グリーンマイルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
96861

観たい人
42348

投稿者:おめぐ 2020年10月19日

お久しぶりのグリーンマイル。

3時間を超えてるとは思えないくらい早く時間が過ぎる。

全く退屈しない。

この不思議な力は悪用しようと思えば簡単で。

彼がした行動すべてが正しいとは言えないけど、そうしたくなる気持ちも理解はできるし…

RADの歌詞を思い出すなぁ…

投稿者:アポカリプス 2020年10月19日

10何年前の子供の頃に見たであろうこの映画。名前も分からず、大っきい黒人が口からハエ出すやつと言う微かな記憶だけが残ってて、やっと見つけたこのグリーンマイル。
記憶では黒人が上向きながら森で口から黒い粒吐き出してたけど、実際見たらそんなシーン無かった。きっと記憶が何かと混じったのかもしれない。
小さい頃おそらくテレビ見て黒人の印象しか無かったけど、今見てみるとトム・ハンクスが主演なのか!と少し驚いた!

本当に小1とかその位の頃に1回見ただけの映画なのにこんなにも印象に残っている映画はこれだけだし改めて大人になってから見ても名作だし、やっぱり映画の力は凄いと改めて感じた作品!

投稿者:Natsuki 2020年10月19日

スティーブンキング原作

3時間の超大作なのに引き込まれるストーリーと
温かい人間ドラマに思わず涙した……

1930年代
死刑囚監房にジョン・コーフィが投獄される
彼は少女二人を殺した罪で投獄されたが……

見た目に反し、優しく穏やかなジョン
ジョンの持つ不思議な癒しの力が
ポールやネズミなど色んな形で命を救う 

看守達との交流を深めていく過程が印象的
電気椅子で死を待つジョンを見つめる
看守達の表情が忘れられません

死刑を執行するという仕事
仕事とは言え人が死ぬのを見届けるのは辛い
たとえ無実だとしてもどうにも出来ない

生きてる方が辛いというジョンの人生

ジョンの最後のセリフが
切なすぎて心が締め付けられました

死は必ずやってくる

人間は皆、自分の歩調で
グリーンマイルを歩いている…

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

内容が重たすぎて、泣けず。

投稿者:ベイダー 2019年11月08日

トムハンクスの演技は文句なし。

刑務官、刑務所、死刑、生死と、自分には内容が重た過ぎました。

ムショ

投稿者:iha 2019年07月17日

グリーンマイルとショーシャンク。
どっちがどっちやら、
最悪、混じってしまうのだけど
ショーシャンクは悪徳刑務所長からの脱獄もの。
クリーンマイルは病気を治す能力を持った大男の物語。
無実とわかっていても刑を執行し、
その業を背負い、生きていくというのも
死刑に対しての強いメッセージ。

奇跡の力

投稿者:趣味は洋画 2018年12月16日

グリーンマイル(1999年アメリカ、カラー189分)

身長196Cm、体重145Kg。(195Cm、138Kgのデータもある)
これは巨漢俳優マイケル・クラーク・ダンカンのサイズなのですが、この「グリーンマイル」の大ヒットは彼の存在なくしては語られないでしょう。
映画は第72回のアカデミー作品賞にノミネート(受賞はアメリカン・ビューティー)され、自身も助演男優賞にノミネート(受賞はマイケル・ケイン)されました。

無実の黒人死刑囚と、心優しい看守の交流を感動的に描いた名作です。
1935年、大恐慌下の米・ジョージア州。コールド・マウンテン刑務所に勤める看守のポール(トム・ハンクス)は、死刑囚舎房Eブロックの責任者として、ブルータル(デヴィッド・モース)や新人パーシー(ダグ・ハッチソン)らと任務をこなしていた。ある日、ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)という黒人の大男が収監される。コーフィは幼女姉妹虐殺の罪で死刑を宣告されていたが、神がかり的な奇跡の能力を持っていた。手を触れただけで相手を癒すというもので、コーフィはポールの尿道炎を治したり、刑務所長の妻(パトリシア・クラークソン)を脳腫瘍から生還させる...。

マイケル・クラーク・ダンカンは、大男の黒人で威圧感はあるのですが、知能がやや低く、心優しい男コーフィを見事に演じています。コーフィが病毒を吸い込んだり吐き出したりするシーンは、結構リアルで説得力がありました。そのダンカンは2012年9月に、心筋梗塞で亡くなっています。98年「アルマゲドン」ではクレジット後方でしたが、本作で注目を浴びた後、「シン・シティ」や「デアデビル」でも注目されました。

主演はクレジット1位のトム・ハンクスですが、本作に限っては脇役のほうが光っていました。
上述のM・C・ダンカン、デヴィッド・モースをはじめ、バリー・ペッパー、マイケル・ジェッターなど。そして、サム・ロックウェルが凶悪犯役で出演、この頃から異彩を放っています。

原作スティーヴン・キング、監督フランク・ダラボンといえば、94年「ショーシャンクの空に」、07年「ミスト」と同じコンビですが、それぞれ違った味わいがあり、みな好感のもてる映画でした。

ラストシーンはさすがに胸が熱くなりました。
多くのレビュアーの方々が、‘泣く’、‘泣けない’の感想を書かれていますが、私には良質なヒューマン・ドラマの秀作に感じました。
二度目の鑑賞でも、素直に...。




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クチコミ・レビューTSUTAYA

天使か悪魔か

投稿者:かおり 2012年04月12日

この映画を見かけると、条件反射で、涙が出てくるか、悲しい気持ちになります。すぐに。 目が腫れるほど泣いたな。

好きな作品!!

投稿者:おまめ 2012年03月27日

何度見たかわからないが‥ 何度見ても泣かずにわいられません(;_;) 昔わ酷い死刑をしていたんだな、と‥ そして、冤罪で亡くなった方が沢山居るのだろう。 と考えさせられます。

感動

投稿者:ドラゴン 2012年02月18日

死刑囚の心の変化、看守達の死刑囚を思う気持ちにとても感動する作品。時間を忘れるくらいのめり込んでしまう。

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