恋におちたシェイクスピアのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
11960

観たい人
8862

投稿者:琥珀 2021年01月16日

好き。
クラシカルな世界観。
ベタで可愛い恋愛。
オーソドックスな悲劇。

どんなジャンルも古典ってやっぱり錆びないモノじゃありませんか?

投稿者:左衛門 2021年01月11日

ベチャベチャの汚い地面がとても当時の英国感を出しているなと思った良作。
冒険物の主人公みたいに活発なシェイクスピアと、バチくそ美人なグウィネス・パルトロウだけでも鑑賞の理由になる☺️
キャプテンバルボッサじゃないジェフリーラッシュがとても雰囲気にぴったり
シェイクスピア関連の作品は古い白黒ものが多いせいもあって、とても際立って見える作品
どんな人にも勧められる3越えの3.1評価

投稿者:ナイトリッチ 2021年01月08日

★シェイクスピアが仕事に恋に奔走しながら『ロミオとジュリエット』を書く。

#途中まで冗長なメロドラマやな〜ってだらけて観てたんだけど、お話が出来上がっていくにつれ面白くなっていった

#ジェフリー・ラッシュが酒場でテーブルに飛び乗って、役者希望者に「脚本もできた、オーディションをするぞ!」って呼びかけるところ、柔和なバルボッサで萌えちゃった

#気を抜いてたらベンアフ出てきて大興奮

#ジュディ・デンチ、王女の風格が凄まじくて惚れ惚れよ

#当時の暮らしぶりの泥臭さが生々しい。衣装と舞台セットすごい

#男装の美女と若いお兄ちゃんがイチャついてる図、いけない感じで良かったな、、、

#ウェブスターの禍々しさが一番怖かった

#ジェフリー・ラッシュおじさんの「謎だが、きっとうまくいく」ですごい元気出た。なるべくこの精神でいきたい

#実らぬ不倫の恋って自分の中でめちゃくちゃ白けそうだなって思ったけど、たとえ形にならなくても心の中で永遠に年を取らず生き続けるって素敵なことだなってロマンチックな気分になった……

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

この場をお借りして

投稿者:趣味は洋画 2019年08月28日

恋におちたシェイクスピア(1998年・イギリス・アメリカ、カラー、123分)

この場をお借りして、「TSUTAYA DISCAS」さんにお願いしたいと思います。
マイページが開かないレビュアーさんが大勢いらっしゃいます。
レビュー投稿数が多くなるとこの状態になっているようですが、投稿数が多く上位にいらっしゃるレビュアーさんの頁を拝見したくとも叶いません。
勿論、ご当人が自分のマイページを開くことができないもどかしさは申すまでもないでしょう。
「お気に入り」のレビュアーさんの好きなジャンル、作品名、俳優名、或いは、一言コメントなど、拝見したいという率直な気持ち、それだけです。
技術的なこと、専門的なことは分かりませんが、この状況はなんとか改善していただきたいと思います。(そろそろ私のページも、自分で開くのにかなり時間を要すようになってきました)

さて「恋におちたシェイクスピア」です。
16世紀末、新作を執筆中のシェイクスピアが陥った恋が、やがて「ロミオとジュリエット」と重なっていくという恋愛コメディ。

いつものレビューではストーリーの ‘さわり’ を書くのですが、今回はやめます。
実は少し書き始めたのですが、ジョセフ・ファインズのアクの強いというか、しつこいというか、シェイクスピアとはこういう男だったのか...と、個人的にはちょっとノーな男です。
書いている途中で、様々なシーンを思い出し、別の話題に。

第71回のアカデミー賞で作品賞を獲ったのですが、正直、「プライベート・ライアン」を本命視していました。授賞式当日も、監督賞が「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグと発表されたことで、‘これは間違いなし’...そう思い込んでいました。
多くの場合、作品賞受賞の監督が、監督賞も獲るパターンが多かったからです。

しかし考えてみれば、若き日のシェイクスピアのラヴ・ロマンスを鮮やかに綴り、ユーモアとウィットに富んだテンポの良さは、アカデミー会員の心をくすぐったこと十分想像できます。

そして、シェイクスピアの著作を巧みに絡ませた脚本の妙は見事です。
(脚本はマーク・ノーマン、トム・ストッパード、両名とも傑作多し)
さらにヒロイン、ヴァイオラを演じたグウィネス・パルトロウを支えた脇役たちの達者な演技は、作品の厚みを加えるに十分だったと思うのです。

この年のアカデミー作品賞は両極の戦いとも言われました。
「恋におちたシェイクスピア」、「エリザベス」対「プライベート・ライアン」、「シン・レッド・ライン」、つまり、英国王朝もの(コスチューム)対第二次大戦を舞台にしたヒューマン映画です。演技賞部門以外の受賞も、「恋におちた...」と「プライベート...」がほぼ分け合った形ですが、ロベルト・ベニーニの「ライフ・イズ・ビューティフル」が主演男優賞と外国語映画賞を受賞した年でした。

ジュディ・デンチが、延べ8分間の出演で助演女優賞に輝いたのは語り草ですが、何といってもグウィネス・パルトロウの主演女優賞。
当時、初ノミネートでの受賞は、53年「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーン以来の快挙でした。若きシェイクスピアの女神となる女性を初々しい魅力をたたえて演じ切りました。
名女優ブライス・ダナーが母親(若いときにそっくり)で、演技仕込みは母親譲りでしょう。
95年「セブン」からの見事な変身ぶりでした。

でも個人的には、やっぱり「プライベート・ライアン」を推したいのですね。

キャストに難

投稿者:プロムナード 2017年07月18日

パルトローは上品できれい、豪華脇役陣、ではあるがシェークスピア役の男優がいまいちそれらしくないのが難点だった。ダウントンアビーの執事役が正反対の役柄で出ていたのが面白かった。
星半分はパルトローへのおまけ。

さらりと楽しめるテンポのいい映画

投稿者:BEEFジャーキー 2015年03月07日

作家シェイクスピア自身の恋物語と、
彼が書いた芝居「ロミオとジュリエット」の物語と…
現実の世界と、芝居の世界が、
まるで同期してるかのように描かれていく。

シェイクスピアの恋の行方と、
「ロミオと~」の芝居が出来上がっていく過程…
どちらも気になる展開の仕方。

テンポよくて、
続きが気になって…
さらりと楽しめました♪

***************
ちなみに、
女王の存在が、イイ感じに効いてました♪
彼女が登場するだけで、
ピリリと引き締まった雰囲気に♪

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

文句無し!一気に観た

投稿者:ウィル 2016年03月03日

とても完成されている。情熱的でロマンチッ「映画って素晴らしい」と、思わせてくれる大作。

豪華

投稿者:ヒロ 2012年02月13日

衣装がすごくいいです。ストーリーも楽しめました

あっという間の2時間

投稿者:simile 2011年11月13日

貴族ものはもうこの衣装を見てるだけでワクワクします。そしてなんてったってテンポがいい!気分爽快スカッとします。ちょっと変装がバレたあとの2人の描写は激しすぎてタジタジ、おっおお・・・と思ってしまったけど、お話が面白いので見入ってしまう。2人のキャスティングにも文句なし!衣装が似合いすぎだよ〜。目で演技していることにもびっくり。とにかく目で語る!でっ、でもベン・アフレックはめちゃ現代顔なんですね。い、衣装が似合わなすぎだよ〜、、(^-^;)ヾ最後が十二夜に繋がってるのも面白い!

レビューをもっと見る・投稿する