小説家を見つけたらのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
6095

観たい人
6089

投稿者:あんとんしがー 2021年02月23日

ガス・バン・サント監督優しい〜♪とても優しく気持ち良い作品。と同時に勇気をくれる作品でもある。
全てはショーン・コネリーである。007シリーズから始まり数々の大作や名作に出てアンタッチャブルでアカデミー賞!90歳で昨年息を引き取ってしまった。驚きと同時に後悔した…もっともっとショーン・コネリーを知ってれば良かったと。なかなか僕は俳優に感情移入し切れないし大ファンにもなれない。監督の方に入り込めているからかもしれない。
そんなショーン・コネリーの名演技と若き有望な少年のお互いを認め合い高め合う姿に感銘を受けた。それは多分、本当に素敵な言葉がこの作品を彩っているからだと強く思う。

投稿者:molysics 2021年02月22日

メモ

名優が晩年に偏屈なじいさんを演じる作品好き


評決
黄昏
グラントリノ
運び屋
クリード

逆 マイインターン

投稿者:an 2021年02月20日

ショーン・コネリー演じる、こじらせお爺さんの、皮肉をこめたコメントを聞くのが毎回楽しかったです。
会話が楽しい映画でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ダイヤの原石とそれを磨く小説家の友情

投稿者:かつ 2020年04月17日

2000年 アメリカ映画
原題:FINDING FORRESTER

人数の大小はどうあれ、誰にでも「友達」と呼べる人がいると思います。そして友達になったキッカケ(始まり)は必ず何かあるはず。この映画ではそのキッカケがたまたま仲間にそそのかされて初老の小説家の家に忍び込んだ黒人少年とその忍び込まれた家の主の小説家が次第に交流を深めて行く物語で、製作にショーン・コネリーが加わっています。

ニューヨークの下町ブロンクスが舞台で、この黒人少年はバスケットボールチームの一員で、バスケのその腕はかなりのもの。日頃から読書家であり、文章を書く事が好きで知的な面を持ち合わせています。違反駐車しているBMWの持ち主にBMWの創始者はフランツ・ポップであり、元々は飛行機のエンジンメーカーであることや、あのロゴマークの意味もすらすらと語れてしまう(私自身BMWの創始者やその歴史もロゴマークの意味も知らずにいたのでここは感心しました)。
そしてこのウォレスは日々感じたことを日記(ノート)に綴っていた。

この16歳の黒人少年ジャマール・ウォレス役にロブ・ブラウンが、そして過去に一冊しか出版しなかった初老の小説家ウィリアム・フォレスター役にショーン・コネリーが演じています。ウォレスはこの家に忍び込んだ時は主がまさか有名な小説家の家だとは気が付いていません(どこで気が付くのか?そこを考えながら観るのも面白いかもしれません)。

ウォレスはフォレスター宅に忍び込んだ時リュックサックを忘れて来てしまい、後に手元に戻るも日記の中を見ると赤ペンでびっしり書き込みがしてあったのです。
例えば「この文章は秀悦」、「もっと具体的に」、「表現がチープ」、「退屈」、「文章に方向性を持たせろ」等々・・・。これを見てどうも気になるウォレスは手荒な歓迎を受けながらも何度となくフォレスターに会いに行く様になり、段々文章の書き方を教えてもらうようになる。反発しながらも慕う様になっていき、フォレスターはバスケットボールの腕と文才を見込まれてある有名な私立高校に入学する事になる。まさにダイヤモンドの原石がウォレス(ロブ・ブラウン)で、それを磨くのがウィリアム・フォレスター(ショーン・コネリー)だ。師弟関係でもある二人ですが、私にはやはり“友情”という絆が強くなっていく様に思えました。ウィリアム・フォレスターは一切自分の家から出ようとせず、引きこもり生活を続けていた。段々とその訳が分かって来ます。そしてこのウォレスが転校した先の高校の先生と小説家フォレスターが実は・・・。
この映画はどちらかというと淡々と話が進み、語りかけてくれる様な説得力があります。ウォレスが私立高校に入学してから周りとの環境が変わり、面白くなって行きます。
見た目はショーン・コネリーとロブ・ブラウンが“祖父と孫”の様な歳格好でそれも微笑ましい。あらためて友達関係に年齢差は関係ないという事を教えてくれて、優しい雰囲気が伝わって来る映画でした。

もうひとつの<旅立ち>

投稿者:BEEFジャーキー 2014年01月11日

感動とか衝撃をうけたとか、そんなんじゃなく…
実に、しみじみした穏やかな映画でした。

人との出会い、人との繋がり…
あったかくて優しいストーリー。

まさに、『グッドウィルハンティング』と同じ雰囲気。

ちゃっかり、M・デイモンもチラッとだけ登場してたし(笑)
なおさら『グッドウィル~』を思い出さずにはいられない。
まさに、別バーションの<旅立ち>を見た気がします。


この映画の主役は、S・コネリー…

正直、S・コネリーは好きじゃないんだけど、この映画の彼は好き。
彼が彼らしくて?…
何て言うか、S・コネリーその人が、とても自然体に映りました。
初めて、この役者さんの素顔を覗けたような…
そんな気分。

とにかく、全体的に、<いい映画>って感じ♪

何がイイのかよく解ってないんだけど…(笑)
何となく、穏やかで…優しい空気が良かったデス♪♪

静かに感動

投稿者:spa 2012年12月12日

最後涙が出ました。評価が高いのに納得。素敵な作品でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

落ち着いて見れた

投稿者:ダビスタ99 2012年01月21日

学生の視点から見れ、いろんな意味で「若い」っていいな〜と思えます。

剥がせ!

投稿者:こたつむり 2012年01月18日

コイツはもうダメだ…他人に貼られたレッテルを剥がせないと思ってませんか? 人は意志と出会いによって変わることができます。自分を見つめ直したいときにぴったりの映画です

奥深いよねー

投稿者:ゴエモン 2011年12月08日

良い映画の見本.人ってつながりながら.支えあって生きていくんだね

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