オール・アバウト・マイ・マザーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
6631

観たい人
5501

投稿者:一 2020年10月27日

スペインの名匠 ペドロ・アルモドバル監督作品

最愛の息子を事故で失った母親を中心に、様々な人生を生きる女性たちの姿を描く

現代社会が抱えるさまざまな問題である、売春やLGBT、エイズ、親子の繋がりなどと重く複雑なテーマを扱いながらも、気落ちしたりすることなくさっぱりと独特なタッチで描かれた人生賛歌ムービー

主な四人の登場人物全員が、強く逞しく生きる女性で異常にかっこいい
中でも常にユーモアを忘れず、明るく振る舞うアグラードが愛おしくて最高だったし、若きペネロペ・クルスがめちゃくちゃキュート

複雑な愛の形を嫌味ったらしくするわけでもなく、鮮やかな映像と共にエンターテイメントとして見事に昇華させた作品
ラストのセリフも痺れる…

そして地味にペネロペ・クルス出演作を観るのが初めてだったことに自分でも驚愕してる…‍♂️笑

〈 Rotten Tomatoes 98% 93% 〉
〈 IMDb 7.8 / Metascore 87 / Letterboxd 4.1 〉

2020 自宅鑑賞 No.482 U-NEXT

投稿者:oo 2020年10月24日

草彅くんこれ見たかな。出てくる人出てくる人クセが強すぎて見てる側の許容量を超えるけど、その見た目に惑わされてはいけない。全員本質的には自分に足りないものを埋めようともがいてるだけ。

投稿者:カズキ 2020年10月21日

色がいい。
変態的な要素も個性的で好き

ストーリーは複雑だけど、
一貫して愛を追う感じが良いなぁ
と思った

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

崇高すぎない女性の映画

投稿者:Yohey 2018年05月27日

観た感想は、「あぁ、これは女性の映画だ。」。いや、これは否定で使っているのではなく、素晴らしいという意味あいです。女性視点だからこそ描かれる部分で、非常によくできている。そこに女もどきの男、それもものすごく中途半端な男を入れることによって、さらにそれらが際立っています。女性の地位向上とか、「ワンダーウーマン」みたいな強い女性みたいなあんな感じではなく、普通の、それでいて本質的な女性の映画です。いい映画ですよ、ほんま。

出てくる女性陣がいい感じ。また男性陣もなかなかでして、艶のあるいい映画でした。訴えたいもの、とかそういう明確なテーマがものすごく出ているわけではなく、じわりと味わえるいい映画です。いいねぇ。

スペイン映画は久しぶりだ。

投稿者:エイジ 2015年02月09日

やっぱちょっと不思議な映画だったけど
一番感じた事はバルセロナってヤバい街って事(笑)
特に怪しい部分を描いていはいるんだろうけど
ちょっと衝撃的だった(笑)

オネエはどの国でもオネエだったし(笑)

そして、女性は強いね。
男はてんでダメだ(笑)

私も女性の一人

投稿者:つねりん613 2015年01月06日

一人で映画館に観に行った初めての映画だったから、特に印象が深かった。当時は主人公がおばさんに見えたのに、今見ると自分より若くてキレイに見えた。年取ったんだな…私。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

いろんな女がいすぎ

投稿者:うっちぃ 2013年03月21日

性転換、lesbian、破壊行為のシスター、シングルマザー、子供と死別、薬物依存、夫の介護…。特異的なケースを絡ませていてタイトルの意味が理解しにくい。ただ、すべての女はたくましく生きている。そして互いを尊重し助け合って生きている。我慢強いだけでは駄目だと感じた。

投稿者:かおり 2012年03月10日

女性への贈り物のような映画でした。全ての母へ、母だった母へ、母になれなかった母へ。記憶があいまいになっているのでまた見たいです。また見たいと思ってるという事は…いい映画だという事は保証します。

すごい

投稿者:ヒロ 2011年12月05日

母親の愛の凄さが感じられます。すこし元気になれます

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