スターリングラードのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
7360

観たい人
2699

投稿者:hidesan 2021年06月22日

中々良くできた映画でした。ロシアの孤高スナイパーがドイツと戦う。何人ものドイツ将校を殺り、ロシアのヒーローとなり士気を高める。戦争映画と一味違ったストーリーでした。キャストも良くて、英語だったのが良かった。

投稿者:ダイナ 2021年05月31日

冒頭から激しい戦闘シーン。
敵味方とか関係なく
射殺していく展開は
虚しさしかなかった。

腕利きの狙撃手同士の
緊迫感ある戦い。
これはもう息を飲みますね。
ジュード・ロウかっこいい。

もう少し、登場人物の
心情とかが見えてたら
もっと感動したかなとは思う。
まあ、感情入ると
辛くて観てられなかったかもですが。

個人的には
途中で恋愛が入るのは
いかがなものかとは思ったよね。
狙撃手同士の戦いでよかった気がする。
お話にラブを入れたい
気持ちはわかるけども。
それがなかったら
もっと高評価だったかも。

投稿者:surume 2021年05月20日

もうエドハリスのカッコよさに尽きます(笑)
戦争映画なので過激な表現もありますが、スナイパー同士の戦いという緊張感あふれる戦闘は、観ていても飽きません。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

高評価はダテじゃない

投稿者:ケロさん 2018年01月29日

高評価だったのでDVDをずっと待っていましたが借りられず諦めていました。ところが配信サービスで見られると知り本日観ました。ドラマ展開のテンポが少し古くさい感がありますが、緊迫感は超一流、評価以上に面白かったです。

エド・ハリスの存在感さすが

投稿者:alterd 2015年11月11日

第二次世界大戦中に起こったスターリングラード攻防戦が舞台だった。
人類史上最大級の犠牲者を出した凄惨な戦いだったようだ。

物語はその戦闘で活躍したソ連の伝説的狙撃手が主人公だった。
映画の中にもそんなセリフが出て来たが
恐らく、多少、美化されているのだろう。
その為にややリアリティに欠ける部分もあったが最後まで面白く観る事が出来た。

取り分け、ロシアの狙撃手を討取る為、ドイツから送られて来た凄腕狙撃手役のエド・ハリスの存在感はさすがだった。

ロシアの狙撃手はジュード・ロウが演じており
元来、才能のあまり感じられない二枚目に興味無かったが
ウラル地方で狩りの腕を磨いていた純朴な青年役には合っていた。

エド・ハリスの軍服姿

投稿者:趣味は洋画 2015年06月14日

冒頭に展開されるドイツ軍とソ連軍の壮絶な戦闘シーンはかなりの迫力です。そして中盤を占めるヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)とケーニッヒ少佐(エド・ハリス)のスナイパー同士の戦いも緊迫感があります。
つまり、この映画は、軍と軍の戦い、個と個の戦いを融合させて、戦争の悲惨さを描いています。

当時のソビエト連邦最高指導者のスターリンの名を冠した都市‘スターリングラード’がそのまま邦題タイトルとなっていて、いわゆる「スターリングラード攻防戦」を描いています。(一部ではありますが)
冒頭、スターリングラードに多くのソ連兵が列車で送られてくるのですが、武器の不足からか、全員が銃を手にすることはできません。
銃を持つ者が先を行き、銃を持たされなかった者はその後に続く。そして先を行く者が殺されたら、その者の銃をとって戦う...ソ連軍の隊旗のもと、敵に向かって走りだしても、機関銃で撃ち殺されるだけ...
これではソ連軍の勝ち目はなく、全員討ち死に...かと思いきや、塹壕の中、死体の山の中に2人の生存者がいます。
これが狙撃の名手ヴァシリと、青年将校ダニロフ(ジョセフ・ファインズ)で、ヴァシリはすぐさま狙撃の腕前を披露、それをみたダニロフ(軍の広報係でもある)は、ソ連共産党の機関紙でヴァシリの腕前と成果を宣伝します。
ヴァシリは一躍ソ連の英雄となります。

しかしドイツも黙ってはいません。ドイツ軍きっての狙撃の名手、ケーニッヒ少佐がヴァシリを狙って送り込まれます。
さあ、それからの2人の戦いがスターリングラード市街の崩れた建物を舞台に展開されます。
特にスナイパーの銃口の先に焦点が合わされるターゲットに対し、引き金を引く瞬時の様は、かなりの緊迫感です。

なんといってもドイツ軍服を着たエド・ハリスの雄姿が‘キマッテ’ます。
彼のファンですが、こういった役をやらせたらピカイチですね。

それにしても86年「薔薇の名前」や92年「愛人/ラ・マン」を監督したジャン・ジャック・アノー監督が、こういった作品をヒットさせるとは...チョット驚きでした。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

それなり

投稿者:POCA 2012年04月22日

スナイパー同士の戦いを描く。まあこんなものかと。

・・・・

投稿者:ヒロ 2012年01月08日

スナイパーが主なので派手な撃ち合いはありませんがそれなりに楽しめました。

スケール

投稿者:砂くじら 2011年09月30日

地味な映画というイメージを勝手に抱いていたのですが、激しい戦場のスケール感は結構なものがあり、登場人物達の愛憎劇も丁寧に描かれていて、大きな流れと小さな流れの両方が楽しめます

主題がなあ……

投稿者:tar-key 2004年09月13日

凄腕スナイパー同士の一騎打ちを期待したものだから、二流の恋愛映画じみた内容にがっくり。誰でもない人間が誰でもない人間と殺し合う戦場において、相手を限定しての一騎打ちをやるっていう馬鹿馬鹿しさが良いと思うのだが……。せっかく敵役がエド・ハリスなのに、勿体ない……。ちなみに、主人公のザイツェフってぇのは実在の人物。相手のドイツ人スナイパーも(名前は映画と違うが)実際にいてスターリングラード舞台に殺し合ったらしいですよ。

奥が深い

投稿者:ウィンター 2004年04月15日

スナイパーといえば、戦場で最も恐れられた存在。その凄さが確認できます。どの俳優も素晴らしかった。悪役のエド・ハリスなんて、貫禄ものでしたよ。レイチェル・ワイズはさすがに美人だったし、最後は生きていてホッとしました。

レビューを投稿する