RONINのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
4035

観たい人
920

投稿者:えびりん 2021年02月18日

【クルマ好きには堪えられませんなぁ】
しかも、地味だけど性能良いセダンなんてそのチョイスがまた渋いっ!えっ、ストーリー?えーと....。

投稿者:heeper 2021年02月17日

あんまりマジになって見てはいけない映画かもしれないね。変にストーリーをいろいろ考えるとオイシイところを見逃す気がします。雰囲気がマジなのでついつい真剣に見ちゃうけどね。銃撃戦スゲー、カーアクションスゲーでみれば楽しめました。

投稿者:しゃわしゃわ 2021年01月24日

リュック・ベンソン監督ばりのカーチェイスが繰り広げられる作品。
ハイウェイでの逆走シーンは劇場で見ると恐らく酔いそうになるのではと思うくらい激しい。
街中が大騒ぎになるくらい、車が衝突し、転覆しまくる。路地で人が跳ねられないのが不思議。
主要欧州自動車メーカーの車が惜しみなく登場するのが見逃せません。
でもやはり、デ・ニーロとジャン・レノの共演が見どころです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

デ・ニーロとジャン・レノが光る

投稿者:hiro 2015年07月09日

デ・ニーロ、ジャン・レノのなんとも味のある演技は素晴らしい。
デ・ニーロ50歳半ばの作品だけど、それなりの加齢も感じるけど、それが良い味を出していてナターシャが演じるディアドラが惚れるのもむべなるかなと思う。

カーチェイスがたっぷり見れて堪能できるけど、少し分量が多くて、これを見せるために作った映画なのかなという気にもなった。

浪人が原義というけど、その解釈には少し疑問も残るけど、悪くないと思う。
シタートしてすぐのバーの場面でのナターシャ・マッケルホーンの横顔が一瞬小雪に見えてしまった。
見えませんか?



ケースの中身は?

投稿者:みなさん(退会) 2015年05月02日

ジョン・フランケンハイマー監督晩年の佳作。

CGを使わないホンモノのカー・アクションを堪能できる。
正直、ハデな演出を施さないリアルなカー・アクションは、本作品が最後だったのではないかと思っている。

最近のカー・アクションは、コンピュータ加工が見え隠れしていて、よろしくない。車が宙に舞ったり、有り得ないようなアングルでクラッシュ・シーンを撮影していたり、それはそれは、見映えがいい。
けれど、どうも重量感が足りない。
鉄のカタマリがぶつかり合う衝撃が伝わって来ない。

その点、本作品は、スピード感と重量感が楽しめる。つまらない言い方をすれば、単なる追いかけっこだが、手に汗握るシーンに仕上がっている。

勿論、カー・アクションだけが見どころではない。
エスピオナージュを思わせる導入部から雰囲気たっぷり。全編に渡って男くさい遣り取りがなされるのも、心地いい。

煙草にこだわるジャン・レノの姿は、愛煙家としては微笑ましい。やっぱり、男たるもの煙草の1本もくゆらせながらフレンチ・ジョークを披露するくらい粋じゃないといけない。
「禁煙中なんだ」と、ニコチンパッチを貼っているヤツは、信用出来ない。(笑)

ロバート・デ・ニーロは相変わらずの迫力だが、こんなにオーラを発していたら、“裏の仕事”なんか出来ないんじゃないかと思う。目立ち過ぎ。(笑)

まぁ、スゴ腕のプロフェッショナルだからこそ、女に弱いってキャラは良かった。
でも、女に弱いからプロフェッショナルとは限らないってことも書いておかねば。(笑)

登場人物は皆、曰くありげな様子で、協力し合ったり、裏切ったり、素性を語らない男たちが手探りしながら、目的を果たそうとする姿にヒリヒリする。
ショーン・ビーンが対照的な役割を演じていて熱演だった。
序盤の彼の姿があったからこそ、中盤までの腹の探り合いは、滅法面白かった。
ホント、いい役者さんだ。

物語は、ひとクセある男たちが集められ、ケースの奪取を計画する、というもの。
黒幕は顔を出さず、ディアドラという女性が連絡係として、彼らを監視する。
黒幕について、何度か“車椅子の男”と呼ばれていたが、これはマクガフィンでしょう。

そう言えば、ケースも同じだな。
ロバート・デ・ニーロ演じる主人公は何度も「ケースの中身は?」と質問するが、デァアドラは一切答えない。
事件が収束しても、観客にケースの中身が知らされることはない。
明らかに“マクガフィン”ってヤツだ。

余談だが、本作品には『007』シリーズで、悪役を演じた役者さんが複数出演している。
ショーン・ビーンは、『ゴールデンアイ』でMI6に復讐する元諜報部員役を演じていた。
本作品でIRA過激派のテロリストのシーマスを演じたジョナサン・プライスは、『トゥモローネバーダイ』で戦争を演出しようとするメディア王。
日本かぶれの変な老人を演じたミシェル・ロンズデールは、『ムーン・レイカー』でジェームズ・ボンドと対決している。
考えてみれば、なかなか豪華な布陣だ。

ストーリーは割愛。(笑)
是非観て下さい。

オススメ!

役者はいいのに、内容はいい加減

投稿者:KA 2014年09月14日

四十七士の説明のいい加減さに表れて居る様に、内容は今一。
最後までケースの中身が明かされないが、製作者も何の設定もしていないから、物語がいい加減になっているのでは。
設定がしっかりしていれば、長い、派手ななカーチェイスが必用なのか、ディアドラがサムに一緒に逃げる様に言うのが不自然ではないか等考えたはず。
アイスショーでのスナイパーによる銃撃からの展開は不自然そのもの。
二人の主役俳優が出ているから、どちらも見せ場を作る為にご都合主義的な展開もあり、役者は良いのに残念。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

デ・ニーロは同級生

投稿者:M44.5 2015年05月27日

ド派手なカーチェイスもいいけど、デ・ニーロとジャン・レノの二人の会話がスゴくカッコ良くて気に入ってます。
あの例えとジョーク、明日から真似したいけど、日本人にあのセンスは通じないんやろなぁ。
あと、一般人巻き込みすぎ!プロとしてどうなんでしょうねぇ。

デ・ニーロ渋い

投稿者:goro 2003年05月26日

デ・ニーロが渋い。ただ、カーチェイスが、多すぎ長すぎの感。見てて疲れる。カーアクションの最中「またかー、ながいー」と突然冷静になってしまう。

ジャンレノ

投稿者:タケシ 2003年04月12日

ジャンレノかっこいいー。たまらんねー。あいつが裏切るってのはなんとなく予想出来たけど。。

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