タイタンズを忘れないのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
8046

観たい人
5738

投稿者:tomone 2019年03月23日

実話ベースのスポーツもの映画ではかなり好きな映画になりました。

黒人と白人のコーチ、黒人と白人のチームメイト、コーチの娘たち、それぞれの友情がいいバランスで描かれていてとても良かったです。

投稿者:くろいそ 2019年03月23日

スポーツに関係する映画はあまり観たことないけどとっても好き!
友情っていいね!
気持ちの変化が起こるまでの時間経過がリアルな感じで良かった。

投稿者:山ぬっこ 2019年03月21日

大昔に観たはずなのに、ライアン・ゴズリングが出ていたことを全く思い出せなかったので再視聴。
熱くてすごく素敵な映画!!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

白も黒も一つになれる

投稿者:リュウ 2018年01月30日

タイタンズ高校のアメフト部は2週間の合宿で白人と黒人の合同練習を行った。最初はケンカなどの衝突があったものの、次第にお互いを知るようになり、皆仲良くなった。だが、2週間の合宿を終えて帰って来た生徒達が見たのは、未だ白人と黒人の間に亀裂がある町の光景だった。
面白いのはこの2週間の合宿でアメフト部の生徒達は町の人達よりお先に白人と黒人の仲が良くなった事。それによって町では肌の色の違いなんていう事で間に亀裂が生じているという現状をよく知る事が出来た。僕は、アメフトという一つのスポーツで白も黒も一つにする事が出来たタイタンズを忘れない。

人種の壁を越えて...

投稿者:趣味は洋画 2017年05月19日

スポーツを題材にした映画は、なかなかヒットしないというのが通説のようです。
(アカデミー作品賞を受賞した81年「炎のランナー」といった映画もありましたが...)
ところがこの「タイタンズを忘れない」は、いい意味で通説を覆してくれました。

まず、スポーツを題材に...といっても、本作は人種差別がベースになっています。
そこに黒人のコーチと白人のコーチという対立軸を設け、それぞれの家族や家庭を絡ませながら展開していくストーリー。実話とはいえ、この流れは映画ファンの心を掴んだと思います。
(ウォルト・ディズニー・スタジオで製作されたようですね)

フットボールチームの2人のコーチの人間描写も巧みに描かれており、デンゼル・ワシントン扮する
ブーンは、勝つためには何をなすべきか、この1点を徹底的に選手に求めていきます。
技術向上は勿論のこと、チームの一体感を醸成する為には、黒人も白人も関係なく、様々な手立てを厳しく選手に課します。
一方、ウィル・パットン扮するヨーストは、自分をさしおいてブーンがヘッド・コーチに任命されたことに違和感を覚え、単にブーンが黒人というだけではない憎悪の念を抱きます。
しかし、ブーンの選手に対する指導法や理論に、徐々に理解をもちはじめ、遂には自信のフットボール殿堂入りまで蹴って、チームの勝利を優先し、ブーンの側に付きます。
このあたりの微妙な胸の内を、W・パットンが見事に演じ切っています。

多くのタイタンズの選手の中、やはりひと際目立つのがライアン・ゴズリング。
台詞は少ないのですが、パッと見ただけで目立つんですね、やはり持って生まれた何とかでしょうか。(この頃はまだ若いです)

特筆すべきは、ヨーストの娘、シェリーを演じたヘイデン・バネッティーア。(出演時11歳)
小生意気な子ですが、メチャ可愛い!!
フットボール全般に詳しく、常にしゃしゃり出て意見し、試合の戦術にまで口を出す始末。
それがまた憎めない可愛さで、微笑ましくもあります。

映画の途中で、
大好きな、ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」が流れてきたのには、思わず熱いものがこみ上げてきました。

出演者のひとりひとりに、愛情が込み上げました。

投稿者:カマンベール 2017年03月21日

まずデンゼルのヘッドコーチ就任で、アシスタントコーチに降格になったウィル・パットン。
その一人娘(9歳)のアメフト愛に、ウルウル。
生意気にも試合の戦略に口出しする、可愛さ!!

1971年ヴァージニア州アレキサンドリアのいう田舎町の事です。
公民権運動の高まりで、白人高校と黒人高校が統合して、
アメフト部も、ひとつになります。

実際に自分が、その統合した高校の、
白人生徒だったなら?
または、黒人生徒だったなら?
いゃあ、そんなに簡単に環境に適合できそうにありません。
もう、戸惑いますよ。

ハイスクールのアメフト全州大会に、「優勝するのだ!!」
その目標があったから、そしてデンゼルの厳しい指導で、
成果が上がり、勝ち続けたから・・・
そして白人も黒人も、相手を認めたから、
友情が生まれました。
デンゼル・ワシントンが若い(45歳)
ウィル・パットンが恰好いい。
チョコっと出ているライアン・ゴズリングが初々しい。
(今日、ラ・ラ・ランド、観て来ました。ゴズリング、良かったです)

久しぶりに心洗われる映画でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

差別

投稿者:ヒロ 2012年01月18日

人種差別を超えてお互いを理解していく様子がいい!おもしろいです

実話です

投稿者:Tom Montblanc 412 2011年04月16日

人種差別映画のなかでも最高の映画でした。相手のことを理解し合うことの大切さを教わりました。
タイタンズ、感動をありがとう!!

We are brothers.

投稿者:とんちんかん 2010年10月30日

とても心にしみる、いい映画でした。 「タイタンズ」が一つになる。チームとして、人間として。タイタンズを見守る、まわりの人達も次第に… お気に入りは、入場シーンですね(笑)

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