エリン・ブロコビッチのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
21014

観たい人
10088

投稿者:ゆいまる 2020年10月28日

再鑑賞✨

3人の子供のシングルマザー、エリンブロコビッチが巨大企業が隠蔽している環境汚染問題に挑む❗️

今作のジュリアロバーツは、綺麗で強くてみているこっちが元気を貰えるような素敵な女性だった✨

アカデミー主演女優賞も納得‼︎

奇抜なファッションもよく似合う✨

もちろんお金も大事だけど、それよりも大切なものに気づいていく主人公の正義感✨

お互い思った事を言い合える弁護士とのやり取りがスカッとした☘ いいビジネスパートナー✨

投稿者:ミク 2020年10月25日

痛快サクセスストーリー。10年くらい前まで強い女性に憧れていたことを思い出した。実話ということを考えると素晴らしいや!

投稿者:ひだこん 2020年10月25日

清々しいサクセスストーリー。
我の強い主人公に観てる側も振り回されながらも、最後はそれ含めて愛しいというか、エンパワーされる。

トーマス・ニューマンの楽曲も安定。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

実話!面白い。勇気が出る。

投稿者:まきroll 2020年08月14日

これ、実話なんですね。すごい。個人的に、法律事務所で働いていたので、すごく共感できました。弁護士はお堅い(というか、勝訴の為に必要なのは感情ではなく、提出できる「証拠(事実)」。裁判ってそういうものだから)けど、情報を聞き出せる、主人公のような「トンデモない」人の力も必要なのかも。
よく頑張ったなーって感じです。

感情は裁判には関係ないけど、彼女の感情が人々の心を動かし、そして正義は勝った!というのがよかったです。

シングルマザーへ励まし。

投稿者:みさき 2020年07月28日

20年近く前、子供の担任から子供へ勧めてくれました。当時もシングルマザーで食べていくのは苦しくダブルワークで子供も留守番地獄、自分の小遣いなんて10年間無かったなw出口のない闇が続く中、現実離れではあるけど、シングルマザーにスポットを当ててくれた作品に励まされました。映画の中だけでも幸せな気分になれました。

ジュリア・ロバーツの代表作

投稿者:趣味は洋画 2020年06月24日

エリン・ブロコヴィッチ(2000年・アメリカ、カラー、131分)

一人の女性の痛快サクセス・ストーリー。
社会問題がテーマながら、ジュリア・ロバーツのパワフルな演技に圧倒され、しかも爽快感の余韻に浸れる作品。

3人の子を持つシングル・マザーのエリン・ブロコヴィッチ(ジュリア・ロバーツ)は、職探しに出かけた帰り交通事故に遭い、裁判の弁護を依頼した縁でエド・マズリー(アルバート・フィニー)の事務所で
アシスタントとして働くことになる。エリンは書類整理中に、不動産売買に関する不審なファイルを見つけた。自分自身で事実を確認しないと気が済まないエリンは、巨大企業PG&E社の工場が有害物質を垂れ流している事実を掴んだ。工場の北側1.6キロ四方の地下が汚染されていることも分かり、その影響で、周辺に住む多くの住民たちが病に苦しみ、生活を脅かされていたのだ。エリンは住民たちを集団訴訟に持ち込むよう説得して回る。そしてエリンの3人の子の面倒を、隣人のバイク乗りジョージ(アーロン・エッカート)がみてくれることになった。だが、小さな事務所を理由に、エドは及び腰である...

とにかくジュリア・ロバーツ扮するエリンの行動が破天荒だ。エドの事務所にやって来て、‘仕事をさせてもらうまで帰らない!’ と怒鳴りつけ、悪態をつく。事務所の女性スタッフにも汚い言葉を浴びせかける。そうかと思えば、水質管理局の職員には色仕掛けで迫り、水質検査の資料を単独で見ることに成功。

そんなエリンに対し、引退を考えている弁護士エドのユーモラスな言動が見ていて楽しい。
演じたアルバート・フィニーは、74年「オリエント急行殺人事件」におけるエルキュール・ポワロ探偵役が絶品だったが、それから26年が経過、64歳のベテラン俳優になっている。
エリンとの口喧嘩は日常茶飯事だが、いつも最後には折れ、エリンをフォローする。
そしてラストシーンでは粋な行動をみせるのだ。

監督はスティーヴン・ソダーバーグだが、この年、彼のもう1本の作品「トラフィック」があった。
アカデミー賞では両作品とも作品賞にノミネートされたが、リドリー・スコットの「グラディエーター」
にもっていかれた。監督賞も両作品がノミネートされ、「トラフィック」でソダーバーグが受賞した。
そして本作「エリン・ブロコヴィッチ」でジュリア・ロバーツが主演女優賞受賞、アルバート・フィニーも助演男優賞にノミネートされている。(受賞は「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ)。
つまり、この年はスティーヴン・ソダーバーグの年だったのである。

エリン・ブロコヴィッチ本人(1960年、米・カンザス州生まれ)は、レストランのウェイトレス役で出演している。(シーンは短い)
面白いのは、胸の名札が「ジュリア」となっていること。
自分を演じてくれているジュリア・ロバーツへの敬意と親しみを表しているのだろう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

邦題、変えればもっとヒットしたかもね

投稿者:アッキー 2013年01月04日

題名ならびにパッケージの写真で観るのが引けてた1本。実際見てみたら、面白かったです。アメリカでは有名な話し、有名な方なので、主人公の名前が映画のタイトルになってしまったのですね。個人的には、邦題タイトルを変えても良かったのではないかと思います。ジュリアロバーツのペリカン文書も似たような題材で、そちらはサスペンス仕立てになっています。

這い上がれ、女子!

投稿者:かおり 2012年03月22日

今まで見た映画の中で、誰よりも強い女子だと思いました!豪快、優しさ、正義感、能力、おまけにタフ!私は彼女が大好きです!!! カエルを捕まえる所なんかとてもチャーミング(笑)

何度見たかわからない

投稿者:マイス 2012年03月19日

まずソダーバーグ監督が好きだ。エリンが勿論すごい。加えて、この役はジュリア・ロバーツじゃなきゃ!という映画はこれとプリティ・ウーマンだけだ。

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