戦場のメリークリスマスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
9592

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6726

投稿者:すしす 2019年06月17日

人権無視にomgなイギリス人と頬にキスをされて狼狽する日本人
面白かったんだけど日本語にこそ字幕が欲しいほんとに聞き取れないよ(笑)

投稿者:yutomaruuu 2019年06月17日

日本人は1人では何もできない、
ただ殴る。
ローレンスの言っている言葉に刺さる。
今の多くの出来事のようで余計に自分はそうなりたくないと、
名作だからこそ見てこなかったが良かった。

投稿者:Haruka 2019年06月17日

怒りと痛みと恋と友情と。
大島さんが曝け出す本物の顔とイかれ軍人と狂気。彼は多分知ってたんだと思う、クローズドな環境で重要なロールを任された人間がどういう風に壊れていくのか、その狂気を。
日本人に限った問題ではないのかもしれないけど、自分が日本人として、その立場からみると、この軍の上下関係とかハラキリとかってイかれてると思うし、もっと酷いことが起きるであろう現代で戦争なんて絶対起こって欲しくないと思った。

最後のシーンを見て抱いた感情の説明がつきません。
日本人監督、凄えじゃん。世界でも通用するじゃん。センス最高じゃん。

脱帽ですわ。個人的なベスト邦画Top10には入る作品。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

男たちだけの祭典。演技を超えた存在感!

投稿者:ムービードリンク 2017年04月21日

戦場のメリークリスマス

1942年インドネシアジャワ島
太平洋戦争で日本がジャワ島を統治していた。
(★彡調べました。この頃の時代に生まれた人!小泉純一郎、ポールマッカートニー、ハリソンフォード、中尾彬、そしてチャーリー浜さん生まれる!)

ジャワ島で統治していた日本。
捕虜のアメリカ人とそこを仕切る日本人軍人。

生活で少しづつ見えてくる人間関係と異国文化による考えや違いを描く。

◯66C点 なんか凄いもの見た感覚はあります。


◯びっくらこいた事。
坂本龍一さんの演技がヤバかった(笑)
大根どころではない気がしました。
★彡逆に大島監督が凄いのか⁈

◯たけしさんのオーラやインパクトは演技を超えた天性の存在感だな~

まる音楽は知っていましたが映画を見ると深みを感じる事が出来た。やっぱりいい名曲ですね。
★彡普通映画の主題歌と言えば、色んな音を足して派手に行きそうなのにこのシンプルさ!
やっぱり坂本龍一さん天才ですね。
演技は…んん?

あの音楽とたけしとボウイの美しさと

投稿者:Yohey 2015年11月26日

有名な映画で、映像、音楽などで出来上がっている雰囲気はよいが、中身が「?」な作品。まぁ、欧米人と日本人の現世の捉まえ方みたいな感じなのかな。

坂本龍一を使ったのはなんだかなと思ってしまいますが、たけしの存在感が下手だけどすごくて、「昔のたけしだなぁ。」とタケちゃんマン時代を知っているおじさんは懐かしく感じました。この独特の雰囲気は今の作品でもあるけど、やっぱりこの映画くらいの狂気を感じる頃の方がいいね。

そして、デビィット・ボウイ。やっぱり美しいです。大島渚監督も、そういう目で撮っていますね、これ。

当時の日本兵はもっと小柄だったはず...

投稿者:哲郎 2015年08月11日

たいへん有名な作品だが、私は初見。いや、大島渚監督作品を観ること自体初めてかな。
’83年の公開当時テレビCMで盛んに予告編が流れていて、映画ファンには広く知られたタイトルと思うが、内容的に高評価を受けてるかは疑問。なんとなく面白そうに感じられなくて長く敬遠していたのだが、BS放送で放映され、ようやく観る機会を得た。

う~ん、これは...戦争映画なのか、戦場映画なのか、戦時比較文化考証映画なのか...いずれにしても、わけのわからない作品の印象。
やはり、肝心の主要キャストが力不足かな~、予定されていたベテラン俳優陣たちの出演がかなわず、シロウト劇のような動画になっちゃってる。後に俳優として高評価を受けるたけしも、ここではまだ暗中模索状態でやってる感じでたどたどしい。それでも、ここでの主要メンバーのなかでは存在感が際立っていて、一番光っている。たぶん監督は、その人の演技力ではなく、観客の目にその人物がどう映るか、見た目の印象を重視したのだろう。そう考えれば、デヴィッド・ボウイの起用も至極納得のいくことである。

内容的にも、脚本も...ワタシ的には満足いかない。
実際に俘虜収容所にいた英国人の体験記が基になっているとのことだが、どうにもリアリティのない絵にがっかり。戦闘のかっこよさを感じさせる戦争映画は虚構で、実はこちらが現実の様子に近いのかもしれないのだが、映画としての完成度は低いといわざるを得ない。
それに、不自然な点が目立ちすぎる。当時の日本兵は英兵に対してかなり小柄なはずだが、画面に映る日本兵はみな英兵と同じくらいの体格をしている。また、ヨノイ大尉をはじめ、英語を流暢に話す日本兵が多すぎる。当時の日本兵で英語を話せる者は、たとえ将校といえどもそう多くはなかったはずで、これも変。まあでも、これは4カ国の合作なので、その辺ある種の意図をもって監督はあえてそうしたのかもしれない。

大島監督というと、私にはテレビの討論番組などに出ていた“コメンテーター”としての印象が強い。この作品だけ観て軽々に評価はできないが、う~ん、“映画監督”として、はたして名声ほどの大監督だったのかな~と思ってしまうほど、これは残念な出来。
良かったのは坂本龍一氏の音楽かな。彼はこの後『ラストエンペラー』の楽曲を手がけてアカデミー作曲賞に輝くが、やはり本業の方はすばらしい。「音楽を担当すること」が出演の条件だったそうだが、才覚のある人はチャンスにも貪欲だ。さすが!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

戦場のメリークリスマス

投稿者:アズマックス 2014年07月02日

サイコーの作品大島監督の感性が素晴らしい!たけしの演技力はスゴイ戦争映画が好きな私の中ではこれが一番好きです!せんメリサイコー!!

素晴らしい

投稿者:mrs.jones 2012年10月21日

視覚以上に心で観る作品、という印象。D.ボウイやたけしさんの演技には精神を貫くような力強さと細かさがあり、作品自体も深く素晴らしいと感じました。

戦争

投稿者:みつ 2011年10月16日

感動しました。最後までぜひ!

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