007/ワールド・イズ・ノット・イナフのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
5657

観たい人
972

投稿者:で815 2021年04月04日

ブロスナン=ボンド3作目
やや難解、ダークでシリアス。
コンパクトにまとまり過ぎている感はあるけど個人的には好み。

Qを演じたデスモンド・リュウェリンの遺作。名言を残し最後まで茶目っ気たっぷりな幕引きはどこか感慨深い。


生き残りのコツは? → 美しい生き物(女性)を愛すること。
エレクトラとの関係は? → プルトニック(プラトニック)な関係さ。

ボンドの発言はクサいけどウィットに長けてていつも面白い。
ムーア=ボンド風のラストもまた乙。

投稿者:ふかわりゅう 2021年03月31日

まあいつも通りの007。
ボンドにしては珍しく人殺してたな

相変わらず街に迷惑をかけまくる。
ボート乗って町破壊して、見知らぬ一般人にイルカショーばりに水ぶっかけるシーンは声出して笑った。
そしてまたスキーしてんのかコイツ、、

今作は出てくる女優さんが皆キレイで好み。

濃い赤に…じゃねえよ笑
007のラストは毎回コントみたいなことしててくだらなくて最高。

投稿者:映画っていいな 2021年03月27日

オープニングに入るまでの水上のアクションシーンは、非常に良いですね。
後は、ソフィー・マルソー演じるエレクトラがボンドを、手の上で転がしていくストーリーが見ていて面白い。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ボンド・ガールがすっきりしない

投稿者:MIYAPON 2020年05月03日

ソィー・マルソーの存在感はさすがで、もう一人のボンド・ガールであるデニス・リチャーズがお色気だけの大根に見えてしまうほど。ソフィーは最終的に悪役と判明するので、どちらが本作のボンド・ガールの真打なのか良く分からないのですが、なにはともあれボンドが一度は愛した女を最後に射殺しちゃうのは、007の美学に反する気がしてすっきりしません。脚本の人物設定とストーリーが悪いのでしょう。アクションはなかなかいいのに残念。

文末に洋画BEST20を記しました。

投稿者:趣味は洋画 2019年12月29日

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年、英・米、カラー、128分)

我らがジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズ第19作で、第5代ボンド役のピアース・ブロスナン3作品目。原題「The World Is Not Enough」は「世界を手に入れてもまだ足りない」の意。

ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は、上司M(ジュディ・デンチ)の友人の石油王キング卿に返金される大金回収に成功した。英国秘密情報部(M16)に持帰られた大金の確認に訪れたキング卿だが、現金に爆弾が仕掛けられており、キング卿は爆死する。ボンドは犯人とみられる女暗殺者を追うが、テムズ川での激しいボートチェイスの後、気球で逃亡しようとした女暗殺者も爆死してしまう。Mは事件の首謀者が元KGBテロリストのレナード(ロバート・カーライル)である旨をボンドに告げる。レナードは、亡きキング卿の跡を継いだ娘エレクトラ(ソフィー・マルソー)を狙い始める...。

ボンド役がすっかり板についたP・ブロスナンが落ち着いており、渋さも加わって文句なしです。
年齢は46歳頃ですが、アクションにブレはなく、おおいに楽しませてくれます。

悪役が出色で、ロバート・カーライル演ずるレナードは、かつて「009」に銃弾を頭に打ち込まれ、一命はとりとめたのですが、痛みを感じない不死身の身体という設定です。

そしてボンドガールはソフィー・マルソーと、デニス・リチャーズ。
キュートなアイドルだったソフィーは、95年のオスカー受賞作「ブレイブハート」でメル・ギブソンを相手に堂々と渡り合い、国際的なスターの仲間入りを果たしていた。初々しい少女だったアイドルスターは、本作でフランスを代表するパリジェンヌ女優に変貌を遂げました。

又、名わき役Qを長年演じてきたデズモンド・リュウェリンの遺作でもあります。
シリーズ第2作の、63年「007/ロシアより愛をこめて」から実に17本もの作品で、数々の秘密武器を作ってボンドに教示してきたのですが、本作公開翌月、自動車事故で亡くなりました。

全体的に他の007作品に比べアクションは地味めですが、脚本はよく練りこまれていると感じました。

========

本作と直接関係ないのですが、恒例の「2019年度、洋画BEST20」を発表致します。
(毎年末、私の好きな洋画20位をランク付するもので、その年の思いだけで勝手に選んでいます)

1位.十二人の怒れる男(1957年・米)
2位.ブリット(1968米)
3位.ヘルプ~心がつなぐストーリー~(2011米)
4位.悲しみは空の彼方に(1959米)
5位.ジョニー・ベリンダ(1948年米)
6位.スリー・ビルボード(2017年・英・米)
7位.荒野の七人(1960年・米)
8位.ダラスの熱い日(1973年・米)
9位.情婦(1957年・米)
10位.雨の訪問者(1968年・仏)
11位.ドリーム(2016年・米)
12位.何がジェーンに起ったか?(1962年・米)
13位.わが谷は緑なりき(1941年・米)
14位.戦艦ポチョムキン(1925年・ロシア)
15位.飾窓の女(1944年・米)
16位.荒鷲の要塞(1968年・米)
17位.いつか見た青い空(1965年・米)
18位.大空港(1970年・米)
19位.北北西に進路を取れ(1957年・米)
20位.殺しのテクニック(1966年・伊)

アクションの見せ場は冒頭だけで それ以降は割と地味なシーンが続く

投稿者:D.IKUSHIMA 2019年08月24日

「007」シリーズの19作目で、
痛覚を失ったテロリストを追う話。
ピアース・ブロスナン主演の3作目となる。

登場人物の思惑や置かれている状況が妙にわかりにくく、
主人公が何を目的に行動しているのかが伝わってこない。
かといってアクションの見せ場は冒頭だけで
それ以降は割と地味なシーンが続く。

女性と次々に関係を持つ軟派な様子ばかりで
主人公の正義感やスゴさを実感できず、
どうにも見所を感じない1作だった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

物足りない

投稿者:マティーニはシェイクで 2013年03月11日

スキーなどの過激なアクションや、エレクトラの悪女っぷりはいいと思う。
だけど、なんかイマイチ物足りない。ボンドカーを出すなら、思いっきり活躍させて、活躍させないなら、ボンドカーなしの方がいいかもしれない。

弾丸が脳みそに当たっても、しばらく生きていられることってあるのかな?

20世紀最後の007映画

投稿者:SKYLINE 2012年02月17日

ヒ゜アース・フ゛ロンスナンの007で一番好きな映画で、OP曲もステキで内容はちょっと複雑ですが楽しめます。

友達ボンド?

投稿者:simile 2011年11月13日

ピアース・ブロスナンのボンドはどこか親しみがあって、友達のようで、馴染みやすくて好きです。お話はよくあるパターンなのだけど、気楽にストレス発散するにはもってこい!スカッとする!女性陣の描写もいかにもアメリカ的だな〜と感じてしまうけど、ところどころ笑えるところもあって和みます。ソフィー・マルソーは石野真子さんに似てるッ!

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