メビウスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
213

観たい人
150

投稿者:犬 2021年07月10日

タトゥー

不正資金洗浄の容疑者を追ってモロッコへと向かったロシア機密情報員の男
そこで彼は、金融専門家の美女と恋仲になるが……

サウナ

ロマンスがメインか

お金
リゾート感
世界各国をまわります

攻防
最後はなんとも

雰囲気ある

俳優陣が好きでした

投稿者:ふわふわ 2021年06月04日

ティム・ロス目当てに観た。
誰がどの陣営かややこしくて退屈な場面が多かったな…。ティムはさらっと悪くてキスシーンもあって良かった。全編フランス語で進むけどティムはロシア生まれのイギリス育ちと言う事で英語で本人の声でした。たまにちょっとフランス語も喋ってた。主演の俳優もかっこよかった。調べたら大人の恋の測り方の主演の人だった!
主人公とヒロインのラブシーンはさすがフランスというべきかなかなかセクシーでした。

投稿者:shin 2021年05月30日

スパイ恋愛映画。
自慢のペガサスタトゥーがいいね。
セクシーなら男だよ。

思ったより悪くない映画。

廃人となったけど、幸せを思い出し笑みがこぼれ、救われる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

メビウスの輪

投稿者:忙中有閑 2014年01月23日

「スパイ同士の男女の恋愛」という「定番」ですが、大変面白かったです。「デュプリシティ」(2009年)というジュリア・ロバーツ、クライヴ・オーウェン共演のハリウッド映画がありましたが、似ているようで全然違う。
「メビウス」は有名な幾何学上の大発見「メビウスの輪(帯)」のことで、ゲームソフトやタバコの名前じゃありません。作中主人公のロシア諜報員グレゴリーに「黒幕」の爺さんがこの「メビウスの輪」について解説する場面がちょこっと出てきますが、ただ「長方形の紙を1回ヒネって両端を貼り合せた」だけのモノで一体何が「大発見」なのか門外漢の私にはサッパリ理解出来ません。でもその不思議な形状が喚起する説話的イメージが「物事の『裏と表』『虚と実』『正と邪』なんて明確な区別は出来ない、(主観的には)「表」を歩いてるつもりがいつの間にか「裏」に廻っていたり、「虚」を演じていたハズがいつの間にか「実」に変化していたり、という『人生の真理』」であることは納得出来ます。同じような「スパイ同士のロマンス」の体裁を取りながら、「デュプリシティ」の単純な「裏と表」「虚と実」の「二面性」若しくは「二律背反」よりかなり「深い」メッセージをこの映画は伝えている、と思う。
必然的に脚本、演出、そして役者の演技の全てに高度な技量が求められるのですが、グレゴリーを演じたジャン・デュジャルダンも、その仕事上の「敵」で「恋の相手」でもあるアリスを演じたセシル・ドゥ・フランスも、もしかしたら演出の要求レベルを超えてるんじゃないか?と思えるほど味のある演技で久々に映画らしい映画を観た気がしました。
デュジャルダンは「アーティスト」の軽妙洒脱なキャラよりこちらの寡黙で理性的な「オトナの男」キャラが断然似合うし、フランスは初めて見たけれど、こんなに知的でセクシーな女優がいたんだ!ってビックリしたんで若い頃の彼女を見てみたくなり、早速以前から気にはなっていた「スパニッシュ・アパートメント」を予約リストに入れました。

ggg

投稿者:エロエロ大魔神 2013年11月08日

吸いすぎには気おつけましょう~ 吸いすぎると健康を害する可能性があります。 

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クチコミ・レビューTSUTAYA

掘り出しモノです。

投稿者:bateau bizarre 2013年11月08日

ヨーロッパ映画の上質なエッセンスを感じさせる一級の作品ですね。プロットが錯綜しているため、幾分とっつきにくい印象があるかもしれませんが、スリリングなオトナの恋愛をしっかり描いています。物語の背景となる近年の世界経済や政治の動向を的確にふまえているため、説得力がありました。

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