、まともな?役を貰ってなくて、
でも、こんなことをするはずがない俳優さんがそんなことをするのがまた、おかしい。
スティーヴ・ブシェミは、ほんとにかわいそうでかわいそうで、
だけど、笑いのツボがブルブルですから、もう、どうにもこうにもなんです。
そもそも、主人公がジェフ・ブリッジス、探偵とはいえ、事がきびきび進むはずがありません。  
全てのねじが程よく緩んでいて、悠々としてる俳優さん。
お酒がよく似合う。酔って見る夢が笑いツボ周り連打。
ボーリングのボール気分を満喫できて、○を転がせたら右に出る者はたぶんいないコーエン兄弟、流石です。

結局、「これでもう彼も大丈夫だ」って、おじさん誰?みたいな天使がこっち見ながら。
ハッピーなような気がしないでもない◎なエンドが、レーンをゴロゴロ転がって、
10本以上のピンを倒してしまったけど、これもストライク……かな?



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クチコミ・レビューTSUTAYA

デュードは死なない

投稿者:ケミマ 2012年03月31日

無職でボウリング好きなデュード、 ある資産家の妻が誘拐され、身の代金の受け渡しを本人にかわっていくことになったのはそれはデュードと資産家の名前が同姓同名だった。

なんてクセのある俳優陣

投稿者:大人アレルキ゛ー 2010年05月15日

みな個性派、演技派揃い。 だからこそ良い!

いい!

投稿者:めびうす 2005年01月26日

落ち込んでるときにもってこいの映画です!デュードの災難にはげまされます。

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